大都のパチンコはゴミ。
そんな流れを覆し、一大ブームを起こしたのが「リゼロ 鬼がかり」。
その鬼がかりの後継機として『e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2』が登場。
前作のリゼロシーズン2(エキドナのやつね)との違いも含めて、基本スペックや簡易ボーダーなどを独自に計算して掲載。
e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2 基本スペック
| 大当り確率(通常時) | 約1/349.9 |
| 大当り確率(RUSH中・c時短込み) | 約1/99.9 |
| RUSH突入率 | 55% |
| RUSH継続率 | 約77%(ST144回) |
| 賞球 | 1&4&15 |
| カウント | 10C |
| 遊タイム | なし |
| コンプリート機能 | あり |
| 導入日 | 2026年10月5日 |
| メーカー | 大都技研 |
大当り分布
ヘソ(通常時)振り分け
| 種別 | 割合 | 行先 | 実質出玉 |
|---|---|---|---|
| 20R(大兎殲滅戦BONUS) | 10% | RUSH | 2,800個 |
| 10R(大兎殲滅戦BONUS) | 45% | RUSH | 1,400個 |
| 10R(大兎殲滅戦BONUS) | 45% | 通常へ | 1,400個 |
- 20R RUSH突入 10%
- 10R RUSH突入 45%
- 10R 通常へ 45%
初当りの55%でRUSH突入。
RUSH行きの内訳は、
20R(2,800個) 10%
10R(1,400個) 45%
通常戻り45%も出玉は1,400個もらえるので、初当り出玉がゼロということはありません。
RUSH中(電チュー)振り分け
| 種別 | 割合 | 実質出玉 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 40R | 25% | 5,600個 | |
| 10R | 55% | 1,400個 | |
| 2R | 6% | 280個 | |
| リセット | 14% | 0個 | 出玉なし・ST144回リセット |
- 40R(5,600個) 25%
- 10R(1,400個) 55%
- 2R(280個) 6%
- リセット(0個) 14%
RUSH中の振り分けは25%の5,600個が目玉。
一方、2R(280個)とリセット(0個)で合わせて20%あります。
リセットはST回数が144回に戻るだけで、出玉は一切もらえません。
前作(リゼロ2 / season2)では、今回の40R(6,000個)に相当する部分が「25%で1,500個上乗せ」のループ方式でした。
理論上は25%を引き続ければ7,500個、9,000個と積み上がる可能性がありましたが、今作では6,000個(実質5,600個)固定でSTに戻る仕様に変更されています。
どこまでも続くかも。
の薄い可能性は無くなりましたが、必ず5,600個貰えるのが25%なので悪くはないかと。
シーズン2より安定感は少しだけ増したと言えなくもないかもしれない。
連荘性能
| ST回数 | 144回 |
| ST中大当り確率(c時短込み) | 約1/99.9 |
| ST継続率 | 約76.5% |
| RUSH中1連あたり平均出玉(実質) | 約2,187個 |
| 平均連荘(初当り基点) | 約2.8回 |
| 平均TY(初当り基点・電サポ減込み) | 約5,340個 |
平均連荘2.8回は初当りの45%が通常戻り(単発)であることを反映した数字。
RUSHに入った場合の平均連荘は約4.3回(初当り含む)。
ただし、そのうち20%が2R(280個)かリセット(0個)なので、体感的な出玉は平均値より下振れしやすいスペックです。
RUSH中に40R(5,600個)を1回も引けない確率は、3連で42%、5連で24%、10連でも6%あります。
6,000個を1回引けるかどうかが収支の分かれ目になる機種です。
ボーダー
シミュレーション条件
- 持ち玉比率: 50%
- 電サポ中の玉減り: 出玉の3%
- 大当り中のオーバー入賞: なし(0個)
- 実質出玉: 1Rあたり140個(払い出し150個 – カウント10個)
- 捻り打ち: 考慮なし
普通レベルで普通に打った場合の想定。
玉減りに関しては3%も減らない可能性が高いですが、その辺は実際の釘状況によるし、オーバー入賞も人によりけり。
持ち玉比率や稼働時間も人によるので、より正確な期待時給を計算したい方は『e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2 ボーダー・期待値計算ツール』をご利用ください。
私が作ったもので、別サイトに飛ばされたり詐欺的なもんに案内とかされたり、なんかLINE登録してとかもありませんで、上手いこと利用してください。

今のところ無料で使えますが、代わりに動画広告を見てもらいます。
ボーダー(電サポ減3%込み)
| 交換率 | ボーダー(千円あたり回転数) |
|---|---|
| 4円(等価) | 16.4 |
| 3.6円(28玉) | 17.2 |
| 3.3円(30玉) | 17.7 |
| 3.0円(33玉) | 18.5 |
| 2.5円(40玉) | 20.3 |
1/349.9のミドルスペックとしてはボーダーは普通か若干甘めの部類。
ただしRUSH中の出玉ブレが非常に大きいため、ボーダー以上を回せていても短期的な負けは覚悟が必要です。
天井狙い目
遊タイム非搭載のため、天井狙いはできません。
打ち方・技術介入・釘のポイント
現在不明。
打つかも分らんので、永遠にここは埋まらないかもね。
まとめ
まぁ、今更感は拭えないというか、目新しさはありません。
前作の鬼がかりの様なブームは起こらない可能性の方が高いかな。
ある程度の台数、知名度と人気。
機歴にもなるのでホールで見る機会は少なくないでしょうが、扱いは大きく分かれるかと。
今までリゼロの扱いが良かった店では、今作も同じレベルの扱いを受ける可能性はあるので、そういう店がある人はチェックして損はない。
その程度だと現状は思います。
更新履歴
- 2026年9月15日: 初稿公開


