ぱちんこウルトラセブン2で勝つためのポイント

パチンコ
この記事は約5分で読めます。

 

ぱちんこウルトラセブン2が導入されて1ヵ月ぐらい。
稼働も大コケすることなく、比較的順調なようで。(当然店によるけど)
幸か不幸か打てる状況があったので、そこそこ多く回してみて感じたポイントを書いてみよう。

正直、2018年12月現在、セブン2の状況は良くはありません。
今はむしろAKB3に鞍替えするホールの方が多いと思いますので、そちらもチェック。

ぱちんこAKB3~誇りの丘~を元プロが徹底考察

スポンサーリンク

ぱちんこウルトラセブン2で勝つために ~基本~

スペックは1/319、確変突入率・継続率ともに65%。
時短はヘソからなら100回。
右打ち中は50か100回。

右打ち中は50%で払い出し2400個。
小当たりラッシュが付いている。

・・・ま、こんなことは誰でも知っている話。

ボーダーは等価で20個ぐらい。

スポンサーリンク

ぱちんこウルトラセブン2で勝つために ~釘の話~

出玉性能は高い(一撃性がある)が、突時が35%あるからボーダーはそれほど甘くない。仕事人と比べると2~3個違う。

当然、交換率によって大きく変わるが、22~3個が1つの目安になる。
これ以下の回転数の場合は打たないのが基本。

どうしても打ちたいのなら技術介入をしてボーダーを下げる必要がある。

ゲージなどに特別変わった所はないと感じたので、見るべきポイントと形は基本を押さえたもので十分だと思う。

仕事人の時はチョロ打ちで外側のルートを通すと回りやすいこともあったけど、セブンに関してはワープの絡みもあるので、普通に打てば問題ないでしょう。

ヘソ周りもさることながら、本機「ぱちんこウルトラセブン2」においては右打ち、小当たりラッシュに関する部分の釘が非常に重要になってくる。

小当たりラッシュが付いている機種であれば、この右打ち時の釘が重要であることは全機種共通なのだが、ウルトラセブン2においてはその重要性が一段と高くなっている。

仕事人に比べて確変中の確率が低いためハマる可能性が高く、GANTZに比べて小当たりラッシュの突入率が高いためだ。

基ゲージはそこまで辛いものではないと感じるが、釘の影響を受けない形ではないので、殺そうと思えばいくらでも殺せる。

小当たりラッシュでしっかりと、少なくともメーカーの公表値程度は増えてくれる調整でなければ打つ価値はない。

基本的には無調整が望ましいと思う。

スタートの方に全く玉が流れないのは問題だが、そっちにばかり玉が流れてはアタッカーに入らなくなるため被害はデカい。

理想形はスタート側に流れる玉の数は少ないが、流れた玉のほとんどがスタートに入賞するようになっている形。

ただ、そんなプラス調整をしてくれる店もないだろうから無調整がベストとなる。
無調整ならメーカー公表値に近しい数値に落ち着くはず。

ウルトラセブン2においてはここが釘を見る際の一番のポイントになる。
釘の見方の基本は以下の記事を参考にどうぞ。

パチンコの釘の見方を基本から解説 初心者や負けている人は必見!

スポンサーリンク

ぱちんこウルトラセブン2で勝つために ~技術介入~

通常時は特にない。
大当たり中は捻りが出来るので、やりたければやれば良い。

個体差やネカセなんかで若干変わるかも知れないが、GANTZなどに比べるとセンサーの反応がちょっとだけ早く感じることもあったので、少しだけ難しく感じるかも知れない。

戻しが15個だから、捻りの効果は高い。

小当たりラッシュ中は基本的には打ちっぱなしで問題ないが、リーチ演出が起こった場合は必ず打ち出しを止めること。

リーチ演出中は小当たりは一切発生しないので、バカみたいに打ちっぱなしにすると、とんでもない量のムダ玉が発生してしまう。

このリーチ中の止め打ちが技術介入としては必須。(技術介入というほどのものではないが)
これだけは絶対にやりましょう。

スポンサーリンク

ぱちんこウルトラセブン2で勝つために ~お得情報~

GANTZでもあったが、右打ちが終了した後の電チュー保留4個の消化は異常に遅い。
これは小当たりラッシュを付けるための仕様だから仕方ないが、ここは注意が必要。

たった4個の保留とは言え、理論上は80回に1回程度はその残り保留で当たる可能性がある。
右打ちが終わったからと言って、速攻でヤメると損する可能性が大いにあると言うこと。

液晶上では何も起こっていなくても抽選はされているから、データ表示機が54か104になるまで待った方が良い。

さて、これは損をしないための話だが、得をすることもあるということだ。
これを知らない人が「当たりを残して席を立つ」可能性があるということ。

これはGANTZでもあった話だが、ウルトラセブン2の方がGANTZに比べて設置台数が圧倒的に多いため、拾える可能性も必然的に高くなる。

当然これだけを狙ってハイエナ生活なんてのは難しいが、そういうこともあると知っていれば損をしないし、思わぬ拾い物が出来るかも知れないから、知っておくべきだろう。

これと似たような話だけれど、セブン2の電チューは、「電チューではなく通常の入賞口」。
要はヘソと同じようなものが右に付いているのね。(通常時から蓋がされてない)

なので、この台をしばらく打とうと思ったら、よっぽど釘が悪くない場合は右に打って、右の保留を4つ貯めてから左で打つと良い。

他の小当たり台と一緒で、右の保留は1回転に10分ぐらい掛かる(通常状態では)から、貯めてから通常ルートで回す作業を進めれば効率が良い。右の保留が切れたら、また右に打って4個貯めればOK。

注意が必要なのは、通常時に右打ちすると結構な勢いで台に叱られる。
音もデカい(音量1にしても恐らく意味なし)ので、周囲から「?」と思われたり、ウザがられたり、場合によっては店員にも叱られる。

ここだけ注意しておけば、ほんの少しお得に回せる。
急に大チャンス準備中のシャッターが閉まるのはなかなか快感。

スポンサーリンク

まとめ

演出に関しては多くを語らない。
好みの問題だから。

アプリでゲームとして楽しむには派手だし楽しいけどね。
細かい演出の法則などは京楽のお家芸なので、それらも堪能したい場合は一層オススメです。

現状はそこそこ回る台は見つけられるが、右を殺しているホールが多いと思う。
地域によって違うから一概には言えないけど、右は殺しても気づかれないだろうと思っているホールは異常に多い。

ウルトラセブン2で勝つには右の釘が一番大事だ。

パチンコ
スポンサーリンク
パチプロ徒然草
タイトルとURLをコピーしました