牙狼新台 タスクオブゴッドは牙狼の中で最低最悪

コラム
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年末の1つの注目機種でもあった、牙狼の新台「牙狼~タスクオブゴッド~」。
これから年末年始に、このゴミに間違ってもお金を入れないように、注意喚起の記事です。

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牙狼~タスクオブゴッド~は最悪

スペック面もかなりの辛さです。
これを打つなら、北斗7やバイオハザード、こちらの記事で酷評した北斗無双2の方がまだマシ。

2400発の払い出しで確変ループがこの牙狼のウリですが、そのせいで全てのバランスが崩れてしまっています。

検定を通した時期を知らないので違うかも知れませんが、無双2やバイオよりもさらにテンポが悪く、打っていて「これは何の時間?」と待たされることが多いです。

代表的なところでは、確変中に出玉アリ当たりを引き、仲間キャラが追加された時。
エンディング条件らしいですが、完全に単なる演出ですし無意味です。

にも関わらず、荘厳な音楽と共に1分30秒もの時間、ただ待たされます。
すでに当たりが確定している状況でですよ。

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牙狼~タスクオブゴッド~のスペックはヒドイ

先述の通り、2400発をウリにしたせいで、スペック面でのバランスも最悪です。
特に問題なのは確変中の確率。

約1/190ですよ。
ライトミドルの初当たり確率と同様です。

しかも、確変中の消化速度も激遅
ハズレの演出がかなり頻繁に起こり、平均で15~20分程度が次の当たりまで掛かります。

少しハマれば、確変を1時間消化して当たりが取れないことも現実的です。

この間、釘は無調整でも打ちっぱなしであれば、2~300発程度は平気で無くなります。
上皿壊滅では済まないことも多いでしょう。

そうなれば2400発ではなく、実質2000発前後。
であれば、2000発の払い出しで、もっとテンポを考える方が良かったはずです。

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牙狼~タスクオブゴッド~の総評

牙狼の歴史の中で最低最悪です。
これにより、すでにヤバかった牙狼ブランドは、いよいよ地に落ちたと言えるでしょう。

規制の関係上、色々とメーカーがシンドイ状況にあることも知っています。
そうした状況を鑑みても、これはあまりにヒドイと言わざるを得ません。

他の所でもちょいちょい書いていますが、ユーザーは2400発払い出しにこだわっているわけではありません。

通常時の演出など、個人個人の好き嫌いや価値観がメインの部分を酷評するのはアレですが、こちらのバランスも良くありません。

最近の牙狼である、ゴチャゴチャ鬱陶しい作りになっています。

牙狼~タスクオブゴッド~を打つなら、北斗無双2を、無双2を打つなら北斗7を。
これらを打つなら以下で紹介している「勝てる機種」を打ちましょう。

勝てるパチンコ 2018 元プロが実践から選んだ機種たち

勝てる甘デジ2018 プロが実体験から厳選した9機種

牙狼であればなんでも良い、三度の飯より牙狼が好きという牙狼ファンの人でなければ、完全なる時間と金のムダです。

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まとめ

本当に残念です。
初代牙狼が大好きで、かなり勝たせてもらった人間としては、この堕落ぶりは悲しみを覚えます。

以下の記事でも書いていますが、規制があるからと言ってこの仕上がりにしか出来なかったということは絶対にないです。

パチンコ ガロの軌跡と復権を考える

どう考えてもメーカー側、一部の人間の思い込みと押し付け、ユーザーを軽視した台作りの賜物であり、思考を止めたクリエーターの怠慢としか言えません。

牙狼の名前の割に台数が少な目なことが、ホール側に少しは見る目があるという証明になったことだけは、この機種の存在意義でしょうか。

牙狼~タスクオブゴッド~を大量に導入しているホールはセンス0。
客のことを全然考えていないホールですから、行かない方が良いと思います。

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