ヤマト オンリーワンで目指すは100連荘

パチンコ
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今年は確変継続率65%が撤廃され、それに応じた機種が登場してくるでしょうが、出玉のスピードが上がるわけではありません。

そんな中、スピードがあり90%の連荘率を誇る「ヤマト オンリーワン」の存在価値を今一度見直してみようと思います。

100連は現実的ではありませんが、50連ぐらいなら無くは無い話。
ヤマト オンリーワンのポテンシャルを今こそ堪能しましょう。

そのために、ヤマト オンリーワンで気を付けるべきポイントや基本スペックをこの記事では解説していきます。

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ヤマト オンリーワンの基本スペック

通常時:1/199
確変中:1/1

ヤマト オンリーワンは1種2種混合機です。
シンフォギアなどと同じですね。

厳密に言うと確変と言う表現も少し違うのですが、まぁ置いておきましょう。

シンフォギアはSTタイプであるのに対し、ヤマト オンリーワンは「確変ループタイプ」です。
その連荘率は90%となっています。

波動ラッシュと呼ばれる、いわゆる連荘ゾーンへの突入率は52%。
残りは時短もなければ出玉も360個しか出ません。

要は実質的な当たりと呼べるものの確率は約1/400と思って問題ありません。
だからこそ90%でテンポ良く連荘させることが可能なのです。

ヤマト オンリーワンは旧MAXタイプと同じ感覚で臨んだ方が良い機種ですね。

ヘソの戻しは3個、アタッカーは10個戻しの10カウント。
最初の当たりは4ラウンドオンリーです。

波動ラッシュ中のラウンド割合は以下のようになっています。

ラウンド数 出玉数 割合
2ラウンド確変 約180個 33%
4ラウンド確変 約380個 27%
6ラウンド確変 約540個 5%
8ラウンド確変 約720個 9%
10ラウンド確変 約900個 5%
12ラウンド確変 約1080個 5%
15ラウンド確変 約1350個 6%
4ラウンド通常 約360個 10%

メインは少ない出玉ですが、1000発前後の出玉の当たりも16%と現実的な数値。
連荘が終了する際にも360個の出玉は獲得出来ます。

等価ボーダーは18個ちょいですが、右の状態で結構変わってしまいます。

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技術介入部分

釘の基本はいつも通りで、特別なことがあるゲージではありません。

アタッカーはオーバー入賞しやすいです。
そのため、必要以上に削っているホールも多いので、無調整の台を探しましょう。

基が良いので少しのマイナスなら回転率と相談して有りですが、出来るだけ無調整レベルの台を探してください。

継続率の高さ故にラウンド数が多くなります。
戻しは10個ですが、塵も積もれば山となるが正にヤマト オンリーワンなのです。

捻りを加えて、オーバー入賞率を3~4割程度に出来ればボーダーを2個ぐらい下げれます。

また、アタッカーのセンサーの反応に違いがあります。
個体差というよりは「ネカセ」の影響だと思いますので、そこも少し気を付けましょう。

V入賞のためのラウンドも10発入れましょう。
3個戻しですが、少しは増えます。

スルーの釘は絶対にチェックしてください

ヤマト オンリーワンで絶対に見落とせないのは「スルーの釘です。

波動ラッシュは、

1、スルーを抜ける
2、電チューに玉を入れる
3、必ず図柄が揃う
4、Vアタッカーが開く
5、V入賞させてラウンド開始

という流れになります。
スルーを抜かない限りはトイレに行くことも可能です。

このスルーをガチガチに閉められると、当たりの一連の流れを開始するまでに下手すると50発以上の玉が減ります。

先述のように、ヤマト オンリーワンのメインラウンドは少出玉です。
毎度50発も削られたら勝負になりません。

平均20発必要だとすると、平均の10連した場合に200発、2ラウンド1個分が消滅してしまうことに。

スルーの調整がまともで、2~3発しか必要ない場合に比べると、連荘するほどにその差が大きく開いていきます。

細かい止め打ちをしっかりと行う

まず、スルーを抜く時。
1発ずつ打ち出して、スルーを抜きましょう。

釘の調整にも大きく影響を受けますが、適当に打つのと比べると1回ごとに5発前後の差。
10連すると50発、200円の差ですね。

電チューに玉を入れてから、Vアタッカーが開くまでの間を止める。
ここでの差は10発程度でしょうか。10連で400円。

Vアタッカーの開放が終わり、実質的な大当たりが開始されるまでの間で5発程度。
こちらも200円。

このインターバル間の簡単な打ち出し停止で、当たり1回につき80円程度の差。
20連もザラに起こりますから、1600円も変わります。

特に難しい捻りなど一切しないで、これだけの差です。

ヤマト オンリーワンは何度も書きますが塵も積もれば山となるで生じる差がデカい台であることが分かります。

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演出面

結構煽りがキツめです。
金保留なども余裕で外れますので過度の期待はしないように。

時間効率は最近の台としては普通です。
決して速くはないので、通常時の消化効率は良くありません。

ただ、波動ラッシュ中は一切の演出やムダがなく進行しますので、スルーの調整がまともならストレスなく爽快感を感じることが出来ます。

大当たりの際、敵艦バトルに行くとラッシュ終了のピンチ。
赤系のチャンスアップなどが0だと、なかなかに絶望です。

ラウンドランプを見れば結果は分かりますが、それをすると面白くないので、ラウンドランプは隠して楽しむのも一興です。(終わる時は必ず5ラウンドランプが点灯)

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まとめ

ヤマト オンリーワンは通常時以外は非常にオモシロい台です。
演出やスペック共に、現行で稼働しているライトミドルの中では上位だと思います。

先述の通り、実質的な当たりは1/400なので、結構投資が嵩むこともありますが、爆発力もなかなかのものですから釣り合いは取れているでしょう。

そのスペックをしっかりと活かすためにも、右側の釘は必ずチェックを忘れずに。

ラッシュの消化も速いので、閉店2~3時間でも勝負できます。
1万円だけ勝負というのも悪くないでしょう。

ヤマト オンリーワンは夕方からでも勝負できる、現行機では数少ない機種と言えます。

パチンコ
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