パチスロの立ち回りを極める!元プロの手法を公開

パチスロ
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パチスロの立ち回りは非常に大事なことです。

パチンコで立ち回るよりも「立ち回り」としてやるべきことが多いのも特徴ですし、それが一段と「勝ちに直結」します。

パチスロの立ち回りのポイントを解説し、あなたが「パチスロで勝てる立ち回り」を出来るようになることを目標とした記事内容です。

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パチスロの立ち回り1 店選び

パチンコの立ち回りでも書きましたが、パチスロの立ち回りにおいても「店選び」の重要性は非常に高く、80%程度はこれで決まると言えます。

どのようなポイントを押さえることがパチスロの立ち回りに重要かを書いていきます。

店選びのポイント1 プロの存在

パチンコの場合は「少しはプロが居る」ことが店選びの1つのポイントでしたが、パチスロの場合は一概にそうとは言えません。

むしろパチスロの立ち回りで非常に有用な「ハイエナ」「後ヅモ」を簡単に行える方が良いので、プロは少なければ少ないほど良いと言えます。

また、プロとまでは言わないまでも、それなりに知識のある人がどれほど居るか、全体的な客層とそのレベルを見極める必要があります。

全体的なレベルが高いと、ハイエナはもちろんノーマルタイプの後ヅモが非常に難しくなります。

ジャグラーでREGは回数が付いているけど捨てられている台。
前任者がブドウを数えていれば「6」である可能性が低くなります。

アクロス系の台であれば「小役確率」や「BIG中のハズレ」などを見て、ボーナスは引けているけど設定は無いと判断されている可能性が高まります。

データ表示機で分かること以外の重要な部分をどれだけ理解している打ち手が居るかどうか、これがホールのレベルというものです。

これは後の立ち回りポイントにも繋がりますが、どんなに良い店であっても「ライバルが多ければダメ」です。

パチンコの立ち回りと同様、ネット社会の現代では難しいですが、パチスロの立ち回りにおいて重要なのは「穴場」をいかに探すことが出来るかです。

一流のプロが居る場合は問題ないですが、二流・三流のプロもどきや低能な軍団などが多く居る店は初めから選択肢に入れないことが大事です。

店選びのポイント2 稼働率と客層

先述の部分と共通するのですが、客層は非常に重要です。
レベルの低い人たち、総じてシニアが多い店は狙い目の可能性があります。

シニアが多く、ジャグラーでREGが先行した台はダメな台とされて捨てられるような事が頻繁に起こる店はチェックしましょう。

そんな感じの人たちがメインであり、稼働率が平均的に5~6割あるような店が見つけられれば最高です。

こうした店で注意することは「6があるかどうか」と「自分の立ち居振る舞い」です。

6を使わずに2、4で遊ばせることもこういう店では多くなるので、実際に自分で打って6と思える台があるかどうかを確認する必要はあります。

また、そうした状況の良い店を見つけた場合は、その状況をいかに長続きさせるかを考えること、それに応じた立ち回りをすることが「本当のプロ」です。

人間性最悪、低能軍団やへっぽこプロ気取り共のように、仲間内で台を占拠したり、朝1にガックンチェックを露骨に行ったりなどです。

甘い状況には理由があるので、その状況を作っている人達や要因を崩すことは極力避けましょう。

逆に、せっかく見つけた穴場であっても、こういう類のクズ共が現れたら、そいつらが姿を消すまで身を引きましょう。

稼働率は低すぎると設定を入れることが出来ません。
パチンコ屋は3割稼働で営業できると言われますが、最近は3割では厳しい部分が多いでしょう。

逆に稼働率が高すぎて、ほぼ移動できないなんて店もダメです。
座った台と一蓮托生は論外ですからね。

やはり、稼働率の理想は5~6割、さらに安定的にそれぐらいの稼働があることがベストです。

難しい場合は稼働率は多いよりは少ない方が良く(とは言え限度はあります)、メインの客層のレベルを重要視して店を選ぶようにしましょう。

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パチスロの立ち回り3 換金率と時間の意識

以下の記事で詳しく書いていますが、パチスロの立ち回りにおいても換金率と時間効率、残り時間を意識することは非常に重要です。

パチンコ・スロットは交換率の意識がエグイほど大事
パチンコ・スロットをする上で「交換率を意識して把握する」ことは非常に大切なポイントの1つです。 勝ちにこだわるなら当然ですが、遊ぶ上でも必要のない損はしないに越したことはありませんからね。 交換率の計算方法なども併せて書いています。

最近の台は必然的に「取り切れず」のリスクがあります。
6号機になってこの部分はそれほど気にしなくてもよくなりましたが。

メディアなどで発表されているハイエナ期待値などは、シミュレーション条件によっては取り切れずが計算されていないものもあります。

開店から連荘が止まらず、そのまま閉店で取り切れずは仕方ないですが、ハイエナや後ヅモの際には閉店までの残り時間と、それに応じた期待出玉をしっかりと意識する必要があります。

パチスロの場合、どんなに頑張っても1時間で750~800回転前後しか回せません。

例えばハーデスを例に取って見ましょう。

夜の9時30分の時点で1000ハマりの台があります。
この店は10時45分閉店で、換金率は5.6枚です。

この場合に持ちメダルでない場合に打つべきか否か。
また、持ちメダルが1500枚ある場合に打つべきか否か。

少し考えて見てください。

・・・まぁ、いうまでもなく「打たない」が正解です。

ハーデスの1000から天井を追う場合、ここから天井までヘルゾーン高確は自力だけです。
また、低設定であること、少なくとも6の可能性は非常に低いと言えます。

つまり、ほぼ何もなく天井、もしくは天井付近まで連れて行かれることになるでしょう。

天井に到達するまでの時間は約45分。
この時点で残り時間は30分ですから、閉店までATが続いても最大で1100枚前後の獲得です。

天井までに使う枚数とほぼ一緒ですね。

等価や持ちメダルなら100歩譲ってですが、それでもリスクの方が圧倒的に高く、打つ価値はないと言えます。

持ちメダルでなく、現金投資の場合は論外です。
かなりの確率で負けることになります。

まぁ、ここまで簡単な場合なら誰でも分かると思いますが、このように「換金率と残り時間」を意識しておかないと、損をする場合は多いということです。

メディアの天井期待値などを参考にする場合は必ずシミュレーション条件を確認しましょう。

パチスロの立ち回り4 店をストックする

パチンコの立ち回りと同様に、パチスロの立ち回りでも「店のストック」は重要です。

特に貯玉再プレイの有無はパチンコよりも大切。
なぜなら、釘は動かないがパチスロのゲーム数は動くからです。

設定1しかない店であってもハイエナだけを行うことは可能。
その場合に等価でなければ条件が色々と厳しくなってしまいます。

しかし、貯玉再プレイ無制限などの場合はこうした条件をほぼ等価で考えることが可能。

ピンポイントで打って、即刻止める。
蝶のように舞い蜂のように刺すってやつですね。

無制限でなくとも、これをするには貯玉再プレイの有無は非常に重要ですから、まずは貯玉再プレイがあるかどうかでホールを選定しましょう。

・貯玉再プレイが有り、設定は無いが稼働のある店
・客付きはイマイチだが、レベルがかなり低い店
・稼働もレベルもそこそこ

こうしたタイプ別の店を自分の行動範囲で選び、どんな日に設定が入り、設定変更がされるのかを把握してストックしておきましょう。

新台入替の日はどんな機種でもリセットされる。という特徴が分かれば、リセットが甘い機種だけを狙い打つことも出来て、選択の幅が広がります。

パチスロの立ち回り5 客が多すぎるのはNG

何度も書いていますが、客が多すぎるのはNG。
メディアのイベントなどで並びが多すぎる場合も同様です。

100台中50台が6でも自分が座れなければ無意味です。
逆に100台中1台しか6がなくても、50%以上の確率で自分が座れるならこちらの方が良い。

パチンコの立ち回りでも書いていますが、「仕事量」をどう考えるかでも変わります。
私は並びや移動も全て含めるので、こうした行為は極力避けるべきです。

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パチスロの立ち回りで最も大事な事

パチスロの立ち回りで最も重要なことは、いかにデータを収集し、それを精査して整理できるかどうかです。

パチンコの釘とは違い、現場に行かなくともデータを収集することが出来れば、その内情が見えてきます。

また、そのデータの量が多ければ多いほど、正確性も高くなります。
ですから、自分が行く可能性のある店のデータは可能な限り集めて分析しましょう。

パチンコは釘の見た目で、打つ前から勝てる台かどうかが分かりますが、パチスロはそうではありません。

指針となるのは積み重ねたデータと、そこから導き出される予想だけです。

この予想に当てはめて、打つ前からある程度は設定を絞り込んで打たなければ勝ち続けることは難しいでしょう。

その日の状況に合わせて、高設定を探しているだけではダメということです。

パチスロの場合、打つという行為は答え合わせのため。
そうでない場合は設定狙いとしてパチスロの立ち回りが出来ているとは言えません。

データのソースには気を付ける必要があります。
メディアの取材での出玉発表などでは「酌量」があるので、アテにならないからです。

ただデータのみを機械的に公表しているサービスを使うことが賢明です。
自分が行けない日でも、データだけは集めた方が良いでしょう。

月にたかだか500円、1000円程度の先行投資をすることも出来ないような考え方では、パチスロで立ち回って勝つことは無理です。

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まとめ

結構省略した部分もあります。
それは「パチンコの立ち回り」と共通しているので、こちらも見てください。

パチンコの立ち回り、元パチプロが全部教えます
「パチプロってどんな風に立ち回っているんだろう?」 こうした疑問を持っていたり、少しでもパチンコで勝つためにパチプロの立ち回りをマネしたい。 そんなアナタに、スロも併せて10年で4千万以上稼いだ元パチプロが、ポイントを包み隠さず公開します。

パチスロの立ち回りも店選び、その中でパチンコと違い大事なのは「機械的なデータ」。
ハイエナだけではなく、パチスロを立ち回って勝とうと思う人の参考になれば幸いです。

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パチプロ徒然草
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