009の甘デジは爆発力と技術介入性を備えた良台

パチンコ
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かなり設置台数も減ってきましたし、設置期限も過ぎている(はず)なので、いつ外されてもおかしくない甘デジ009

絶滅危惧種ではありますが、そのスペックと技術介入性は昨今の甘デジの中では群を抜いています。

釘調整が非常に大事ですが、状況によってはかなり勝てる可能性を秘めている甘デジ009についてご紹介していきます。

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甘デジ009のスペックなどの基本

甘デジ009は時短突破型の元祖に近い存在です。

通常時:1/99.9
ST中:1/47.8

当たりには100%電サポが付いて、回数も70回と多めなので、夢幻闘乱なんかに比べればかなり良心的と言えます。

電チューの残りの保留も含めると、時短突破率は約52%。
ST突入率52%の台と一緒と考えてもらって大丈夫です。

ST中の連荘率は約76%。
最近の台に比べればかなりの高継続率と言えるでしょう。

ヘソの戻しは3個、電チューが2個、アタッカーは10個です。
アタッカーのカウントは10個なので、1ラウンドあたり90個。

半分は3ラウンドですが、残りは結構大きめのラウンドをくれます。
結構細かく分かれているのでここでは割愛します。

潜伏はありませんが、出玉ナシの当たりがヘソからだと20%(だと思う)あります。
でも時短はちゃんと70付くので、そんなに気にすることもありません。

ボーダーは等価で18個ちょっと。

これだけでは特に甘くないですが、右の釘が良ければ技術介入で15個ぐらいまでボーダーを下げることも可能になっています。

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技術介入部分

この台の肝はここ。
リング運命の日と同様に釘が良ければ玉増やしが可能です

手順もそれほど難しくなく、4回ワンセットの開放に合わせて打つだけ。

この台の電チューはチューリップじゃなくてベロになっているので、右打ちになったら観察してタイミングを掴んでください。

そんなにシビアにやらなくても、釘に問題がなければ100~200個ぐらいは70回転で増やせると思います。

逆に言うと、右の釘がダメな009は打つ価値が極端に下がります。
スペック自体が悪くないので、しっかりと回るなら十分に狙う価値のある機種ですが。

右の釘はスルーの部分は絶対にチェックしてください。
ここがマイナスの台は打たないようにしましょう。

009 スルーの釘

捻りはそれほど難しくないので練習してみましょう。
それほど絶大な効果ではないので、難しければ無理してやることもないでしょう。

V入賞のアタッカーはオーバー入賞しやすいので、11個か12個打ち出すことをおススメ。
それ以外のハネアタッカーは10個で良いでしょう。

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演出面

加速ラッシュ中は面白いです。

ですが、赤保留なんかも結構外れるので、初めからそういう心構えの方がストレスが少なくてすむと思います。

通常時と時短中はかなりの煽りが入ります。
そしてガンガン外れます。

時間効率は普通と言った所です。
通常時と時短中は長いですが、加速ラッシュ中はサクサク進んで効率が良いです。

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総評

バランスが良いです。
爆発力がありながら、延々とラッシュに入らない絶望に陥りにくいと言えます。

とは言え、5~6回時短をスルーすることも全然あるので、やはりある程度は覚悟が必要ですが。

高継続率、電サポ滞在率まずまず高めの台で玉増やしが出来る、今となってはかなり貴重な1台。

右の釘が相当大事なので、マイナス調整は絶対に避けるように。
プラスでなくても、マイナスでなければ玉は増やせます。

パチンコ
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