蒼天の拳6号機で勝つためのポイントまとめ

パチスロ
この記事は約16分で読めます。

サミーの6号機初である「蒼天の拳 6号機」。
今だからこそ狙い目の可能性も少なくはありません。

細かな数値などを羅列しているサイトが多いですが、正直普通に打っている人からするとそれらの数値は帯に短したすきに長し。

蒼天の拳 6号機で勝ちたい、少しでも勝率を上げるための「実践で役に立つ活きた情報」をまとめました。

本当は蒼天の拳 朋友(ポンヨウ)ですが、朋友が読めないですよね。
漫画の中での読み方(中国読み?)だからでしょう。

なので、この記事内では蒼天の拳 朋友ではなく、蒼天の拳 6号機と機種名を表記します。

結構長いので、単純にポイントだけを知りたい人は「まとめ」の部分だけでも良いと思います。

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蒼天の拳 6号機の基本

蒼天の拳 6号機は分類で言うとボーナスタイプの台です。
今までの5号機のATなどとは仕様は違いますが、感覚的には一緒と思っても問題ないでしょう。

基本的な打ち方は左リールに羅龍盤(赤い塊)か黒バー狙いのオーソドックスな打ち方でOK。

スイカ、チェリー含めて取りこぼして枚数的に損をする役は無いので、左にどちらかを狙ったら後は適当打ちで大丈夫です。

ただし、左に羅龍盤か黒バーのどちらかは必ず狙うようにしておきましょう。

左上段に青色のバトルボーナス図柄が止まり適当打ちしてしまうと、これが入賞してしまう可能性があるからです。

蒼天の拳 6号機のちょっと詳しい内部の話

ここからの内部仕様の話は推測も混じっています。

蒼天の拳 6号機の特徴として、毎ゲーム高確率でボーナスが成立しています。
これは液晶上は通常時でもです。

蒼天の拳 6号機は通常時とボーナス中の2種類の状態で管理されています。

見た目上通常の状態と、死合いの刻の待機中や伝承試練中も変わらないということです。
違うのはボーナスが発動した場合に押し順ナビを出すかどうかだけ。

後述の天井と有利区間の話にも繋がりますが、この手法を行うことで天井があるのに有利区間の発動はボーナスが開始してから。ということが可能になります。

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蒼天の拳 6号機で絶対にやってはダメなこと

先述の通り、いわゆる見た目上の通常状態でも、毎ゲーム狙っていれば10ゲームもあればバトルボーナス図柄を揃えることが出来ます。

つまり、ボーナスを発動させることが出来るわけです。

ですが、内部状態が当たりの状態になっていない場合は、演出などは一切発生せず、ベルの押し順ナビも発生しません。

ボーナスを入賞させても、良いことは何もないということです。
むしろ、とんでもないペナルティを食らう羽目になります。

通常時にボーナスを入賞させると起こるダメージは以下。

・天井までのゲーム数が全てキレイにリセット
・約50~70ゲーム間、本来の当たりの抽選を受けられない

蒼天の拳 6号機の天井はボーナス間です。
そのため、ボーナスが入賞したらその時点で0にリセットされます。

例え1000ゲームハマっている状態でも、ボーナスを入賞させたら終わり。

当然、当たりの状態になっていませんから、押し順ナビは出ません。
メダルが増えることはないです。

2つ目の50~70ゲーム間、抽選を受けられないのは当然ですね。
だってその間は内部的にはボーナス中ですから。

150枚だったかぐらいの払い出しでボーナスは終了します。
押し順ナビが出て、ベルを全て15枚で取れば20~30ゲーム程度で終わります。

が、何度も言うように押し順ナビが出ないので基本的に払い出しは3枚、6択が当たった時だけ15枚になるので、その分時間が掛かります。

通常時であれば左の七星カウンターのゲーム数のカウントが止まる(消える)、液晶演出が全然発生しなくなるので分かります。

また、通常では出現しない出目も出るので、ペナルティボーナス中かどうかの判別は簡単です。

ボーナスと言っても枚数は全く増えずに、以上の2つのとんでもないダメージを食らうので、通常時にボーナスを入賞させることだけは注意しましょう。

左リールに羅龍盤か黒バーを狙う。
もしも左上段にバトルボーナス図柄が止まったら、中・右リールで回避しましょう。

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蒼天の拳 6号機の天井狙い

蒼天の拳 6号機はHey鏡などとは違い、天井に到達してもそれまでの通常時が有利区間として処理されません。

要はちゃんと当たった所から有利区間1500ゲームのカウントがスタートします。

そのため蒼天の拳 6号機は天井が1200ゲームですが、残りの有利区間が300ゲームとはならないので安心してください。

ちなみに天井の恩恵は、どんなレア小役でも死合いの刻当選率が1/2になるというもの。
レア役の合算は1/30程度なので、実質的な発動は1250程度が平均です。

私は750ゲームぐらいからなら打っています。
万全を期するなら850ぐらいはあった方が良いとは思いますが。

-2019、3月追記-

天井状態でレア役を7連続スルーしたりもあり、本当に全てのレア役が1/2になっているかは最近疑問に思えています。

が、どうあれ当選率はしっかりと上がっているので、850ぐらいのゲーム数から打つ分には問題ないと感じています。

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蒼天の拳 6号機の天井狙いの注意点

先に触れた通り、故意・過失問わずにボーナスの入賞で天井ゲーム数はリセットされます。

多くのホールのデータカウンターは通常のボーナス入賞をカウントしません。
恐らくリール逆回転の時の信号を初当たりとして取っているのではないでしょうか?

そのため、実際のゲーム数とデータ表示機でズレが生じることも多いです。

実際のゲーム数は台の左側の液晶(七星カウンターがあるところ)で、メダルが1枚も投入されていない状態であればメニューのボタンが表示されています。

そこを押すと現在の実際のゲーム数が分かるのでそこで確認してください。

データ表示機が800だからと打ち出して、実はペナルティボーナスでリセットされていた。なんて状況にならないように注意してください。

蒼天の拳 6号機はゲーム数が消えない!?

設定変更をするとゲーム数がリセットされるのが普通ですが、蒼天の拳 6号機は設定変更ではゲーム数がリセットされません。

お!ならば宵越しのハマり台狙いが美味しいのでは?
と思った人は半分正解です。

確かに設定変更ではリセットされませんが、ラムクリア以外でもゲーム数を消す手段があると思いませんか?

そうです、意図的なボーナスの入賞です。

設定変更をした後、店側が意図的にボーナスを入賞させればゲーム数はリセットされます。
これを見抜いておかないと、宵越し狙いでケガをする可能性が高くなるので注意が必要です。

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蒼天の拳 6号機の朝一

設定変更によるリールガックンはするようです。

また、先述の店側の意図的なボーナス入賞
これに関しては店によってその後の処理に違いがあります。

1つはボーナス入賞だけして、その後を消化しないパターン。
これは出目や演出の起こらなさ、七星カウンターのゲーム数消失で簡単に見抜けます。

50~70ゲームは回さないといけないので、メンドクサイことや台数を抱えている場合は時間的に無理なことも考えられるので、比較的多いパターンだと思います。

これであれば朝一数ゲームで宵越しが効くかどうかが判別出来るのでケガはしません。

問題は律義にボーナスを消化するパターン。
これをやられると宵越しが効くかどうか判断が難しくなります。

前日の閉店時の出目をチェックしておけば見抜くことも可能ですが、それでも絶対とは言い切れないので難しいところです。

前日が900以上ハマっている場合なら打っても1万円ぐらいでケリが付くので大丈夫ですが、750ぐらいだと安全面を考慮して宵越しを狙わない方が無難だと思います。

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蒼天の拳 6号機の設定差

細かな数値云々ではなく、北斗シリーズの伝統でもある体感が重要です。

例えば中段チェリー以外でどれぐらい当たるか。
弱スイカや弱チャンス目、モードの良くなさそうな所からの強スイカ・チャンス目での当選など。

いわゆる「あれ、そんなんで当たるの?」ってやつです。
高設定はこれが比較的多く、必然的に初当たりが軽くなります。

また、一連の当たりの流れが終わった後のモードは注目です。

今回、いわゆる「ジャギステージ」である「章 烈山ステージ」は結構ガセでも行くと思います。
そのため、ステージと共に他の演出にも気を配りましょう。

高確示唆の演出は北斗シリーズの今まで通りがベースです。
あくまでも個人的な体感なので確定かは不明ですが

・ケンシロウ青大オーラ
・セリフ演出での高確など
・子英(同行する子供)の青缶3つ
・通行人3人、青服
・羅虎城演出でハズレ頻発
・白エフェクトでのステージチェンジ(レア役を引いていない場合のみ)

ここら辺の演出は高確示唆でOKだと思います。
当たりの流れ終了後、これらの演出が見られれば高確スタート=高設定期待度アップです。

最近の北斗シリーズであれば、設定1と6で2~3倍程度の開きがある部分。
3回から4回に一回程度で高確スタートが確認出来れば期待して良いと思います。

また、こちらも伝統である「当たり終了後のいきなり前兆スタート」にも設定差ありです。

ただ「天授の儀」の場合は伝承試練を抜けて通常に戻っても引き戻す場合が結構あります。
なので、即前兆に関しては天授の儀の後はサンプルから除外してください。

高設定と思われる挙動の台でしかこれは確認できていません。(その台はキリントロフィーを確認した台です)

設定1であっても0ではないと思いますし、6でも頻発するものではないと思いますが、早い段階で1,2回確認出来れば期待して良いと思う要素です。

液晶演出による設定示唆

お馴染みになったサミートロフィは今回もあります。
バトル敗北で結果表示の画面の時に左の液晶に出現します。

設定示唆は従来通り、銅で2以上・銀で3以上・金で4以上・キリンで5以上・虹で6で蒼天の拳 朋友もOKだと思います。

後はバトル敗北で結果表示画面の所にケンシロウや玉玲がいたりなどもありますが、詳しくは知りません。

また復活の示唆もしている可能性があるので、復活しなかった場合は設定示唆というパターンかも知れません。

バトル敗北後のボーナス消化中のキャラ紹介に設定示唆があります。

基本が青背景のキャラ(味方キャラ)で、美福庵主(ケンシロウの母)は偶数濃厚。
赤背景のキャラは偶数示唆なので、頻発すれば偶数寄りとなります。

紅華会は高設定示唆、羅虎城は設定2以上、導師(爺さん)は設定5以上濃厚。
と、一応アナウンスされているので、参考程度に知っておきましょう。

技術介入による設定示唆

バトル勝利後のボーナス消化中、リール上のLEDが白に発光する時があります。
基本的には羅龍盤か黒バーを狙って消化すれば良いのですが、ここで少し技術介入。

この時に羅龍盤を左リール上中段にビタ押ししてください。
成功するとキャラのボイスと共にLEDが白・青・赤のいずれかに光ります。

白と青は気にする必要ないですが、赤は1回でも高設定期待度が結構上がると思います。
現状、高設定とおぼしき挙動の台でしか赤発光は確認出来ていませんから。

当然サンプル不足ですし、サブ基盤の管理分野ですから軽々なことは言えませんが、赤発光が複数回早い段階で確認出来れば、少し期待しても良いと思います。

蒼天の拳 6号機の設定示唆の注意点

あくまでも私の実践からの感覚です。
なによりも大事なのは店選びと台選びであることをお忘れなく。

雑誌などに数値なども載るでしょうが、いつも書いているようにサブ基盤管理は話半分が基本。
それに踊らされることのないように、注意してください。

通常時の3枚ベルと1枚役はカウント必須

設定推測を行う上で「通常時(ボーナス中以外)」の「3枚ベルと1枚役」のカウントはかなり重要な要素になります。

1枚役は小役狙い(基本的な打ち方)で打っている場合は「上段にリリベ」が1枚役のです。

設定1で3枚ベルが1/3.9。1枚役が1/3.3。
設定6で3枚ベルが1/3.5。1枚役が1/3.6。

これだけ見ると差が出るように感じませんが、サンプルが非常に多く稼げるので1000ゲームぐらいで目安として使うことが出来ます。

1000ゲーム回した場合の回数の比較は以下です。

設定1だとベルが256回。1枚役が303回。
設定6だとベルが285回。1枚役が277回。

こうして比較するとかなりの開きが出てくることが分かります。

設定5や3、4などでも違いがありますが、蒼天の拳6号機は設定6のみを狙う台なので、設定6の数値だけで十分。

1000ゲームで設定6の近似値にない場合は、他の要素との兼ね合いもありますがヤメを意識しても良いでしょう。

3枚ベルは七星カウンターの点灯や伝承試練での引き戻しなどに大きく影響するので、この部分が悪いとどうにもなりません。

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蒼天の拳 6号機の設定推測で重視する順番

1番重要視すべきは「3枚ベルと1枚役」。
この部分だけで設定推測を行っても良いと言えるほどの要素です。

次がモード移行だと思います。
なんか良く高確に移行する、弱小役で当たるなどの体感部分を磨いてください。

北斗シリーズは初代からこの部分が設定推測においてかなり大事でしたからね。
これを活かすためには、ホールと台選びをしっかりと行うことが重要です。

次いで確定系の演出。
サミートロフィーなどはさすがにある程度信用しても良いのではないでしょうか。

ただ、あくまでもトロフィーの種類以上とされていますが、以上ではないと思ってください。
銅なら2。銀なら3というふうに捉えて、以上の部分に期待せずに向き合いましょう。

小役確率はそこまで気にしないで良いと思います。
出現率よりも、その小役がちゃんとモードを動かしているか、仕事をするかの方が大事です。

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蒼天の拳 6号機の出玉率と機械割

あるサイトに機械割が著しく低いデータが載せてあり、さすがサミーはサギーだね。的な記述を見ましたが、これは完全に素人のアホ発言ですね。

メーカーを擁護する気はないですが、事実は事実としてきちんと考えて伝えないと流石にメーカーに悪いでしょう。

蒼天の拳 6号機は先述の通り、通常時のボーナス入賞によるペナルティがとてつもない厳罰になっています。

5号機のペナルティよりもダメージは甚大。

これが公表の出玉率とホールの機械割が大きく違う原因。
要するに、知らない間にペナルティをしている人が大勢いるということです。

きちんと打てば公表値の出玉率の近似値に収まるはずですし、ここの数値は保通協の存在意義が掛かっている部分ですから、そこまで大きな誤差は生まれません。

まぁ、いつも書くように保通協含めて全部が嘘つきでグルだ。
というなら別ですが、それならパチンコ・パチスロ辞めれば良いだけの話ですからね。

少し話が逸れましたが、これはある意味でチャンスとも言えます。

機械割がかなり低く出ているということは、この状況が改善される、つまり打ち手が通常時のボーナス入賞を完璧に避けることを認識するまでは設定を入れやすいという事です。

そもそも6で出玉率110%程度、機械割が5%ぐらい落ちている状況ならアイジャグの6と変わらないレベルですから、安心して使えます。

いわゆる情報弱者の人がそうした状況を作っている間は、設定が入る可能性は高くなります。
当然、これをチャンスとばかりにさらにブッこ抜く店もあるでしょうが。

多台数を抱えて、これから6号機を盛り立てていく必要がある現状の中で、分かる人には設定アピールをしつつ、情報弱者が機械割を下げてくれるから利益も取れる。

蒼天の拳 6号機を上手に扱う店があってもなんら不思議ではないですよね。
現に最近は結構な頻度で高設定と思える挙動の台を打てています。

波は荒いですし、言っても110%ですから大きくは勝てていませんが、iPhone2台分ぐらいは稼がせてもらっています。

素人なアホな情報に惑わされてチャンスを逃すことのないようにしてください。

ただメーカーも悪い部分はあると思います。
通常時にボーナスを聴牌させても、画面が白くもわっとフラッシュするだけ。

特別な警告音や演出などは一切起きません。
ボーナス入賞可能ゲームで聴牌したらもっとしっかり警告を出すべきだと思います。

初見や情報弱者などの人に対して少々不親切、かつその代償がデカすぎるとは感じるので、ここのアナウンスはしっかりとするべきでした。

まぁ、いつの世も情報弱者が損をするのは自然の摂理なので、個人的にはそこまで悪いこととも思いませんけど。

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蒼天の拳 6号機の継続率の嘘

嘘というと少々語弊がありますが、打ち手側の認識というか思いとは違うアナウンスがされていることには注意してください。

ボーナス継続率が最低66%と言われていますが、恐らくこれは嘘。
というかちょっと騙しが入っています。

ボーナス継続率66%は、純粋にバトルボーナスが66%の最低継続率を持っているわけではありません。

継続のストックを取った場合も含めて、全てのトータルが66%ということです。
つまり、ストックがない状態であれば66%も継続率はないということ。

言ってもそう簡単にストックも取れませんから、実質的なバトルボーナスの継続率は50%程度と考えておいた方がストレスなく打つことが出来ます。

そう感じる理由は単純にストックなしの場合の連荘数が足りな過ぎるから。
内部継続率を100%判別することが出来ない以上、常に66%と考えるのが妥当です。

そうした場合にあまりに連荘数が足りない。
もしかしたら66%以上を引いている可能性も加味すると尚の事です。

ストックも込みなら66%は嘘ではないでしょうが、ここの部分にメーカーのいつもの手法、表記のマジックが伺えます。

1つ前の蒼天の拳も最低継続率70%とか言いながら、オーラの色とか色々と加味した平均点であって、最低継続率として常に70%はなかったですからね。

それにもし本当に66%の純粋な継続率とストックがあるとすると、実質が最低75%程度にまで跳ね上がります。

それが最低実質継続率になれば、その上もあるのですからかなりの高確率で有利区間を完走するはずです。

つまり、その出玉設計では試験を通すことがかなり難しく、出玉率もこんなに低い数値に収まるはずがないのです。

嘘ではないけど、私たちの思っていることとは事実認識のズレが出る。
出玉速度に関してもそうです。

純増6枚とは言いながら、途中で減る部分が多いので実質的には4枚前後。
これも嘘ではないけれどの典型です。

バカですよね。
実質4枚なら純増4枚と謳って、増える部分の体感が6枚で「え、4枚より速くない?」と思わせた方がユーザーも嬉しいのに。

ハードルは下げて発表する方が得策なのはバカでも分かるのですが。

さすがに伝承試練での引き戻しまで加味して66%ではないと思いますが、それぐらい基本的に単発~3連程度での終了が多いということです。

ちなみに、現状の私の戦績によると、バトルボーナスの基本継続率を50%と仮定すればかなりしっくりくる感じになっています。

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蒼天の拳 6号機の天授の儀に期待してはダメ

蒼天の拳 6号機 天授の儀

蒼天の拳 6号機における天授の儀は今までの北斗シリーズの中で最低レベルのバー揃いです。

ほぼ単発~3連までのストック振り分けしかないので、3連までで90%近くが終わります。
ごく薄い確率でストック20個とかもありますが、ほぼ0です。

良くて3連まで+伝承試練の引き戻しでのんべんだらりと出玉を増やします。
期待獲得枚数は1200枚程度とそれなりですが、爽快感は皆無です。

派手な演出とバー揃いで期待感を演出しますが、ケンシロウはスグ死にます。
今までのバー揃いケンシロウの中で最弱クラスです。

別に天授の儀で出玉が出ないとかではないですが、あまり期待しすぎると肩透かしを食らうので、注意してください。

一応天授の儀突入の時の画面のエフェクトの色にも設定差があります。
基本は紫の枠エフェクトですが、高設定ほどレインボーが出やすくなるようです。

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まとめ

とりあえず、蒼天の拳 6号機で勝つための要素はこんなところです。

・通常時にボーナスを入賞させない
・機械割が低く出ているので、チャンスの店もあり
・設定推測は従来の北斗シリーズ同様、体感を磨くべし
・ボーナス中以外の3枚ベルと1枚役は必ずカウント
・継続率は鵜呑みにしない、ケンシロウはスグ牛乳を吐く
・天授の儀に期待しない。宗武は鎧破掌ばっかり撃ってくる

店選びとしては客層がぬるいことや、台数を抱えていること。
これからの事を考えて6号機に設定を入れている事などの基本に基づいて選んでください。

そこそこ良く出来ている台だと思いますが、そう思えているのは高設定ばっかり打っているからこそでしょう。

高設定に関してはそれなりに安定し、尚且つその設定の高低は1000ゲームもあれば3枚ベルと1枚役で推測できるので押し引きの判断も早く行えて便利です。

6号機は全てそうですが、5,6以外。もっと言えば6以外はキツイのが常です。
1とかひたすら地獄のようなスランプグラフを描きますからね。

この部分を見ても設定の良し悪しを推測は出来ます。
コツコツ右肩上がり、ノーマルの高設定と似たスランプを描けば高設定の可能性は高いです。

今が蒼天の拳 6号機で勝つ、楽しむための絶好の時期かも知れませんから、好きな人はこの記事の内容を参考にして立ち回ってみてはどうでしょう?

パチスロ
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