パチンコ ヴァルブレイヴは・・・

パチンコ
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パチンコのヴァルブレイヴ。
導入台数も多くはないし、版権的にもそれほど強いものではない(ファンの人には悪いけど)ので知らない、打ったことがないという人も少なくないのでは?
ちょいと変わったスペックのこの台は果たして打つ価値があるのか?喰える要素があるのか書いてみる。

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ヴァルブレイヴの基本

約1/180のライトミドルで、確変中は約1/44。
ヘソの戻しが4個、電チューが1個。
出玉が180個or540個。

で、この台のちょいと変わった部分は「リミット機」。

[baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]リミット機ってなんすか?[/baloon-line-right] [baloon-line-left img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/c_choju40_0032_s512_choju40_0032_7.png”]リミット=上限だよね。そのままの意味で、確変の連荘回数に上限がある機種のことだね。[/baloon-line-left] [baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]上限があるって、なんか夢がないというか、損な感じっすね。[/baloon-line-right] [baloon-line-left img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/c_choju40_0032_s512_choju40_0032_7.png”]う~ん、一概にそうとも言えないよね。[/baloon-line-left]

リミット機の多くは「確変突入率100%」や「90%継続」などの「高継続率」で設計されている場合がほとんどです。

リミットまで到達できることを前提にして出玉設計がされている場合が多く、1回の当たりの出玉が少ないのも特徴です。
また、確変リミットに到達した後には時短が付き、その時短内で引き戻すことでリミットを再設定することで出玉の波を作っています。

[baloon-line-left img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/c_choju40_0032_s512_choju40_0032_7.png”]リミット到達までが、ある意味で1回の当たりと考えられるよね。[/baloon-line-left]

このヴァルブレイヴはリミットが11回で、確変突入・継続率が90%。
時短が0か8か100か次回まで。

電サポ中に当たりが引ければ、10%の確変じゃない方を引いても100回の時短が付く。

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ヴァルブレイヴを打つ時の注意点

先述の通り、この台の確変率は90%。
ほぼ確変であると言える。

11回のリミットに到達後(12回目の当たり)もしくは10%の非確変を引いた場合、後は100回の時短を抜けた後の当たりであれば、最低でも8回の時短が必ずついてくる。

しかし、内部確変(潜伏確変)中は電サポがつく確率は50%にまで下がる。
つまり、内部確変中は「当たりやすいが電サポが付きにくく玉が増えにくい」ということになる。

[baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]う~ん。結局どうすれば良いっすか?[/baloon-line-right]
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ヴァルブレイヴで勝つために

個人的には、「内部確変ではない台」「内部確変の可能性があるなら、リミットまでの回数がまだ6回以上ある」という場合以外は打たない方が良いと思う。

データ表示機を見れば残りが何回かは想像がつくはず。

とは言え、当然回転率が25以上あるなら、そんなゴチャゴチャと考えずに打っていれば良い。
また、先の上限を満たしていても回転率が21以下であれば当然打ってはならぬ。

[baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]結局はいつも通りの回転率の話っすね。[/baloon-line-right] [baloon-line-left img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/c_choju40_0032_s512_choju40_0032_7.png”]ま、しょうがないよね。まして、こういう変わったスペックの台はボーダー辛いことが多いから、より一層回転率に気を付けないと大負けするよ。[/baloon-line-left]

ヴァルブレイヴもボーダーはキツい台です。
ひと昔前は、こういう変則スペックの台は狙いどころがあり、いわゆるハイエナが出来たわけですが、最近の変則スペック機は穴が少なく、狙い打ちするほどの価値がある場合はほとんどありません。

ちょっと前のGODアドベントも、セグ判別はあくまでも自分が損をしないための対策であり、勝ちにつながる立ち回りとはなりません。

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まとめ

[baloon-line-left img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/c_choju40_0032_s512_choju40_0032_7.png”]穴がないわけだから、うま味はないよね。[/baloon-line-left] [baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]わざわざ打つ必要はないってことっすね。[/baloon-line-right]

好きだから打つ。
であれば当然好きなだけ打てば良いと思いますが、勝つための選択肢としてヴァルブレイヴが使えるかどうかと言えば、個人的にはNOです。

変則スペックゆえにブレやすく、内部状態によってボーダーも変わってしまいます。
要するにメンドクサイ。
労力にあった対価が得られにくいということです。

設置が少ない、バラエティー要因であるがゆえに釘も開けられませんからね。

パチンコ
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