11月の新台に強い台はない。唯一注目すべきはあの機種だけか

パチンコ
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タイトルの通り、パチンコの11月の新台において目玉となるような機種はありません。
それは、まぁ当然と言えば当然のことです。

12月からの年末商戦に向けて、11月は目ぼしい新台が出にくいのは通例ですからね。

さて、そんな11月のパチンコ新台ラインナップの中で、注目すべき機種はこれ1機種ではないでしょうか。

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11月の注目新台 スーパー海物語IN沖縄2

言わずと知れた「海シリーズ」の遊デジタイプですね。
前作のアグネス同様、当たり確率を若干甘デジよりは重くし、代わりに出玉を多くしているタイプです。

モチーフは海シリーズの中でも稼働率の良い「沖縄」バージョン。
11月の新台に大した台がない中では注目度は高いと言えます。

導入台数も必然的に多めでしょうから、店の扱いもそこそこ期待できるでしょう。

なにより大きな違いは「設定付き」になったこと。

スペックは以下のようになっています。

大当たり確率 1/119.8~1/106.5 (確変中:1/19.9~1/17.7)

確率変動確率 100%

賞球数 4 & 2 & 3 & 14/9カウント

初当たり確率は、設定によって以下のように。

設定1 約1/119.8(1/19.9)

設定2 約1/117.4(1/19.6)

設定3 約1/114.9(1/19.1)

設定4 約1/113.1(1/18.8)

設定5 約1/110.7(1/18.4)

設定6 約1/106.5(1/17.7)

10回までのSTタイプなので、設定ごとの連荘率は以下の数値ぐらいです。

設定1 約40.3%

設定2 約40.8%

設定3 約41.6%

設定4 約42.1%

設定5 約42.8%

設定6 約44.1%

40回 or 70回 or 100回。

ヘソと電チューでの大当たり振り分けに違いはナシ。
メインは4ラウンド、電サポ70回。

出玉は約450個から470個。

アグネスに比べると出玉は少な目。
その代わりにラウンド振り分けで負けることがないので、安定感は高くなります。

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設定による違いを考える

あくまでもざっと計算しますので、正確なものではありません。
目安の1つです。

正直、設定による違いは打ち手としては「ほぼ分かりません」

1と6ですらその分母差は13しか違いません。

海を1日打った場合、約3000回転ぐらいになるでしょう。
その場合、初当たりの回数は

設定1 約25回
設定6 約28回

誤差の範囲を出ませんね。
連荘率に関してはST中は先述した通り。

差がないわけではないですが、だから何?と言えるレベルですね。

他の設定付きパチンコに比べて圧倒的に演出が速く、回せるのですが分母差が小さいのでイマイチ。

他の設定付きパチンコはこの海よりは設定差がデカいですが、消化が遅すぎて試行が稼げず、結局は差が付きにくい。

どうあれ、設定をそれほど気にする必要はないということです。

設定付きパチンコに関することや、スロットとパチンコでの設定の大きな違いなど、設定についての詳しいことは以下のリンクたちで確認してください。

同じ設定でもパチンコとスロットでは全然意味が違う

パチンコに設定付きが本格的に登場し始めたが、勝ち方は変わるのか?

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まとめ

11月の新台の唯一ともいえる目玉である「沖海2」。

ですが、先述の通りその一番の違いである「設定」の部分が光りません。
これは海のメインユーザーである老人に配慮した形であるとも考えられます。

設定に関しては立ち回りで意識する必要はないでしょう。

どうあれ、釘が甘めに使われる可能性は他の機種に比べて圧倒的に高いですから、スキを見逃さないようにチェックしておきましょう。

規制との兼ね合いなど、色々とあるので仕方ないですが、ホントに11月の新台は苦しいですね。
あくまでも現状の感想ですから、思わぬヒットが埋もれていれば良いですが、期待薄です。

12月は牙狼があるでしょうが。
これも単なる北斗7や無双2ですから、期待は出来ません。

牙狼~TUSK OF GOD~をあなたはどう感じるか?

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