エヴァ決戦~真紅~の基本スペックや打ち方。元プロが解説します

パチンコ
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「P新世紀エヴァンゲリオン 決戦~真紅~」が、10月5日から導入、稼働開始しました。

ほんで、機種名が長いので、この記事内では「エヴァ決戦」とします。

この記事ではエヴァ決戦の基本スペックや技術介入、立ち回りのポイントなどを網羅的に解説していきます。

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エヴァ決戦 基本スペック

エヴァ決戦は「V確ST機」です。

通常時:1/319.7
確変中:1/62.2

ヘソの戻しは3個、電チューが1個。
普通入賞口が5個、アタッカーが15個。

1ラウンドは10カウントです。

普通入賞口に関しては現状、恐らくとしておきます。

ヘソ(中始動口)での大当たり割合は

ラウンド数(R) 割合 実質出玉
10R(ST100回) 15% 約1,400個
3R(ST100回) 40% 約420個
3R(時短100回) 45% 約420個

となっております。

次いで電チュー保留からの大当たりの割合は

ラウンド数(R) 割合 実質出玉
10R(ST100回) 75% 約1,400個
3R(ST100回) 25% 約420個

連荘率(ST継続期待度)は、約80%。

ちなみに、ST中にヘソ保留を消化した際に、55%の通常を引いた場合は、STではなく時短500回に変わります。

いわゆる「ヘソ落ち」すると、時短500になるってことです。
時短500の引き戻しは、約80%なので、STと継続率はほぼ変わりません。

まぁ、最近のP機マックスタイプでは妥当なスペックですね。
ちょっと良いぐらいかな。

大当たり確率や、ラウンド割合などは全てメーカー発表のもの。

メーカーのHPでは、もっと綺麗にまとめてありますし、ゲームフローや演出などに関しても画像で説明してあるので、一度覗いてみては?

ビスティ エヴァ決戦~真紅~の公式ページへ

エヴァ決戦 メリット

他の遊タイム付きP機同様、天井時短が付いていることがエヴァ決戦のメリット。

昔ながらのオーソドックスなスペックだと思います。
可もなく不可もなくです。

エヴァ決戦 デメリット

これも他の機種同様、天井時短を必要以上に恐れて釘を劇的に絞めてくることが予想できます。

現状、ライダー轟音がその状況にあるので、エヴァ決戦も同じになって何ら不思議はありません。

ですが、ライダー轟音や仕置人甘と比較するとスペックが辛い。
なので、天井付きの割には回る調整にされる可能性もあります。

ボーダーライン

打ち方は完全なる適当打ちと、多少の技術介入を考えて分けています。

なので、あくまでも現状の仮定ボーダーです。

初心者レベル

・保3止め・ステージ止めをしない
・電サポ中も打ちっ放し
上級レベル

・基本的にヘソのオーバー入賞は0
・電サポ中の玉減らしを抑えられる

最近のSANKYO(ビスティ)系の台はオーバー入賞が比較的容易なので、ここで仮計算しているボーダーより多少は甘くなるかと。

ですが、現状ではなんとも言えないので、オーバー入賞ナシで考えておきます。

初心者レベルのボーダー

4.0円交換:20個
3.6円交換:21.5個
3.3円交換:22.5個
3.0円交換:23.5個
2.5円交換:25個

上級レベルのボーダー

4.0円交換:19個
3.6円交換:20個
3.3円交換:21個
3.0円交換:22個
2.5円交換:23.5個

あくまでも目安。
結構辛めのスペックです。

電サポの性能なんかで1~2個ぐらいは差が出るかと思います。
・・・2個はないか。

好調台・不調台の見分け方は?

なにをもってパチンコ台の好不調を決めるのか知りませんが、もしそれが液晶演出によるものであるなら、そうしたことを言っている人はみんな詐欺と考えて大丈夫です。

パチンコの当たりハズレに、液晶演出は一切関与していません。
これは法律で決められている事です。

設定付きパチンコであれば、高設定確定演出が出ていた場合に限り、ある意味での好調台であると言えますが。

パチンコの液晶演出の仕組みについて詳しく知りたい場合は以下の記事を参考にしてください。

パチンコの演出 無意味なものになぜ莫大な金を掛けるのか?
パチンコの液晶演出がなぜ無意味と言えるのか? その理由と演出の仕組みなんかをザックリと解説。 現状ではその費用対効果の悪さがとんでもないことになっているパチンコの液晶演出。 百害あって一利なしのムダに対して元プロで開発がぬるっと斬り込みます。

設定はあるの?

エヴァ決戦はP機ですが、設定は非搭載です。

そのため設定示唆演出などもありません。

エヴァ決戦 天井時短(遊タイム)

エヴァ決戦は天井時短を搭載しています。

発動条件は「通常確率を959回転消化」。
その後、1,200回の時短が付きます。

時短1,200回での理論的な大当たり発生確率は97.7%。

1,200回程度の時短なら抜ける可能性は十分にありますが、まぁ結構な安心材料と言えますね。

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エヴァ決戦 勝ちに近づくためのポイント

ここから先では、エヴァ決戦で勝ちに近づくためのポイントを解説。

・釘のポイント
・技術介入ポイント

これらに関して書いていきます。

ホール導入後、実際に打ってから記事を書きたいので、しばらくお待ちください。

釘のポイント

SANKYO(ビスティ)の筐体はゲージが辛め。
このエヴァ決戦もご多分に漏れず。

寄りは風車周りだけでなく、その上部分にこぼしポイントが多く存在するので、マイナス調整がされていないかチェックしましょう。

ステージが強い台も多いので、ワープは他の機種に比べて重要です。

基ゲージが辛めなので、ヘソのサイズは結構に広めじゃないと回らないと思います。

右に関しては殺しのポイントが特にないので気にしないでOK。
ですが、極端にスルーを殺されるとさすがに厳しいので、無調整かは確認してください。

また、バイオハザードリベレーションズ2などと同様、右のポケットはマイナス調整の方がプラスに働く面が大きくなります。

オーバー入賞の頻度に関わるからですね。

技術介入ポイント

先述の通りステージが強めの台があるので、この場合はステージ止めを徹底しましょう。

電サポ中に関しては、電チュー(ベロ)が開くタイミングに合わせて4~5発打ち出して止める。

これを繰り返すだけでOK。
最悪タイミングが合わなければ減った保留分埋めたら止めてください。

右の賞球はアタッカー以外全て1個なので、確実に玉が減ります。
少しでも節約打ちをして、玉減りを防ぎましょう。

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まとめ

真・牙狼と導入が一緒なので、ホールによってどちらを大事に扱うかは変わってくると思います。

今までの傾向を踏まえて、アナタの行くホールがどちらを大切にして来たかを一つの目安にしてください。

良くも悪くも演出面はエヴァ。
好きな人は好きでしょうから、気に掛けても良いと思います。

他の名も無き機種よりは甘く使われる可能性もありますからね。

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