真北斗無双2のスペックなどから勝ちを探る

パチンコ
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9月3日ぐらいから導入開始の「真北斗無双2」。
前作、北斗無双がいまだに根強い人気(というかこれぐらいしか目ぼしい台がない)で、ホールも看板として使わざるを得ない状況。

そんな北斗無双の後継機である、この北斗無双2。
スペックなどの情報も既に出ているので、それらから勝ちへの道を探ってみたいと思います。
とは言え、現状では実際には打てていないので、ゲージ構成や捻り打ちの効果などは想像の部分も多いです。

実際に打ってみての感想はコチラ
真北斗無双2のまとめ~感想など~

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鳴り物入り!?真北斗無双2

[baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]いや~、個人的には楽しみっすね、北斗無双2。[/baloon-line-right] [baloon-line-left img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/c_choju40_0032_s512_choju40_0032_7.png”]ん~、俺はあんまりかな。名前こそ北斗無双2だけど、中身は全然違うからね。[/baloon-line-left]

まずは北斗無双2のスペック。
現状の情報なので間違っていたらすみません。

1/319のミドルタイプ。
確変突入、ループ率は65%。
ヘソ入賞は全部6ラウンドで、払い出しは600個。
電サポは30~70で、70を超えたら次回まで。

右打ち(電チュー入賞)は16ラウンドか2ラウンド。
払い出し2400個もしくは100個。
2ラウンドに関してはセブンなどと同じく、きちんとタイミングを合わせて打ち出した場合。

ヘソ入賞の場合、確変であっても電サポに30、50、70と振り分けがあり、それまでに引けない場合は潜伏確変となる。
ちなみに、確変中は1/43ぐらい。

潜伏の場合は電サポを抜けてカウントダウン終了後、液晶の「北斗無双ロゴ(画面の下中央)」がレインボーのエフェクトで表示されますから、取り残しはありません。
なんとも不安である場合は100回転ぐらいまで様子を見れば良いでしょう。
理論上は80%以上の確率で潜伏中なら引けるはずですから。

潜伏中に当たりを引き、確変であった場合は電サポ次回までになるようなので、潜伏無双で死にそうになるということはなさげです。

[baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]無双と無双2はこんなにも違うんっすね。[/baloon-line-right] [baloon-line-left img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/c_choju40_0032_s512_choju40_0032_7.png”]無双というより、北斗7だね。[/baloon-line-left]
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真北斗無双2のボーダーを考える

計算するのが良いのですが、メンドクサイのでどんぶり勘定で。
経験から来ているので、大体合っている(はず)。

先述の通り、北斗無双2は無双ではなく北斗7とほぼ同じ。
北斗7が等価で21個ぐらいだったので、北斗無双2のボーダーも等価で21個ぐらいを想定しておけば問題ないと思う。
潜伏があることを考えると、22個ぐらいを考えていた方が無難かも知れません。

右のゲージに関しては特に厳しくはない印象。
賞球ポケットも普通であれば拾う形なので、釘を閉められていないかをチェックすれば問題なし。

電チューは細かくパカパカではなく、一定時間長めに開く感じなのでタイミングを合わせて4~5発打ち出し、もしくは保留が減った分だけ埋めていくという、無双でも良くあったスタイルで良いです。

捻りは効くと思うけど、盤面の取っ掛かり部分がどうなっているかと、アタッカーのセンサー反応速度なんかでも難易度は変わってくるので絶対的にやるべきと断言はできない。
やって損はないけど。賞球15個だから。

これらのことを考えると、やっぱり21個ぐらいが妥当。
3.57円(28個)だと23個。
3.3円(30個)だと24個ぐらいがボーダーになってくると思います。

[baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]そういう所も北斗7なんすね。[/baloon-line-right] [baloon-line-left img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/c_choju40_0032_s512_choju40_0032_7.png”]そうだね。北斗7の数値を1つの参考にしても良いと思うよ。[/baloon-line-left]
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真北斗無双2の演出

試打動画を見た感じ、演出は北斗無双と北斗7を足して割った感じのイメージでした。

・・・ま、長い。
1時間の回転数は北斗7と同じぐらいになるのかな。
だとすると結構遅い部類になりますね。

他のサイトさんみたいに、「この演出の期待度は~%で」とか、「この演出が激熱」とか、「この演出が出たら台の調子が良い」みたいな勝ち負けに一切関係ない、ユーザーを馬鹿にしたようなことは書きません。
興味もないし。

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真北斗無双2に思うこと

ホール的には久々に実績のある機種の後継機ってことで、その期待は少なくないところもあるようです。
ただ、ここまでの情報を見てきた見識のある人はみんな思ったはず。

「こんなん無双じゃねーじゃん」

そうなんですよ。
北斗無双が今でも稼働しているのは「そのスペックがもう出せないから」という「タイミングの利」があったことがとても大事で、北斗無双という名前や演出が受けたというわけではないのです。
ちょうど、旧MAX機種が撤去されたことも非常に大きな追い風になりましたが、今回はそうした追い風もありません。

北斗無双の後継機ではなく、北斗7の後継機として考えた方が間違いがなくて済みます。
北斗というブランドがありますから、名もない機種よりは最初の客付きはあるでしょうが、無双が好きだった人であればあるほど、これは無双じゃないとして無双2から離れ、元の無双に戻るでしょう。

新規で多くのファンを獲得できるほどの斬新なゲーム性でもないのでそれも難しい。
無双が稼働していることは無双2にとってはマイナスでしかありません。

やっぱこっちの方が面白い。と、無双の稼働が上がるかも知れませんが。

この程度は誰でも考える話。
バカみたいにネームブランドに踊らされて大量に導入する店がどうなるか、見ものですね。
ちなみに、知り合いの見識あるホール関係者は8台にすると言っていました。
ま、適正でしょう。

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まとめ

[baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]なんか、ビミョーに思えてきたっす。[/baloon-line-right] [baloon-line-left img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/c_choju40_0032_s512_choju40_0032_7.png”]別に真北斗無双2のネガキャンしてるわけじゃないから。[/baloon-line-left]

演出は派手ですし、CGのクオリティも高い。
そういうのが好きな人にはとても楽しいと思います。
あくまでも、「勝つこと」にこだわった場合は長い演出は邪魔以外の何物でもないだけの話ですから。

店の扱いもなんやかんやで甘く使われる可能性もありますし、蓋を開けてみないと分からない部分は多いです。
ただ、あくまでも現状から考えれば、「北斗無双」ではなく、「北斗7」の後継機、それが「真北斗無双2」であるというだけです。

演出が無双で、よくある最近のバトルスペックの台。
それ以上でも以下でもないということ。

[baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]・・・結局ネガキャンに聞こえるんっすけど。[/baloon-line-right]

正直なだけです。他意はない。
あ、すごく大事なことがあった。
枠がキレイ。

[baloon-line-right img=”https://pachipuro-tsurezure.com/wp-content/uploads/2018/05/frog1.png”]なんすか、それ。しょーもな。[/baloon-line-right]

9月4日 追記
ここで書いた予想は個人的には全部正解でした。
稼働や人気がどうなるかはまだ判断するのは早計ですので、差し控えます。

パチンコ
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