モンハン4の甘デジは個人的にオススメの1台

パチンコ
この記事は約3分で読めます。

デジハネ モンスターハンター4。
この呼び方はしっくり来ないので、記事内ではモンハン4甘、モンハン4などと表記します。

さて、モンハン4の甘デジは勝てる台なのかどうか?
基本的なスペックや時間効率など、元プロとしての目線と実体験から考えていきます。

スポンサーリンク

モンハン4 甘デジの基本スペック

スペックはオーソドックスなショートSTタイプです。

通常時:1/99.9
ST中:1/9.9

ST回転数は5回転で、理論上のST連荘率は、約41%。
平均で1.7連ぐらいですね。

時短での引き戻し確率は約33%
STと時短を合わせると、約61%で平均2.5連ぐらいです。

基本的には一撃必殺で出すタイプの台ではないですが、ここ数年で出た甘デジの中では結構甘く、安定感も高い仕上がりです。

賞球はヘソ4個、アタッカー10個、10カウント。

ヘソからは10%で10ラウンド、10%で2ラウンド。
他は5ラウンドです。

2ラウンドの場合、STで引けないと時短が付きません。
2ラウンドでも180個程度の出玉は取れます。

アタッカー周りにコボしのポイントがないので、キッチリ出玉が取れるところは魅力です。
ホールが釘調整で削ることが出来ない設計になっています。

1ラウンドあたり、90個きっちりと取ることが出来ます。

電チューからは50%で10ラウンドになるのでデカいです。
偏ると一撃で5000発ぐらいは余裕で吐き出します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

技術介入部分

捻り打ちによるオーバー入賞は出来なくはないですが、少し難易度高めです。
玉がまとまりにくい印象と、センサーの反応が結構早いと思います。

出来るなら当然やった方が良いですが、上手く行かないようなら無理に捻り打ちはせずに、きっちりと1ラウンドあたり90個取るようにしましょう。

誰でも出来て、絶対にすべきなのは「電サポ中の止め打ち」です。
電チューの戻しは1個なので、打ちっぱなしだと結構減ります。

電チューまでの道でこぼれた場合にポケットがあり、これの戻しが2個なので、ここの釘調整はかなり重要です。悪いと止め打ちしても玉が減ってしまいます。

厳密な止め打ちではなく、「減った保留を単発打ちで埋める」という感覚でOKです。
その打ち方で玉が減るようならポケットの調整が悪いか、打ち方が下手なので、考えましょう。

スポンサーリンク

演出面

基本的に煽り強めです。
疑似連の2回目ガセなども頻発します。

当たる時の演出パターンは結構決まっているので、打っていけばスグに分かると思います。

基本的には赤保留や金保留待ちです。
保留以外の赤は空気で、基本的には金系の予告、もしくはキリン柄に期待と言ったところです。

似たような所だと北斗無双をイメージしてもらうと良いかも。
・・・開発が同じだったのかな?

煽りが強いことに起因して演出が長いため、時間効率は結構悪いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

総評

スペックは安定感と爆発力があり、かなり良いです。

ヘソの戻しが4個で、等価ボーダー18個台ということからも甘さが伺えます。
実際に打っても20個ぐらいで結構やれる印象です。

それなりに回る台を、しっかりと時間をかけて勝つ(楽しむ)という、甘デジ本来のスタイルに則したスペックと言えるでしょう。

ただし、スペックの良さを演出の長さがつぶしています。

先述の通り、当たりハズレが結構ハッキリしているので、当たらないと分かっているのに長くてクドイ演出で煽ってくる点はマイナスです。

後、問題なのは設置の少なさ。
どんなにスペック面で魅力的でも、設置がなければ打てませんからね。

決して悪い台ではないし、演出も慣れればイライラが少なくなるかも知れませんから、近くに設置があり20個ぐらい回るようなら是非とも選択肢に入れてほしい1台です。

パチンコ
スポンサーリンク
パチプロ徒然草
タイトルとURLをコピーしました