スロットの目押しとは何か?コツなんかも教えますよ

パチスロ
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目押しって何のことだか分かりますか?
スロットを打つ人であれば、一度は聞いたことがあるでしょう。

目押しが出来ない人や、そもそも目押しって何?
というスロット初心者の方に向けての、目押しに関しての記事です。

文章表現なので伝わるか少々疑問ですが、目押しのコツなんかも書いておきます。

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そもそもスロットの目押しって何?

スロットの目押しとは、「特定の図柄を有効ライン上に押すこと」です。

・・・はい?
となってしまうかも知れませんね。

もっと端的に言えば、成立している役を見える範囲に狙って押して揃えることです。

ジャグラーなどのノーマルタイプのボーナスや、払い出しのあるメインではない小役を揃える際に必要になります。

例えばジャグラーの場合。
BIGとREG、チェリーとピエロとベルは目押しをしないと内部的に成立していても揃わない可能性があります。

揃わないということは、その役が揃った場合にもらえるメダルが貰えないということです。
チェリーなら2枚、ピエロなら10枚、ベルなら15枚。

さらに、ボーナスに関して揃えられなければ一生ボーナスが始まりません。

スロットは仕組みとして、内部で役が成立する。
それをリール上で揃えて初めて、その役の払い出しを受けることが出来ます。

リプレイに関しては規制上、成立したら必ず揃える必要があります。
4号機のストック機で揃わないリプレイを使われたので、その対策のためです。

ジャグラーの場合はメインの小役であるぶどうも、目押しなしで揃います。
これらはリール制御とリール構成によるものです。

最近の台(5.5号機)では目押しを必要としないものもあります。

ただ、規制の関係上純粋なボーナスが搭載されるようになってきているので、目押しが出来ないと延々とボーナスが開始しない状態になりかねません。

有利区間はこの目押しを失敗してボーナスが発動しない間も進んでいきますから、ボーナスの成立は素速く察知して揃えることが大事です。

このような事情もあるので、目押しは出来るようになっていた方がなにかとお得ですよ。

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スロットで目押しをするコツ

目押しが苦手、出来ないという人もいるでしょう。
5.5号機からスロットを始めた人なんかは多いかも知れません。

まぁ、練習すれば目押しは誰でも出来るようになります。
少なくともボーナス図柄ぐらいは揃えられるようになると思います。

練習する時に少しばかりの目押しのコツも意識しておくと、案外スグに目押しが出来るようになるかも知れません。

苦手な人は「ボーナス図柄だけでも見えるようにする」ことから始めましょう。
ボーナス図柄は他の図柄よりも一段と視認性が高くなっているので、まずはここからです。

ボーナス図柄(特に7図柄)の場合は多くの台で「他の図柄よりも大きい」「光っている」などの特徴があるので、しっかりと目を凝らしていれば見えてきます。

それが見えたら、次はタイミングの取り方です。

目押しが苦手、出来ないという人を見ていると良くあるのが、「図柄が見えてから押す」というものです。

図柄が視認できてから止める準備をして、ボタンを押したのでは間に合いません。

スロットのリールは今ではとても親切で、リールが1周するのに掛かる時間は決められているので壊れてなければ一定です。

ここで思い出してほしいのは先に書いたリール制御の話。
4コマまでなら滑って有効ラインに降ってくるのです。

これはすなわち、「4コマ早く押す分には、制御で滑らせて揃えてあげられますよ。」ということですね。

要するにリールを見て、揃えたい絵柄を見つけたら、それが回ってくる「タイミング」を図る。
そして、少し早いかな?と思うぐらいのタイミングで押してみる。

そうすると案外揃うものですよ。

リール制御は、上から下には滑らせることが出来ますが、下から上に戻すことは出来ません。
少し早い分には何とかなるけど、過ぎた分には引き戻して揃えることはできないということです。

慣れてきて、出来るようになりたいなら直視でビタ押しを練習しましょう。
ビタ押しとは、先のリール制御に頼らず、狙った絵柄を狙ったタイミングで誤差なく止める技術のことです。

正確には、多少の誤差は制御してくれますが、それは1コマ以内の話で、人間が目で見る分にはほぼ分からない世界の話です。

これはもう、練習するしかない本当の技術です。
ビタ押しが出来れば、少なくとも目押しに関しては初心者卒業といえますね。

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まとめ

スロットの目押しが出来るようになりたいなら、まずはボーナス図柄を見えるように頑張る。
それが出来たら、その図柄が回ってくるタイミングを計る。

ちょっと早いかな?ぐらいのタイミングで押すぶんには、リール制御でなんとかしてくれる。

なので、なかなか上手く目押しが出来ない時は、見当違いな図柄を見ていなければ、少し早めのタイミングで押すことで上手く行く可能性が高い。

これがスロットで目押しをする時のちょっとしたコツですね。

目押しが出来るようになるんだ。という気持ちのもと、練習していれば誰でも出来るようになりますから、出来ようになるまで頑張りましょう。

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