北斗無双夢幻闘乱の勝ち方を探る。甘デジを超えた爆発力を堪能しよう

パチンコ
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今なおホールでの看板として稼働している北斗無双。

その甘デジバージョンと言えるこの「北斗無双~夢幻闘乱~」は、甘デジの皮を被ったミドル、いや旧MAX機と言っても過言ではありません。

そんな荒波の甘デジである北斗無双~夢幻闘乱~は、勝てる甘デジなのか否か。
基本スペックや技術介入などの解説と共に、考えてみようと思います。

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北斗無双~夢幻闘乱~スペックなどの基本

北斗無双~夢幻闘乱~は、俗に言う「時短突破型」の台。
ヘソでの当たりの極一部と、電チューでの当たりの後は、ST+時短が付いてくる仕様です。

通常時:1/96
ST中:1/10

ヘソの戻しが4個、電チューの戻しが1個。
アタッカーは10個戻しで、カウント数も10です。

ヘソからの当たりのほぼ100%が3ラウンド、払い出し270個。
この場合は時短30回が94.5%で、時短100回が5%ほどあります。

電チューでの当たりはOKなので、時短30+残りの4か5個の保留で当たる確率は約30%。
時短100回の場合は、引き戻せる確率が約66%です。

連荘状態になるのは実質1/300程度です。

とは言え、初当たりの1/96が引けずに、3~400ハマることはザラですし、時短のスルーが10回程度連続することも頻繁に起こります。

これらのことを考えると、一応は甘デジのカテゴリーですが、その荒さは相当のものです。

代わりに、一撃性も甘デジのそれではない程の爆発がしばしば起こります。

ST10回での連荘率は約65%。
時短90回での引き戻しも加味した実質的な連荘率にすると、90%程度になります。

電チューからの当たりは割と多めのラウンドが現実的な数値で選ばれます。
16ラウンドも4%ぐらいの割合があり、8ラウンド以上の当たりが全体の20%ほどです。

各大当たり時の実質的な基本出玉は以下です。

2ラウンド :180個
3ラウンド :270個
4ラウンド :360個
8ラウンド :720個
12ラウンド:1,080個
16ラウンド:1,440個

となっています。
8ラウンドが10%、12と16ラウンドがそれぞれ5%づつの割合です。

連荘率が90%と高いので、当たり回数は必然的に多くなります。
8ラウンド以上の割合も現実的で、最低でもほぼ表記通りの出玉をしっかりと取れます。

ボーダーは等価で19個です。
特別甘いというわけではないですが、どちらかと言えば甘めのボーダーです。

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技術介入部分

釘や技術介入ポイントに関しては、ミドルの北斗無双をほぼそのまま流用出来ます。

そうした部分の詳しい解説は以下の記事でしているので、こちらを参考にしてください。

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演出面

通常時はミドルの無双とほぼ一緒です。
長くて、煽りが強いことは変わりません。

ST、時短中はそれなりです。
極端に時間効率が悪いほどではないですが、速いわけではありません。

トータル的に演出面、時間効率はミドルの無双と大して変わらないでしょう。

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総評

とにかく荒いです。

正直、個人的にはこれを打つならミドルの方の無双を打つ方が良いと思います。
もっと言うならライトミドルが一番良いのですが。

時短で引けずに1日中ラッシュに入らない可能性も決して0ではありません。
そこまで言わなくても、先述の通り旧MAX機並みに金が飲まれることも良くあります。

反面、一撃2~3万発程度も十分に狙えます。
個人的には一撃2万3千発程度の経験はありますし、一撃1万発ぐらいは何度もあります。

甘デジだと思って打つとイタイ目を見るかもしれません。
穏やかに遊びたい人には向かないでしょう。

一応、ルール上は甘デジのカテゴリーですが、ミドルを打つ覚悟で臨んでください。

勝ちやすい機種ではないと言えますが、捻りが完璧に出来るならボーダーを17ぐらいで考えても大丈夫なので、そうなれば勝ち筋も見えてくるでしょう。

捻り打ちや止め打ちなどは以下で解説しています。

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