スロットでハイエナするのにオススメの機種6選

パチスロ
この記事は約13分で読めます。

 

パチスロにおける「ハイエナ」と呼ばれる行為。
中にはこのやり方を快く思わない人もいる。

確かに、気に入らないやり方やホールのルール上も本来はアウトなやり方でやっているのに黙認されてしまう場合も少なくない。
もっと言うならば、「マナー」としていかがなものか?という意見もある。

今回は、そんなところにも触れながら、ハイエナに関して書いていく。
前置きが結構あるから、そんなんいらんと言う人は、目次から「ハイエナオススメ機種」の所を選んで飛んでください。

ここに紹介している機種は個人的にはオススメですが、それはハイエナ効果が高いからであってライバルが多いことも事実です。

なので、他の機種の天井ハイエナやゾーン狙いも併せて考えた方が現実的です。
それらの機種の立ち回りのまとめは以下のリンクからどうぞ。

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スロットのハイエナとは?

知っているとは思うけど、一応念のためにスロットにおけるハイエナとは何か?について少し。

現在ホールにあるスロットは大別すれば2種類に分かれる。

・ノーマルタイプ
・AT・ARTタイプ

この2つに関しての詳しい話は、コッチの記事を見てほしい。

AT・ART機においては「設定に関係なく勝てる計算になるゾーン」と「その条件を満たせば必ず当たりが発生する」ものがある。
これが「ゾーン」「天井」と呼ばれるもの。

スロットでハイエナをするということは、この「計算上トータルで負けない状況を狙い撃ちする」行為のことをいう。

情報を知らない人や仕事、体調不良などその理由は様々だが、どうあれこの「計算上勝てる状況」まで「他人が育てた台を狙って利益を得る」のだから、多少白い目で見られるのも仕方ない。

ただし、このハイエナはスロットで勝つためには非常に優れた手段であり、勝つことを大前提とするならばやらない手はないものだ。

しかし、問題にされても仕方のない非常識というか、マナーや人間性を疑う輩もこのスロットのハイエナ行為に関しては散見する。
これは逆説的には、ハイエナが優れた手法である裏付けでもある。

(完全に余談)

ハイエナというと、こうした場合にも使われてなんだかイメージの良くない動物として描かれることが多い。
ライオンキングとかでもそうだ。

ただ、実情のハイエナはそうではない。
種類によっても違うが、彼らは非常に優れたハンターでありライオンなどの餌を横取りするしか生きるすべがないわけではない。

また、ライオンなどは草食動物などを食い散らかし、キレイに食べきることは稀だ。
それはライオンの生態でもあるから良いとか悪いの話ではないが、そうした食べ残しをキレイにするという役割もハイエナたちは担っている。

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スロットでハイエナをする際の気に入らん奴らや行為

まず前提として、ホールは勝ち負け、金銭のやり取りを楽しむ場だと個人的には思っている。
言わば「戦場」だ。
だから多少の「ズル」や「汚い手法」は仕方ない。

だが、国家間の戦争においても条約などの最低限のルールがある。
それはハイエナをするにしても同様だ。

まして、それで食っているのなら「プロとしての美学や矜持」を持つべきだし、それがないならプロを名乗ることはやめろ。

ここから書くスロットでハイエナをする上でのマナーは、あくまでも俺の主観に基づく話であり、当然ルールブックがあるわけでもない。
ただ、ホールの注意書きで書かれているような行為すら、こうした輩は守らない。

パチプロなんてのはクズだ。
だが、こうした輩はクズから見てもクズだと感じる。
俺がそういう行為が出来ないから、稼げないから僻んでいるのではない。
そうした輩よりも一人当たりで考えれば多く稼いでいるだろうし、そうしたクズ行為もやろうと思えばできる。

ただ、それをしたらプロとしてお終いだ。

そう考えてやっていた。

・・・現状は昔ほど感情は動かない。
なぜなら他の仕事でそんなクズには無理だろうというほど稼いでいるからだ。
これは別に私が大金を稼げているわけではなく、今のホールでハイエナをしても大体稼げてこれぐらい。
という金額が分かるから、それと比べての話。

前置きが異常に長くなった。

スロットでハイエナをする上で避けるべきと思う行為は以下。

・集団での占拠
・人の台をチラチラ覗く
・何度も特定の台の後ろを歩き回る
・特定の台の後ろに張り付く
・掛け持ち

細かいのは他にもあるが、こんな感じだろう。
要するに、

私(たち)はハイエナをやっている。当然の行為だし俺たちはお前たちと違って勝っているから偉いのだ。

みたいな空気を出すな。という話。

ハイエナが出来ているのは、その前の人がいたから。
種をまいて水と肥料を与え、育てるというメンドクサイ行為をしてくれた人がいるから、その果実を取ってオイシイ目を見られているのだ。

言い方はアレだが、「養分(エサ)があったから食べられている」という感覚。
これはパチプロ全員に言えることだが、勝っているから偉いのではない。
負けてくれる人がいるから、自分たちは食えているのだ。

普通の食事と一緒で、「いただきます、ありがとうございます」という感覚を持つべきだ。

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ハイエナ オススメ機種

現状、まだホールである程度の台数があり、稼働もそこそこあるだろうという機種からピックアップしている。
サイトや雑誌で書かれている「期待値」で言えば、ここに表記するゲーム数や条件よりも甘い段階で打てる。
が、恐らくそれでは思うような収支は出ない。
まして、専業でやっているならまだしも、普通に仕事をしているのであれば尚更。

他でもちょくちょく書いているが、雑誌やサイトの期待値はあくまでもシミュレーション上の数値であり、その条件も「7000ゲーム」を「10万回」とか「100万回」とかのとんでもないものだ。

百歩譲って、1万回として考えよう。
で、ホールに行った時にその条件に合致する台が必ず見つけられ、~ゲームというゲーム数の縛りも考えないとしよう。

ここまで異例の譲歩をしても、1万回の試行を取るには「27年とちょっと」掛かる。
毎日ホールに行ったとしてね。

いかにシミュレーションの数値が現実的でないかが分かるだろう。
だから、俺の提示する数字は「現場でリアルにやった結果これぐらい」という数値を書いている。
この数値や条件を満たさない場合は絶対に打たないとすることも必ず守る必要がある。

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ハイエナオススメ機種1 ミリオンゴッド~神々の凱旋~

スロットハイエナ 凱旋

いわずと知れたハイエナ専用機。
ハイエナ以外で勝つためには常に6をツモり続けるしかない。

交換率にもよるが、天井の狙い目は

950~

ここから打っても天井までは約2万掛かる。

リセット後なら450~でもイケるが、リセットが確定していない状況で見切り発車すると死ぬ可能性があるので十分に注意が必要。

世間で言うほど凱旋の天井狙いは強くないというか、甘くはない。
それらの詳細は以下の記事で確認することを強くオススメする。

凱旋の天井狙い あなたは勘違いしている!?

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ハイエナオススメ機種2 アナザーゴッド ハーデス

スロットハイエナ ハーデス

天井狙いは

1000~

ゾーン狙いと兼ねて750~からでもイケないことはない。
ただ、個人的には750~打って、800のヘルゾーン高確を抜けた段階で900を超えていなければ捨てて良い。
冷静に考えれば分かるが、900から追っかけても天井まではまだ700もあるのだ。
金額にして2万5千円前後。

ヤメ時はAT終了後即ヤメでも良い。
基本的には低設定がループストックを取ることはかなり珍しいからだ。
ただ、特定の条件の時は32ゲームまで回して、ループストックの有無を確認した方が良い。

・天井での当選
・GG中に「ヘルゾーン以外で」GG当選した場合
・GOD揃い
・冥界モード中のGG当選

他にもあった気がするが、覚えていない。
GG中のループに関しては、GG中のジャッジメント当選はループ率50%のストック抽選。
なんて話が最初はあったが、恐らくそれは正しくない。
少なくとも、ヘルゾーンで当選した場合はループ抽選はしていないはず。

後、冥界モードでの当選に関しても100%見抜くのは難しい。
なんにせよ、どうしても気になるなら32ゲーム回して、天国モードでなければヤメるようにしておけば問題ないかと。

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ハイエナオススメ機種3 北斗の拳 転生の章

スロットハイエナ 北斗転生

転生は個人的には一番稼げた(5号機で)ハイエナ機だ。

朝一はリセットが確定しているなら、5ゲームづつカニ歩くのが有効。
即前兆が選ばれる可能性が5%前後あるようなので、20台前後で1台は引っかかる計算になる。
5ゲーム程度回すのに必要なメダルは、大体10枚ぐらい。
千円で5台耕せ、20台やるには4千円。
転生の初当たり1回当たりの計算上の期待枚数は500枚程度。
転生は上にブレる可能性が高いので、この数値はイマイチあてにはならないが、最低でも120枚程度は取れる。

非常にローリスクなゾーン狙いでありながら、ホームランも十分に狙える。

他に狙うべきゾーンや、天井狙いの詳細。
勝つために必要なことだけを残して、余分な所を全て削ぎ落した転生に関しての話は、以下で。

北斗転生で1000万勝っているプロが、天井ゾーンを使った立ち回りを教えます。

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ハイエナオススメ機種4 バジリスク絆

スロットハイエナ バジ絆

BC天井狙いは380~。
BCスルー天井狙いで、BT当選まで打つのであれば6スルーから。

4スルーや5スルーから期待値は出るようだが、先述の理由からそれでは足りない。
また、この機種の天井狙い、特にBCスルー天井狙いの恐ろしいところは、「6スルーから打っても最大で2500ゲームハマれる」ということ。
ま、さすがにこれはあまり現実的な数値ではない。
だが、可能性は0ではないし、そこそここれに近い惨状は起こる可能性がある。

低設定だからハマっている可能性が高いと考えると、チャンス目でのモードアップも期待薄。
モード移行も弱いことから、必然的にBCそのものが重くなりやすい。

また、低設定ではせっかく当選したBTも単発で終わりやすい。
継続率の振り分け、絆モードのテーブル、初期ループストックの獲得率など、あらゆる面で冷遇されている。

ここら辺のことを踏まえて、フリーズや祝言モード、真瞳術などという薄いところを勘定に入れなければ、実践的で現実的な回数やゲーム数は先述のようになる。

ヤメ時に関してはバジリスクタイム終了即ヤメ。
もしくは土岐峠スタートなら高確が落ちたのを確認するために20ゲーム程度回しても良い。

注意が必要なのは前回の当たりで「テーブルN」が選ばれていた場合。
これを確実に見抜くのは難しいが、絶対にテーブルNでの当たりが分かるのは、「10回目のBCで当たらず、11回目で当たった場合」。
他のテーブルであればBCスルー天井は10回が選択されるためだ。

テーブルNでの当たりは、次回BC時にBT当選率が100%になるので、この場合のみ次回のBCまで回した方がお得になる可能性が高い。

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ハイエナオススメ機種5 ルパン三世~世界解剖~

スロットハイエナ ルパン

2018年12月現在、ルパンでハイエナをするのは難しいと思います。
とはいえ、見て回る分にはタダですから損はないでしょう。

純増5枚はやっぱり魅力的ですからね。

ハイエナは不可能だろうと言われていた5.9号機において、逆転の発想で無理やり天井をつけて試験を通したのがこのルパン。
システムは特に難しいものではなく、普通の台の通常時とボーナス時が逆になっているだけ。

いわゆる「減るボーナス」と「増える通常時」で構成されている。

打ち方として注意すべきは「きちんと目押しする」こと。
通常時は左リールに赤7を狙ってチェリーを取る。
15枚役だから枚数的にも大損だし、後述の払い出しカウンター(天井)に関しても損をするので、これだけは絶対に注意すること。

出来ればCB後の右リール3連バースト狙いもして1枚役も確実に取りたい。

ボーナス(ヒーローズロード中)に気を付けることは、ナビがなければ通常時と同じく左リールに赤7狙い。
MB後(中段にリプ・リプ・ベル)の男カットイン時は「左から全リールにバースト図柄狙い」で14枚獲得。

注意すべきはこの後の女カットイン時。
この時は「右から全リールにバースト図柄を狙う」のだが、右リールの3連バーストの引き込みにあまり余裕がない。(1コマ)
なので気を付けて押さないと15枚役を取りこぼして1枚の払い出しになり、とんでもない損をすることに。
ビタで止める必要はないが、3~4コマは滑らないのでしっかりと目押しをしよう。

後は不二子ゾーン中。
最初のバースト図柄ナビの時は左から狙って14枚。
後は全部右から狙って15枚で取っていけば最大枚数が取れる。

打ち方で他に気にする部分は特にない。

で、この台の天井の仕組み。

この台の天井は「払い出した枚数が規定数に到達したら発動」となっている。

例えばチェリーを入賞させると、このリミットカウンターに15が加算される。
他の小役でも同様に、「払い出しを受けた枚数分だけ、カウンターの数値が進む」ということだ。

そして、このカウンターが252に到達、すなわち「252枚以上の払い出し」を受けると、晴れてヒーローズロード(出玉が増える状態)に移行する。
天井に到達するというわけだ。

このカウンターは一度液晶から表示が消えてしまうと、もう1度払い出しを受けないと確認ができないので、転生のあべしチェックの様にメダルを1枚入れて確認するという行為はできない。

そのため、ゲーム数からおおよその見当をつけるのがベターだろう。
ゲーム数が100ゲーム前後の台があれば積極的に狙っていきたいところ。
まだ台数をこなせていないので、これがベストか分からないが、少なくとも勝てているので大丈夫だろう。

時間効率が非常に良いので、閉店30分前から打てるのも魅力。

ちなみに、リミットカウンターは前日のものを引き継ぐので、宵越し狙い可能。
またヒーローズロード中に閉店した場合、設定変更してもヒーローズロードは消えない。
が、2枚掛けでほぼ1ゲームで消せるので、基本的には残されないだろう。

ヒーローズロード終了後は1ゲームだけ回して即ヤメ。
天国やゾーンなどはないので心配なし。

なんやかんやと書いたが、覚えるべきは3つ。

・ちゃんと目押しをする
・ゲーム数が100ゲームを超えている台は積極的に狙う
・終わったら1ゲームだけ回して即ヤメ

この3つだけを遵守してハイエナをすれば、今ならまだ拾える可能性も少なくないので、そこそこ稼げる可能性がある。
1台あたりはそれほど稼げないので、数をこなせるかが鍵。

・・・ただ、難しいよな。
難しくはないけど目押しが必須だから老人や打ち手としてのレベルが低い人があまり打ってくれないからね。
ルパンを率先して打つような人は情報も仕入れているから、なかなか捨ててくれないし。
ハイエナではなく設定狙い。といっても、設定も入れられるほどでもないし。

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ハイエナオススメ機種6 沖ドキ

スロットハイエナ 沖ドキ

ま、今更感はすごく強いけどまだ設置も多いし、一応。

ハイエナするためにまず見るべきは、「リセット状況」。
朝1の段階で、設置台数の1/3以上が80ゲーム以内に当たっているようなら全リセを意識しても良いだろう。

で、その状況を確認出来たら、次は待つ。
情報が浸透しきった感はあるが、沖ドキに関しては一定数の老人が打っているので、モードなどの概念がそもそも皆無の人が結構多い。

リセット後の当たりで天国に飛ばなければ、行先はモードBなのだが、朝1で天国に飛ばない段階で台を捨てる老人は意外といるのだ。
当然地域差が大きいが、田舎ではまだまだ使えるのが、この「朝2狙いのハイエナ」手法。

モードBである可能性が高い状態だけを狙い打ってハイエナする。

シミュレーション上はモードBだけを打てば設定、ゲーム数不問で勝てるようだが、沖ドキは吸い込みが異常に早く安定感に欠けるので、出来れば朝2状態で、ゲーム数が500を超えている台だけを厳選してハイエナしたい。

ちなみに、スルー回数は単純に多ければ良いというものでもない。
5~6回、それ以上スルーしていても、ず~っとモードAをグルグルしている可能性もある。

モード迷子になってミイラ取りがミイラになることも往々にして考えられるので、勝ちにこだわるなら「朝2+500ハマり以上」のような台だけををハイエナしよう。

条件がキツイ?
私は沖ドキが嫌いだから、出来れば打ちたくないので厳しめの条件なのだ。
とはいえ、ハイエナ時はこれぐらいシビアになった方が勝てる。

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まとめ

他にもあるが、ハイエナをする上でのメインどころはこんな所だろう。

後は厳密にはハイエナではなく後ツモだが、「ボーナスタイプ(ジャグラー・ハナハナ)」のボーナス出現率から高設定を期待できる台を狙い打つというのもある。

ジャグラー初心者でも勝てる!基本にして王道の立ち回りと考え方!!

スロットにおけるハイエナは勝つためには必須のスキル
ハイエナをする際には雑誌やウェブのデータよりも厳しめにボーダーラインを設定し、それに合致しなければ絶対に打たないと肝に銘じることが最重要だ。

パチスロ
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パチプロ徒然草
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