北斗天昇の実践から得た勝ち方。自己解析をバッと公開

北斗天昇 パチスロ
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良くも悪くもホールでの1つのメイン機種である「北斗天昇」。
今回は実践から得た感覚を元に北斗天昇で勝つための要素をまとめてみました。

現状では勝つために避けては通れない北斗天昇での勝ち方の参考にしてみてください。

基本的なゲームシステムやゲームフローなどは知っているものとして書きます。

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北斗天昇の扱い

あくまでも2019年12月現在の話ですが、北斗天昇はメイン・サブメイン機種として扱われているホールが多いです。

リゼロ以降、大して何も無かった6号機ですから、北斗ブランドゆえに導入台数は多く、大量に導入したホールもあります。

ゲーム性はリゼロと酷似していますが、リゼロよりは版権の力が強く、ゲーム性自体もリゼロよりはいくらかマシになっています。

AT含めて目押しがほぼ必要なく、北斗という版権ゆえにリゼロに比べれば高年齢層が打っていることも狙い目です。

それでもこの導入台数は多すぎるわけですが、どうあれ多く導入してしまったホールはなんとか北斗天昇を使っていくしか術はありません。

つまり、北斗天昇の客を飛ばし閑散としたシマ状況を作る事は、今のホール(特に北斗天昇を多台数導入したホール)では悪手となるわけです。

これはバジリスク絆や一時前のリゼロと同じ状況といえます。
ホールは北斗天昇にある程度の設定を入れざるを得ない状況にあるということです。

であれば、設定の入りやすい北斗天昇を狙わない手はありません。
好き嫌いだけでは今のパチンコ・パチスロで勝つことは難しいですよ。

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北斗天昇の設定推測

前提として北斗天昇の6はほぼ負けることはありません。
個人的には(自分が相談役をしているホールデータ込み)勝率は90%を少し超えています。

よっぽど事故的に引きが悪い人が打てば別ですし、金額の大小はありますが、概ね北斗天昇の設定6を1日打つと3000枚程度の出玉を、かなり安定した右肩上がりのグラフで吐き出します。

それほどまでに北斗天昇の6は分かりやすいので、ホールのデータを見るだけで北斗天昇に6が入っているかは簡単に分かります。

なので、6を入れるホールなのかを見抜くのは容易です。
このことからも立ち回り易いと言えますね。

設定4に関しては微妙です。
たまに6のように振舞うこともありますが、やはり激闘ボーナスのスルーが連続する場面が見て取れます。

また設定5に関しては結構荒れます。
正直、4と5の差は公表の出玉率ほどの差を感じることは難しいです。
あくまでも短日で見た時の話ですが。

激闘ボーナスの勝率をザっとまとめると

設定1~3:30~40%
設定4~5:45~50%
設定6 75~80%

これは激闘ボーナスから天昇ラッシュに繋がる割合で、激闘ボーナス1戦毎の勝率ではありません。

特に6で顕著なのは「1有利区間内でほぼ天昇ラッシュに繋がる」という点。
激闘ボーナス2回以内にほぼ天昇ラッシュに突入します。

相当に自信のある狙い台でない場合は、激闘ボーナス2連続スルー=北斗天昇の6ではないとして捨てても構いません。(私はそうしています)

極稀に捨ててしまう可能性はありますが、北斗天昇で6の一本釣りをするならこれぐらいの感覚で良いでしょう。

特に1有利区間内の2回目の激闘ボーナスの勝率が異常に高いです。
ほぼ負けることはありません。(90%ぐらいは天昇ラッシュに繋がる)

ハズレ、ベルでの特殊勝利抽選の確率が6だけ別格なので、この事態が起こるのでしょう。

4、5に関しても低設定よりは嘘くさい勝ち方が多くなりますが、6と比べると格段に落ちる傾向が見られます。

また、激闘ボーナスで何も引かずに「百裂」と表示され勝利するパターンも高設定の方が多いですが、高設定でもそれほど頻繁に起こらないので、そこまで気にする必要はないでしょう。

個人的には設定4~5は狙うべきではなく、打っていた際に示唆が出た場合のみ状況に応じて追いかけることにしています。

特に4に関しては出玉率が105%しかないので、イマイチです。
これだけ荒れやすい機種での105%は、それを打っているメリットを感じにくく、結果が付いてくるまでにかなりの時間を要するからです。

同じ105%ならジャグラーや華などのノーマルで追った方が結果が付いてきやすいので、台移動しても良いでしょう。

設定5はさらに荒れやすいので、110%の出玉率が公表されていますが、結構平気で負けます。
なので、積極的に追うべきとは言えません。
十分に勝てるスペックではあるのですが。

金トロフィー以上や、ラッシュ終了時のプッシュで「バット」「トキ」「ラオウ」「カイオウ」が出た場合は続行しても良いと思いますが、4かも知れない、5かも知れないと希望的観測で追いかけるほどの魅力は無いと言えます。

また、通常時の赤7を狙えからの天昇ラッシュ直撃に関しては、恐らく設定差は薄いと思われます。あるとしても奇偶で若干違うとか、そんな感じでしょう。

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北斗天昇でのハイエナ

正直、北斗天昇でハイエナするのは今では難しいと思いますが、探してみる価値はあります。

ゲーム数的には250程度からプラスですが、これはあくまでも理論値。
本当に北斗天昇のハイエナで勝ちたいなら最低でも以下の条件で台を探してください。

ゲーム数300以上で、昇舞玉が4個以上

ゲーム数が350程度あれば、昇舞玉はそれほど気にしなくても良いですが、やはり3個以上は欲しい所です。

ゲーム数が450を超えていれば、問題なく打って構いません。

また、有利区間は激闘ボーナス2回、もしくはラッシュ突入でリセット。
で、およそ900ゲームほど通常時にゲーム数を振るように出来ているので、前回の激闘ボーナスが400台で当たっていれば、次も400台までに当たります。

前回が700なら、200のゾーン。
前回が600の場合も200のゾーンで当たります。私の中では100%ですが、万が一で抜ける可能性はありますが、それでも300のゾーンで当たります。

また、1有利区間内で2回目の激闘ボーナスに関しては勝率が1回目より総じて高くなるので、激闘ボーナスを1回スルーしている台はチェックしましょう。

前回の当たりが600台であれば、最悪でも200台で激闘ボーナスが当たるので非常に狙い目になります。

こうした条件で探し、見つけることが出来ればかなり美味しくハイエナをすることが可能です。
年末年始で、多台数を抱えているホールなんかは意外と見つかる可能性があるので、チェックしておいて損はないでしょう。

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まとめ

北斗天昇はリゼロ同様の扱いと思ってください。
勝ちにこだわるなら6を狙いに行き、結果最悪でも4かなという状況に身を置くことが大切です。

他の機種では難しいですが、現状の北斗天昇であれば探せばこういうホールはあります。

北斗天昇の6は

・450前後をほぼ超えない
・有利区間内(激闘2回以内)で90%近くラッシュに入る
・ラッシュ1回の出玉がほぼ600~800枚前後

出玉に関しては400枚程度で終わる事もザラにあります。
1000枚をほぼほぼ抜けないということです。

ラッシュの継続ジャッジ中に強チェリーやレア役をタイミング良く引きまくった場合は1000枚を超えることもあります。

ただ、6を打つ限りやはりそうそう1000枚を超えませんし、昇天抽選にも6だけ当選しにくいようにも見受けられます。

内部システムでやってることも大体分かるのですが、これは推測の域を出ないですし、解析(という名のメーカーからの情報を載せているだけ)も当分出ないか、一生出ないでしょう。

なのでここで詳しくは書きませんが、勝つだけならこの記事内で書いたことだけを頭に置いて立ち回れば問題ありません。

次の大きな版権や目玉機種が出てくるまでは、北斗天昇は気にしておくべき機種ですよ。

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