2020年。年末年始の立ち回りをアレコレ考える

コラム
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内容はほぼ同じになっています。

【2020年】パチンコ・パチスロ年末年始の立ち回り。期待値を上げる方法を元プロが解説

さて、2020年も終わりが見えております。
みなさん、今年のパチンコ・パチスロはいかがでしたか?

コロナ問題が1年中世間を騒がせ、実体経済においても少しづつその影響が表れ始めている気がしないでもありません。

「年末年始のパチンコ屋は出ない」

ってのは昔から誰もが口にしていること。
そして概ねそれは正しいです。

ですが、これで終わってもアレなので、今回はコロナ禍にある状況の年末年始で、どう立ち回るのが賢いのか。

ということについて書いていきます。
あくまでも私の持論なので、実際にどう行動するかは当然自由です。

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年末年始のパチンコ屋はキツイのか?

黙っていても人が来る状況ですから、当然パチンコ屋も釘を開けたり設定を入れたりしません。

というのが通説です。
が、必ずしも全てのホールがそうであるとも言えません。

最近では客に足を運んでもらうだけでもホールは一苦労です。

そんな中で、客足が自然と増える時に少し甘めの状況を作り、年末年始以降も含めて、ホールから足が遠のいていた客を引き戻したい。

そう考えるホールがあっても不思議ではありません。

また、甘くもしないけど年末年始だからと特段キツクしない。
通常の割数で営業する。

そんなホールもあるでしょう。
まぁ、通常がそもそもボッタクリなら全然ダメですが。

要は、

「年末年始だから全てのホールが問答無用でガッツリ絞めるとは限らない」

ということ。
ホールによって、それぞれの考え方があるってことです。

「年末年始だから、どうせボッタクリさ」

と決めてかかると、勝てる状況を逃す可能性も0ではありません。

とは言え、基本はボッタクリ

ここまで書いたのは、あくまでもその可能性の話。
年末年始のパチンコ屋は基本ボッタクリです。

他の業種だって書き入れ時には単価を上げたりするわけで、これに関してはパチンコ業界が特別アコギな商売をしてるって話じゃありません。

年末年始は打ちに行かない方が得策だとは思いますよ。

ちなみに、どの辺を基準に年末年始営業に切り替えるか。
これも店によって千差万別です。

ただ、例年の良くあるパターンとしては

・12月前半はエサ撒き。20日ぐらいから徐々に絞める

・12月前半は通常営業。20~23日ぐらいにエサ撒き、クリスマスを起点に絞める

年末年始だからと、それに合わせて営業割数を変えるなら、こんな感じが多いかなと。

まぁ、エサ撒きを一切しないホールも多いですし、先に書いたように年末年始だからと割数を変えないホールもあります。

結局は実際にホールに足を運んで状況を確認する。
って作業をしないとダメってことです。

割り切るなら、クリスマスを境に年明け8日ぐらいまでは行かない。
と決めてしまうのも良いと思います。

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2020年は特別な状況にある

今まではエサ撒きをしていたホールも、今年は期待できない可能性も高いです。

パチンコ屋は不況に強い。
とは言われますが、コロナ禍においては特別例外でもありません。

また、最近は遊技人口の減少もどんどん進んでいますから、ホールとしてはあらゆる面で不安が募る状況です。

経済面から考えて、2020年の年末年始のホール事情は今までより厳しいものになる。

前提はそうであると思って間違いありません。

さらに、人が増えればコロナの感染確率は必然的に上がります。

命に係わる云々はさておき、感染が確認されてしまえば2週間以上の隔離生活です。

これはシンドイし、在宅ワークなどをしない限りは収入面にも響きます。

そもそも負ける可能性の高い年末年始のホール。
それに加えてコロナがあることで、期待値は著しく低いと言えるでしょう。

仕事して、年末年始の休みぐらいパチンコ・パチスロを好きに打ちたい。
そう思う気持ちは分かります。

しかし、こと2020年に限っては、様々な面から年末年始は家に居る。
これが一番期待値が高いと思いますよ。

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年末年始の立ち回り

何を言っても無駄。
年末年始だろうがコロナだろうが打ちに行く。

そんな人も否定はしません。
年末年始は以外と勝てる状況に出会う可能性も高いですから。

あくまで例年の話ですが、年末年始はホールの客層や客のスタンスが普段とは少し違います。

簡単に言うと、素人さんが増えたり、普段より立ち回りがルーズになる人が増えるのです。

年末年始は何かと予定があります。
そんな中で少しだけ打ちに来る人も居ますよね。

そうなると、いわゆる天井狙いのチャンスが増えるわけです。

スロットは当然ながら、今年はパチンコの天井狙いが有用な可能性も。

ライトユーザーの人はパチンコの天井を理解していなかったり、期待値計算もあまり上手ではないですから、意外とオイシイ所で捨てることもあるでしょう。

年末年始は設定や釘には期待出来ません。
なので、こうしたユーザー達の落とし物を拾う立ち回りが効果的。

こうした人たちは、パチンコ屋で余暇を満喫しています。
休んでいる、遊んでいる人が多い時こそ効率よく稼ぐチャンス。

効率的に稼ぐ人は、人が休んでいる時に働き、人が働く時に休むのです。

仕事もそうでしょ?

他の人が休む時、それこそ年末年始やゴールデンウィークなどを逆に働く。

すると、同じ労力でも時給が上がったり、他の人の休みのために働いてくれている様な雰囲気になり、周囲からの評価も高くなりやすい。

どうせ年末年始に打ちに行くなら、効率的な立ち回りをして稼ぎましょう。

個人的には、年末年始は夕方からの稼働をおすすめ。
16時前後からが良いと思います。

まぁ、これは地域差やホール差が大きいので、正しくない可能性も高いですが。

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まとめ

総じて、2020年の年末年始。
ホールの状況は例年より更に芳しくない場合が多いでしょう。

打ちに行くならハイエナメインで、コロナやインフルに気を付けて。

家に居るなら、ただゴロゴロ怠惰に過ごすのではなく、新しいことにチャレンジしましょう。

特にお金に繋がることをね。

副業として在宅ワークを始めてみるのがおすすめです。
そこで稼いだ金で、年明け平常営業に戻ったホールで打つのもアリ。

金銭的に負ける可能性が高いだけでなく、健康面のリスクも高い2020年の年末。
例年よりも少し思案した方が良いかも知れませんね。

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ちなみに、私は特に決めてません。
が、人が増え始める23日ぐらいを目途に今年の稼働を終わろうと思ってます。

田舎ですが、帰省客が増えるとコロナのリスクが上がるのでね。

エージ

元パチプロ、現在14年連続で年間トータルプラスで累積は4,500万超。
なので、多少はタメになる情報もあるかと。
Twitterで質問や意見、解説して欲しい機種や用語についてのリクエストも受け付けてますので、フォローお願いします。

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