北斗転生で1000万勝っているプロが、天井ゾーンを使った立ち回りを教えます。

パチスロ
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北斗転生が出てもう5年以上経っているのです。

設置期限は来年の6月ぐらいまででしょうから、それまではホールから完全に姿を消すということはないでしょう。

そもそも北斗が大好きな私は、北斗転生にハマり「勝つ立ち回りがしやすそうだな」と当初から思ったものでした。

最初の内は「あべしステム」が広く浸透するまでにそこそこ時間が掛かったので、楽に美味しい台を拾うこともできました。

情報が浸透してからもなんやかんやと打つ機会はあり、今でも少しはその機会があるほど。

今回も細かいことはどうでも良い人は、最後のまとめだけ読んでください。
それでも十分役に立ちます。

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北斗転生の総収支

ま、タイトルに書いているわけですからアレですが、2018年7月の末までを集計すると約1000万ほど勝っていました。

5年と少しですから、年間や月で計算すると大した金額ではないですが、柱の1つと言っても過言ではないですね。

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北斗転生のシステムをおさらい

北斗転生は純増2.8枚のAT機。

初当たりの条件はレア小役による直撃抽選か「あべしステム」というゲーム数のようなものの2つがあります。

液晶画面の左上に、○○あべしと書かれた表示があり、これが現在のあべし数です。

基本的には1ゲーム消化すると1あべし加算されていき、これがあらかじめ決められている規定あべし数に到達すると当たりとなるシステムになっています。

通常時は低確・通常・高確の3つの内部モードがあります。

このモードは初当たりに関係するのではなく「天破の刻」という「あべし数を普通より多く獲得するためのチャンスゾーン」の当選確率に影響しています。

天破の刻について

本来、1ゲーム消化で1あべし加算されますが、天破の刻中は最低でも1ゲーム5あべしが加算され、毎ゲーム成立役を参照して最大で999あべしまでの振り分けがあります。

天破の刻を経由して当たった場合に規定あべし数を超過した分に関しては、次回のATまでのあべし数に持ち越しで加算されます。

例:

規定あべしが1200だった場合。

天破の刻が始まった時のあべし数が1100、天破の刻中に300のあべしを獲得する。
この場合200のあべしが次の初当たりに持ち越される。

次の初当たりまでの規定あべし数が200短縮されると考えても良いです。

次の初当たりの規定あべし数が180あべしだった場合は、0ゲーム連(スグに初当たりのATが始まる)。

また、天破の刻には「伝承ミドル」「伝承ロング」という2つの天破の刻が連荘する状態がある。

どちらもレア小役からの天破の刻当選率が上がり、通常では天破の刻を抽選していない役での抽選も行われる。

全ての要素をトータルして、ミドル・ロング共に天破の刻の当選率が1/10程度になる。

ミドルとロングの違いは状態の転落率。
ミドルは1/20、ロングは1/90程度で転落する。

状態の転落に対して、特別演出が発生することはないので、30~40ゲーム程度回して天破の刻が当たらなければ転落したと考えても問題ないと思います。

ミドルに滞在している場合は、一定確率で画面左上のあべし数の部分が「青く発光」する。
ロングの場合は「赤く発光」。

この演出と、レア小役を何も引いていないのに天破の刻が発動するかどうかで状態を見極める必要があります。

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これだけ押さえれば完璧。北斗転生の設定差

細かい部分もありますが、そんなもんは実践では無意味。
気にかける部分は、

・スイカからの直撃
・天破の刻の当選率
・規定あべし数の振り分け
・天破の刻での特定あべし数

この4つだけ。
しかもざっくりとで十分。

なぜなら転生は設定を追いかける台ではないから。

ではそれぞれを少し詳しく書いていきます。

スイカからの直撃

スイカからの直撃は設定1と6で1/32000と1/16000のように、2倍ぐらいの差があるらしいです。

ただし、分母がデカすぎて1回出たからと言って6とはなりません。
出現したら一応少しだけ気に掛けるぐらいでOK。

これを頼りに他の部分が悪いのに打つとか絶対にしてはならぬ。

ちなみに見分け方は、「スイカが成立したゲームからピッタリ8ゲームで当選演出が出る」というもの。

天破の刻の当選率

天破の刻の当選率は、細かい数値の積み重ね的な部分が多いです。
ただ、なんやかんやで体感的に結構変わります。

モード移行率や低確での当選率が設定によって違うからですね。

ちょこちょこ固まってレア役を引いているのに全然天破の刻に入らないとなれば、少し設定を疑った方が良いです。

明らかに高確ではないであろう状態で、チャンスリプレイや勝舞リプレイで天破の刻に当選することがちょこちょこあれば、高設定の可能性が上がります。

ただ、内部モードを確実に見抜くことは不可能なので、あくまでも「全体的に良く天破に入る」ぐらいの感覚的なもので大丈夫です。

伝承モードへの移行率にも違いがあるので、天破の刻の初当たりを引けども引けども伝承に行かないようなら、マイナスポイントになります。

規定あべし数の振り分け

一番大事なのはこの規定あべし数です

北斗転生の通常時にはATの初当たりに関するモードが4つあり、通常A・B、天国、超天国の4つがあります。

超天国は規定あべし数の最大が32あべしとなり、すぐ当たります。
天国は最大が128ですね。

通常Aは最大で1500ちょいが天井になります。

ちなみに1500ちょいを超える最大天井が選ばれる可能性は全設定共通で1%らしいので、ほぼ1500より手前のあべし数で当たります。

もし最大天井が選ばれた場合はATレベルが3か4となり、万枚への切符の切れ端ぐらいを掴むことが出来るでしょう。

まず行きませんけどね。
こんだけ打ってきた私ですら3回しか行ったことないし。

通常Bは最大あべしが896あべし。

で、設定差が大きくあるのはこのモードA・Bの割分けです。
設定が良くなるにつれてモードBの選択率が高くなります。

要は900以上のハマりが少なくなるってことですね。

ぐだぐだ細かい数値は置いといて、とりあえず設定が良い台は大きなあべし数ハマりにくいってことを覚えておけば大丈夫です。

いつもいつも初当たりが900あべしを超えるような台は低設定です。
注意が必要なのは、あくまでも「あべし数」であって「ゲーム数」ではありません。

天破の刻の絡み具合では100ゲームで1400あべしとかまで行くこともあるから、ゲーム数的に早い当たりだからといって勘違いしないことも重要です。

天破の刻での特定演出

天破の刻を消化中、ハズレ目から400か600あべしが選択される場合があります。

400あべしの場合は設定4以上。
600あべしの場合は設定6となるそうです。

500あべしの場合は特に設定示唆ではないので注意してください。

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北斗転生の天井

北斗転生の天井は、先述の通りモードによって変わります。
ざっくりまとめると

・128あべし
・896あべし
・1500ちょいあべし

の3つ。

この付近のあべし数の台はこのあべし数を超えるまで打ってみる。
128はそこで当たらなかった場合は天破の刻がなければ止める方が良いでしょう。

896は最大天井まで追っかけても良いですけど、他に期待値の高い台があれば捨てても良いと思います。

大体が設定1だから、896を超えるとほぼ1400あべし以上が選択されます。
天破の刻が絡まなければ、900から追っかけても500~600ゲーム、2万弱かかりますね。

転生の初当たり1回の期待枚数は500枚ちょっとぐらいだから、そこそこ負けます。

1回も天破の刻が絡まないことは少ないので、実際は1万5千円ぐらいになりますが、どのみち負ける可能性が高いのです。

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北斗転生のゾーン

北斗転生のゾーンは先述の天井付近の他にもいくつかあります。
北斗転生における「濃いゾーン」は以下。

・0~128
・200~256
・530~572
・800~896
・1100付近

この辺りが北斗転生のゾーンです。

ただし、どれも当たる可能性はなんやかんやで10%あるなし。
1ゾーンを耕すのに2~3000円掛かるので、正直打つ価値は微妙。

朝1の状態でなければ、530~のゾーンで前兆が来るのはモードAのみ。
すなわち、ここで前兆が来なければモードBであることがほぼ確定します。

であれば530くらいから打ち始めて前兆が一切なければ最大で896あべしで当たるので、この場合は当たるまで打った方がお得です。

総じて北斗転生はゾーン狙いには向かないと言えます。

あ、北斗転生には通称「900あべし基板」が存在するので、その場合の立ち回りは少し考え方を変えた方が良いかもしれません。

北斗転生の朝一900あべし基板の感想と推測

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まとめ

北斗転生で勝つために意識すること、立ち回りは以下。

とにかく天井狙いがメイン

1000あべし超えが望ましいが、なかなか現実的ではないので900以上なら妥協して打ってみても良いでしょう。

北斗転生は天破の刻のせいでゲーム数から設定の良し悪しを判断するのは難しいですが、やはり高設定の方がゲーム数的にも深いハマりが少なくなりやすいです。

ただし、あくまでも自分で打っていない場合は参考程度に考える方が無難。

北斗転生においては、天井狙い・ゾーン狙い共に天破の刻の伝承状態と現在のあべし数を総合的に判断して続けるか止めるかを決めなければなりません。

600や700あべしぐらいまで育ってしまうと止めにくい気持ちになってしまいますが、伝承モードでなければ止めた方が無難です。

爆発力は現行機種でもトップクラスですが、その分大負けを食らう可能性も高いので、とにかくディフェンシブな立ち回りを一番に考えておくべきです。

ま、これは北斗転生に限らず全てのパチンコ・パチスロに言えることだけれども。

ここに書いてあるディフェンシブな立ち回りを遵守すれば、北斗転生が撤去されるまでにいくらか負債を取り返せるかもしれませんよ。

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