勝てる甘デジおすすめランキング 元プロが厳選した13機種+α

パチンコ
この記事は約14分で読めます。
「甘デジ」と一言で言っても、最近では多くの機種がホールに存在しているのでどれを打てば勝てるのかが分からない。

そんなあなたに、元パチプロの私がおすすめする「実践から勝てる隙があると感じた甘デジ」だけを厳選してご紹介します。

これを読めば「勝てる甘デジ」という観点で機種を選ぶときに、もう迷う必要はなくなります。

甘デジという括りにこだわらず、「新台の中からおすすめを知りたい」という方は、以下のリンクで新台の中でおすすめの機種をピックアップしていますので、参考にしてください。

パチンコの新台でおすすめはドレ?元プロが様々な角度から評価します
元プロがパチンコの新台を評価しておすすめか否かをご提案します。 「パチンコの新台が多すぎて良く分からん。誰かおすすめを教えてくれ。」 と言うアナタに、ぜひ読んでもらいたい内容になっていますよ。

前半の部分は甘デジのおすすめランキングと直接は関係ないので、とにかくおすすめの甘デジを知りたいだけ。

という人は「甘デジおすすめランキング」の見出しまで、以下の目次からジャンプしてください。

スポンサーリンク

甘デジをおすすめする理由

パチンコで一番面白い時はいつですか?

恐らく多くの人が「当たる瞬間」「当たった時」「連荘した時」などの「当たりに関する時」を挙げると思います。
一番アドレナリンが出るでしょうから、これは当然と言えば当然かと。

で、その当たりに関する時を多く感じることが出来るのは確率分母が小さい「甘デジ」です。

それゆえに、初心者の人に甘デジをおすすめする。
ということになるのでしょう。

こうした考えを理由に、他のメディアの中には「初心者にこそ甘デジはおすすめです」と書いている所も多いですからね。

この考えは決して間違いではないですし、個人的にも全くのパチンコ初心者の人に、その楽しみを感じてもらうためには甘デジをおすすめします。

いきなり1,000ハマりとか食らったら二度とパチンコなんかするかい!
と思うでしょうからね。

しかし、これはあくまでも「楽しみを感じてもらうため」であり、個人的にパチンコ・パチスロの本質である「勝つ」ということに主眼を置くならば、そこには大きな「?」が残ります。

スポンサーリンク

初心者に甘デジを素直におすすめ出来ない理由

甘デジ=勝ちやすいという認識があるとしたら、それは大きな間違いです。

むしろ、しっかりと勝ちを意識するならばミドルの方が気にかける事は少ない、というか大雑把でも何とかなります。

回転率に関しては甘デジでもミドルでも一緒ですが、特に問題になるのは「出玉関係」です。

ミドルだと1日で当たっても30回ぐらいですが、甘デジは60回ぐらいは当たります。

この場合、当たり1回に対して、確変・時短中の増減なども含めて50個減る調整だとすると、ミドルは1,500個ですが甘デジは3,000個です。

ここまでは極端かも知れませんが、当たりの回数が増える分だけ出玉関係の影響を甘デジは強く受けてしまうのです。

他の部分に関してもそうですが「塵も積もれば山となる」をガッツリと感じてしまうことに。

また、最近のホールでは甘デジだろうとお構いなしで出玉関係をガリガリ削ってきます。

これらの事から、甘デジは当たりを感じやすい事実はありますが、勝ちの面に目を向けると非常にシビアとなり、初心者の人にはおすすめしにくいということになります。

ホールは甘デジを甘く使わない

当たり前ですが、ホールは甘デジを甘く使いません。

絶対では無いですが、その頻度は北斗無双や慶次漆黒、海シリーズなんかに比べれば確実に少ないです。

理由は簡単で、甘デジは利益が取りにくい上に、ある程度の回転数にすると安定して勝たれてしまうから。

つまり釘調整がシビアになり勝ちで、釘読みがまだ十分に出来ない初心者の人では、その台のポテンシャルを探るために必要のない投資をしてしまう可能性が高くなるのです。

1台につき2~3,000円であったとしても、その積み重ねは大きなものになりますし、甘デジを打つならその影響は甚大。

総合的なパチンコの上手さがなければ、勝つという点に重きを置いた場合は気軽に甘デジをおすすめ出来ないのが事実です。

中級者以上には甘デジがおすすめ

ある程度の技術介入や釘読みが出来る人には、甘デジがおすすめです。

当たりの分母が小さく、ミドル等に比べればブレが少ないので、短日である程度は各種数値が安定してきます。

要は勝つためにした行為が結果となって実感しやすいということです。

「3万発以上出ないなら勝ちじゃない」

なんて人には甘デジはおすすめしませんが、コツコツと1日1~15,000円の勝ちを積み重ねることで十分という人には甘デジがベストです。

初心者に甘デジをおすすめしない理由と反対に、塵も積もれば山となるをプラスの方向に転化することで他人と大きく差を付けることも出来ますからね。

スポンサーリンク

勝ちやすい甘デジ、勝ちにくい甘デジ

理論的にはボーダーラインを超えていて出玉関係などが正常であれば、どんな台でもトータル的には勝ちます。

ただし、われわれには寿命がありますし、パチプロみたいな因果な商売してなければこのトータル的にって部分いわゆる確率の収束という出来事は基本的には起こりません。

というか、パチプロやってても収束なんてしませんし、本来は確率に収束する作用はありません。

ですから、いかに状況が良い時に利ザヤを稼ぎやすい台を選択するかは重要な要素です。

この記事内は「全て私が実際に打って思った事」が書かれています。
実際に打ちもしないで雑誌などの情報を載せただけのものではありません。

雑誌やメディアの情報は嘘ではなくとも「酌量」の可能性は大いにあります。
それをメシの種にしているのなら、スポンサーに都合の悪いことは書けませんからね。

パチンコ雑誌やメディアの情報を鵜呑みにする危険性
雑誌やメディアを鵜呑みにすることは非常に危険です。 これはパチンコやスロットの雑誌、ネットメディアも同じ。 雑誌に載っていたから、ネット動画で言っていたからそれは紛れもなく正解である。という思考に陥ってしまうことは絶対に避けるべきで...

あぁ、私も気に掛けて書いてはいますが、別にこのサイトがBANされたらそれはそれですから。
酌量は基本的にはナシの方向で。

止め打ちなどに関しても、「実際のホールでの扱い」を考慮して、簡易化した手順です。

ではランキング形式で発表しましょう。

機種を足したり、内容を加筆すると長くなってきたので各機種個別に分けました。
気になった台の詳細は、リンクから個別ページで確認してください。

またこのページの機種、順位は変動することが大いにありますので、ブックマークされておくと便利かと思います。

こっちは甘デジではないですが、ミドルやライトミドルも視野に入れて立ち回った方が効率は良いですから、参考程度にどうぞ。

パチンコで勝てる台をお探しのアナタ!元プロがおすすめを紹介します
元パチプロが現場で得た肌感を基にして、「今、勝てるパチンコ機種」について書いています。 勝てるパチンコ機種をお探しなら絶対に見ておくべき内容ですよ。
スポンサーリンク

勝てる甘デジおすすめランキング

この甘デジおすすめランキングは以下のポイントを考えて、元プロの私が独断と偏見で選んだものです。

・ホール設置台数(扱い)
・基スペックの甘さ
・基ゲージの甘さ
・技術介入の有無と有用性

特に重視しているのは、ホールでの扱いと技術介入部分です。
基スペックが甘いかどうかは、実はそれほど問題ではありません。

大事なのはその台の基スペックが甘いか辛いかではなく、そのスペックに見合った調整がされているかどうか?

この部分をちゃんと理解出来ていない人やメディアはすぐに

「この甘デジはおすすめです。なぜならボーダーが甘いから」

とか平気で言いますが、これは現場を知らないというか、実用性に欠ける情報です。

技術介入部分は甘デジで勝ちたいなら特に重視すべき部分。
先述の通り、チリツモを出来るかどうかが甘デジではかなり重要ですからね。

地域によって台の扱いも違うでしょうし、店によっては技術介入で出禁を喰らう可能性もありますので、あくまでも1つの参考意見として捉えてください。

当然、負けた場合の損害なんかに関しても責任は負いません。

では、甘デジおすすめランキング、カウント~ダウン!

2020/08/06 追記
今回のランキング変動で、「ルパンジエンドの甘」が外れました。

第13位 デジハネ モンスターハンター4

個人的には結構おすすめ出来る機種です。

スペックの甘さがおすすめポイントですが、それはホールも理解しているので極端に回らなくしている場合もあります。

2020/6/17 追記
こちらも気づいたら周りから全部無くなっている状況です。
演出の長さを除けば、かなり良い甘デジなだけに残念。ですが、今でも残っている店では極端に悪くされることも少ないと思います。スペック面は非常におすすめなので、設置があれば気には掛けて損はありません。
モンハン4の甘デジは個人的にオススメの1台
デジハネ モンスターハンター4。 この呼び方はしっくり来ないので、記事内ではモンハン4甘、モンハン4などと表記します。 さて、モンハン4の甘デジは勝てる台なのかどうか? 基本的なスペックや時間効率など、元プロとしての目線と実体験か...

第12位 リング 運命の日 甘デジ

そこそこの爆発力と技術介入性が魅力の甘デジ。
リングはこの運命の日までは技術介入次第で勝てる甘デジに豹変する台ですからおすすめです。

2020/6/17 追記
こちらも、そろそろ設置台数がヤバいですね。
釘が死んだら蘇ることもなくなりました。右打ちの技術介入が効くことが前提なので、打てる機会はかなり少ないでしょう。
リング 運命の日の甘デジは勝てる要素があるのか?
前作、リング~呪いの7日間~は、甘デジの中でも最高峰の技術介入性を誇った名機でした。 右の調整しだいでST中に300~500程度の出玉を止め打ちで出せましたからね。 その後継機でもある「リング 運命の日の甘デジ」は、偉大なる先代と比...

第11位 シンフォギア 甘デジ

2020年になっても甘フォギアの稼働、店での調整はそこそこ良いですね。

機種のスペックや技術介入でねじ伏せることは出来ない機種ですが、店の扱いがそれなりの間は勝てる甘デジとして十分におすすめ出来ると言えます。

2020/6/17 追記
シンフォギア2の導入もあって、もっと減台されるかと思いましたが、案外生き残っています。やはり、甘デジとライトミドルではメインの客層が違うことが要因でしょうね。極端に状況が良くなることもないでしょうが、選択肢の一つとして頭の片隅に残しておくのは悪くありません。
シンフォギアの甘デジは勝てる台か否か、知りたくないですか?
ホールによって扱いに大きな違いが生まれた「シンフォギアの甘デジ」。 導入から結構経ちますが、扱いの良いホールでは甘デジの中の1つの柱として使っている場合も見受けられます。 そんなシンフォギアの甘デジは勝てる台なのか? 基本スペ...

第10位 甘ウルトラセブン


P機の規制変更後に発売された甘デジの中では結構おすすめ。

ここまでの機種も全て魅力的ですし、この甘セブンよりも良い甘デジもあります。

しかし、現状のホールでの扱いや導入台数など、総合的に考えるならば今は甘セブンを選択肢から外すのは良くないでしょう。

2020/6/17 追記
さすがに状況も厳しくなり、減台も少なからず見受けられます。
もともと扱いにくいので、店側も手を焼いていた節があったのも事実です。台のスペックだけで言えば上位に食い込めるかは微妙なので、ランクが下がりました。
甘セブンを除いて勝てる甘デジは語れない
ウルトラセブンの甘デジ、以降は「甘セブン」と書きますが、これはかなりの勝てる甘デジであると言い切れます。 なぜ甘セブンは勝てる甘デジの筆頭であると言えるのか? それについての記事内容になっています。 後、技術介入ポイントや釘の...

第9位 クイーン2DX

安定感とスピードが魅力の甘デジ。
甘デジらしい出玉推移がおすすめのポイントです。

たまに狂ったように連荘しますが、基本的には回りに素直に結果が出てくれます。

フィーバークイーン2DXは甘デジとして結構優秀
フィーバークイーン2DX。 なんか液晶も付いてないし、地味な感じがするから打ったことが無い。 そんな方がいるなら是非一度はフィーバークイーン2DXを打ってみてください。 甘デジの中では勝てる部類に入る台ですから、勝ちたい人にもオス...

クイーン2の天井付きもなかなかに良いスペック。
技術介入がかなり重要になってきます。

こちらはランキング的にはもう少し上位でも良いのですが、まぁ同じシリーズってことでメンドクサイのでここにリンクを記載しておきます。

フィーバークイーン2の基本スペックや打ち方。かなり狙い目機種かも
「フィーバー クイーン2」の基本スペックや技術介入のポイントなどを紹介。 クイーン2のボーダーラインや、どういう部分に気を付けて立ち回っていくべきかなどを書いています。

第8位 北斗無双 夢幻闘乱

爆発力と連荘中の爽快感はかなりのものです。

甘デジというカテゴリーかどうかは微妙(甘デジの出玉推移ではない)ですが、狙っても問題ない台ではあります。

元スペックも悪くないですし、もっと高いランキングでも良いのですが、その荒さゆえにこの位置にしておきました。

ミドルの北斗無双に比べると扱いは全然ダメですが、それでも釘の動きは多少見受けられることもあるので、チェックしておいて損はないでしょう。

北斗無双夢幻闘乱の勝ち方を探る。甘デジを超えた爆発力を堪能しよう
今なおホールでの看板として稼働している北斗無双。 その甘デジバージョンと言えるこの「北斗無双~夢幻闘乱~」は、甘デジの皮を被ったミドル、いや旧MAX機と言っても過言ではありません。 そんな荒波の甘デジである北斗無双~夢幻闘乱~は...

第7位 花の慶次~雲のかなたに~

花の慶次~雲のかなたに~甘デジ

慶次の甘デジは他にも稼働しているものがありますが、設置台数と扱いを現実的に考えると、この「花の慶次~雲のかなたに~甘デジ版」がおすすめです。

安定感と出玉力のバランスが良く、ちょっとした技術介入で周りとの差を付けることも可能。

自分の周りに設置があれば状況を見ても損しない、勝てる甘デジの可能性が十分にある機種であると言えます。

花の慶次~雲のかなたに~の甘デジは結構オススメ。止め打ちに効果あり!
花の慶次~雲のかなたに~の甘デジバージョンで勝つためのポイントを元プロがしっかりと解説。 基本スペックから止め打ち、捻り打ちのポイントなどをまとめて紹介しています。

第6位 新・鬼武者~狂鬼乱舞~

機種としては設定が付いていることが結構なマイナス。
さらに設置台数がそもそも少ない(確か導入が6,000台)ので、近所に無い人も多いでしょう。

「ええとこ無いやんけ」

との声も聞こえてきますが、それでも個人的にはこの位置にランキングしたい。

玉を増やす系の技術介入はありませんが、いわゆる「節約打ち」で、これをしない人との差が相当に大きく広がるからです。

他人との差が付きやすい機種は、自分だけが甘い汁を吸えるかも知れない。
その可能性を高めてくれることになります。

詳しくは以下のリンクをぜひ!

鬼武者狂鬼乱舞の甘デジは、節約打ちで差を付ける。攻略法?もあり
個人的には面白い方だと思うし、今のところ勝てている「鬼武者狂鬼乱舞の甘デジバージョン」。 勝つためにするべきことや、打ち方・釘のポイントなんかを元プロが解説していますので、鬼武者狂鬼乱舞の甘デジバージョンを打つ際の参考にしてはいかがでしょう?

第5位 冬ソナリメンバー 設定付き

設定付きパチンコでこのランクはかなりのもの。

技術介入と釘のチェックが必須の上でのランクですが、それほど難しいものではありません。
設置台数も比較的多めなので、案外打てる機会は少なくないと思います。

釘のポイントと技術介入に関しては以下の機種紹介ページで確認してください。

冬ソナ設定付き甘デジ、ド安定の機種で手堅い勝ちを狙っていく
設定付きパチンコが主流になってきている現状は歓迎できませんが、これも時代の流れとして受け入れて立ち回りを考えていくのは仕方のないことです。 そんな設定付きの甘デジの中にあって、かなりの安定スペック、設定差を考慮しても戦うことが可能なの...

第4位 地獄少女弐 きくりの地獄祭り

間違っても設定付きの方に座らないように。

スペックの甘さだけで言えばピカイチ。
適度な技術介入性で、その効果も比較的高めです。

ただ、やはりその甘さが災いしてホールでの扱いが悪いのが現状。
そんな状況でも勝てる甘デジとしておすすめ出来るほどの良台ですよ。

設置はどんどん少なくなっている気がしますが、それでもスペック面や技術介入性などだけで言えばかなり優秀。

2020/6/17 追記
いよいよ絶滅寸前ですね。
まだ設置はありますが、1パチにお引越しも多いのが現実。状況だけで考えると最下位に近いのですが、やっぱり機種としての勝ちやすさが相当に高評価なんですよね。私の行くホールでは打てなくなりましたが、行ける範囲でそれなりの状況があれば、今でも強くおすすめ出来る甘デジと言えます。
きくりの地獄祭りはかなり勝ちやすい甘デジです
きくりの地獄祭りは甘デジの中でもかなり勝てる甘デジです。 スペック面は爆発力があり、技術介入も難しくなくそれなりの効果が見込めます。 きくりの地獄祭りがなぜ勝ちやすい甘デジと言えるのか、基本スペックや技術介入の説明をしながら、そのこ...

第3位 サイボーグ009

009はいくつか種類がありますが、勝てる甘デジの中でおすすめという話になればこのスペックがベスト。

ライトミドルも良いですが、遊びやすさなども考えるとこちらの方が上だと個人的には思います。
ボーダー的には大して差はないですがね。

こちらも認定が切れる時期が見えていますから、台数は少なくなるし状況も芳しくないでしょう。

荒い台ではあるので、慎重な台選びを心がけてくださいね。

2020/6/17 追記
私の周りで唯一打てていた台のハンドル(玉飛び)が経年劣化で終了しました。
誤魔化しながら触っていたのですが、さすがにムリ。玉増やしが無くても今の状況なら良いスペックですが、技術介入しないと日当2万以上にはどうやってもなりませんからね。まだ玉飛びが良くて、それなりにスルーや電チュー周りが打てる状況なら迷わず打ってください。
009の甘デジは爆発力と技術介入性を備えた良台
かなり設置台数も減ってきましたし、設置期限も過ぎている(はず)なので、いつ外されてもおかしくない甘デジ009。 絶滅危惧種ではありますが、そのスペックと技術介入性は昨今の甘デジの中では群を抜いています。 釘調整が非常に大事ですが...

第2位 海シリーズ

基本です。
勝てる甘デジというか、勝つためにパチンコをするならやはり海が外せません。

最近は他の機種の演出がくど過ぎて食傷気味なので、海やジャグラーが好きになってきました。
・・・年取った。

甘海であれば、基本的にはどれでも良いのですが、あまりおすすめしないのは「桃鉄」。
基スペックがあまりに辛いことが原因です。

逆に現状でおすすめなのは「太鼓の達人」と「海物語3R2」の2機種。
どちらも良いですが、条件が一緒なら3R2の方をおすすめします。

その理由は以下の記事で詳しく解説

海物語3R2はかなりの好印象甘デジ。現行の甘海の中では最高クラス
勝ちやすい、勝てるスキの多い甘デジである「海物語3R2」で勝つためのポイントを元プロが1から解説。 海物語3R2で勝ちたい、少しでも長く遊びたい人はもちろん、少しでも勝ちやすい甘デジをお探しの方に是非とも読んでいただきたい内容になっております。

第1位 仕置人 甘デジ

天井付きパチンコ 必殺仕置人の甘デジ

正直、海を越える機種は出ないと思っていましたが。

唯一懸念されるのは、その甘さゆえのホールでの扱いの悪さだけ。

とは言え、この部分は立ち回り次第でカバーすることが可能なので何とかなります。

天井遊タイムの性能の高さ。
それによる甘デジの中でも抜群の安定感と爆発力のバランス。

導入台数も少なくなく、これからの勝つための甘デジの柱として、間違いなく選択肢から外すことの出来ない機種です。

必殺仕置人の甘デジ。スペックや勝つためのポイント解説
勝てる甘デジの筆頭に躍り出た「仕置人の甘デジ」。勝つためのポイントをしっかりと解説していきます。 甘い機種ではありますが、何も考えずに適当に打って誰でも勝てる機種ではありません。 しっかりとポイントを押さえて、その甘さを享受しましょう。

ピックアップ機種

まどマギ 甘デジの基本スペックや打ち方。ボーダーなどを解説します
「まどマギ 甘デジ」の基本スペックや技術介入のポイントなどを紹介。 まどマギ 甘デジのボーダーラインや、釘のポイント、天井時短に関することなど解説しています。
スポンサーリンク

まとめ

これらのおすすめ甘デジは、あくまでも「同一の回転率であればこれ以外の機種よりはコチラの機種を選んだ方が良いですよ。」という1つの指針です。

基本にして奥義でもある釘の見方に関しては以下のページで解説しているので、参考にしてみてください。

パチンコの釘の見方を基本から解説 初心者や負けている人は必見!
パチンコの釘の見方とポイントを、元パチプロで収支+4,500万越えの管理人が基本から解説! 年々本数が減り、叩かれる頻度や幅も小さくなっていますが、やはりパチンコの勝ち負けの大部分は釘が占めます。読まないと損をする必見の内容です。

これらの機種であっても回らなければ当然トータルで負けますし、勝ちを保証するものではないことはご理解くださいね。

甘デジで勝てる様になるのも良いですが、月に5万円、収入が増えればもっと好きなように遊ぶことが出来ますよね。
以下の記事はそれを実現するためのエッセンスが詰まっています。
副業のおすすめ5選。まずは月に5万の副収入を目指そう
「月に5万ぐらい収入を増やせる副業ってなにがあるの?」「どんな副業がおすすめなの?」ズバリ答えます。 数ある副業の中から、これから先でもオワコンになりにくい副業。得るものが多い副業のおすすめを厳選して5つ、ご紹介していきます。
タイトルとURLをコピーしました