大海物語4スペシャルBLACKのスペックやボーダー、止め打ちなど解説

パチンコ
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「P大海物語4 スペシャル BLACK」が、2021年5月24日から導入、稼働開始です。

記事内では「大海4 スペシャル BLACK」とします。

この記事では大海4 スペシャル BLACKの基本スペックや技術介入、立ち回りのポイントなどを網羅的に解説していきます。

まだ打てていないので、技術介入などは予想です。

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大海4 スペシャル BLACK 基本スペック

大海4 スペシャル BLACK は「STタイプ」
初代の大海BLACKを踏襲した、シンプルな機種です。

通常時確率 1/199.8
確変時確率 1/40.6

大当たり割合はヘソ、電チュー共通

ラウンド数(R) 割合 実質出玉
10R+ST51回 30% 約1400個
5R+ST51回 30% 約700個
3R+ST51回 40% 約420個

となっております。
非常にシンプルで、潜伏や2Rなどもありません。

ST突入率は100%。
STの継続期待度は約72%。

各種賞球は以下

入賞口 賞球数
ヘソ 3個
電チュー 2個
普通入賞口 2 or 4個
アタッカー(10カウント) 15個

普通入賞口は、ゲージ上入りやすい上側が2個。
下側の戻しが4個。

メーカーのHPでは、ゲームフローや演出などに関しても画像で説明してあるので、一度覗いてみては?

SANYO 大海4 スペシャル BLACK の公式ページへ

 大海4 スペシャル BLACK 天井時短(遊タイム)

大海4 スペシャル BLACK は天井時短を搭載していません。
どこまでもハマる可能性があるので、そこは注意が必要です。

設定はあるの?

大海4 スペシャル BLACK はP機ですが、設定は非搭載です。

そのため設定示唆演出などもありません。

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大海4 スペシャル BLACK ボーダーライン

打ち方は完全なる適当打ちと、多少の技術介入を考えて分けています。

あ、ちなみに大海4 スペシャル BLACKは8個保留です。
保留5個以上から変動時間が短くなるはず。

なので、保留は5~6個ぐらいをキープするのが理想です。
通常の機種なら保3止めですが、本機では保6止めになります。

初心者レベル

・保6止め・ステージ止めをしない
・電サポ中に玉が減る
・オーバー入賞を狙わない
上級レベル

・基本的にヘソのオーバー入賞は0
・電サポ中は最低でも現状維持
・捻り打ちでオーバー入賞を出来る

シミュレーション条件

・8時間は打つ
・持ち玉比率は50%
・オーバー入賞率:初心者レベルで30%
・オーバー入賞率:上級者レベルで50%

何にも考えずに当たりを消化した場合も、30%ぐらいはオーバー入賞するはず。

上級者のオーバー入賞率はもう少し高く出来ると思いますが、とりあえず50%ぐらいに。

大海4 スペシャル BLACK も技術介入は効きます。

そこそこの効果が見込めるので、ボーダーにもしっかりと影響ありです。

初心者レベルのボーダー

4.0円交換:18.5個
3.6円交換:19.5個
3.3円交換:20.5個
3.0円交換:21.5個
2.5円交換:23個

上級レベルのボーダー

4.0円交換:17個
3.6円交換:18.5個
3.3円交換:19.5個
3.0円交換:20.5個
2.5円交換:22個

各種の釘は無調整であると仮定して算出。

なので釘調整次第で結構変わります。
電サポ中の増減個数やオーバー入賞率に影響するからですね。

ただ、全部が全部細かくやってるとキリがないので、ここに掲載したボーダーを1つの目安として考えてください。

とりあえず、掲載した数値以上に千円あたりの回りがあれば、トータルで負けることはないと思われます。

結構に甘め、時間効率の面も考えると回る台を掴めば安定した勝負が出来そうです。
3個戻しでこれですからね。

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大海4 スペシャル BLACK 勝ちに近づくためのポイント

ここから先では、大海4 スペシャル BLACK で勝ちに近づくためのポイントを解説。

・釘のポイント
・技術介入ポイント

これらに関して書いていきます。

大海4SPと一緒だと思うので、その記事と重複した内容を記載。
そちらを読んだことのある人は読み飛ばしてOKです。

実際に導入されて、MAXとBLACKで大きな違いがあった場合は修正します。

釘のポイント

基本的には以前の大海4と一緒。
ヘソはパッと見で広めと思うぐらいのサイズがないと満足に回らないと思います。

後述しますが、電サポ性能が従来とは少し違うので、スルーの抜けは一層気を配るべきです。

なので、

・ヘソ
・ワープ
・スルー
・アタッカー

と、パチンコの釘で見るべきポイントは全てチェックしましょう。

どこも釘(プラ板ではない)なので、マイナス調整をしようと思えばいくらでも調整可能。

海はバランスが大事な機種なので、全てのトータルで考える必要があります。

ワープに関しては、ステージ性能に依存。
ステージ性能が悪い台なら気にしないでもOKです。

技術介入ポイント

技術介入としては、

・捻り打ちによるオーバー入賞
・電サポ中の止め打ち

どちらも行うべきです。

捻り打ち

特に難しいことはありません。
いつも通り、海シリーズのやり方でOKです。

①アタッカーに9発まで入れる。
②10発目を右に強く打ち出して、11発目を左でチョロ打ちする。
③10発目を天釘辺りに打ち出し、11発目をチョロ打ちで打ち出す。

①の後、② or ③のどちらかを得意な方でやってください。
12発目を打ち、2個のオーバー入賞を狙うことも可能です。

基本はこれで大丈夫。

ただ、寄りの調整次第でオーバー入賞率は変わりますし、打ちっ放し(捻らない)でも結構オーバー入賞します。

メンドクサイならやらないでも良いですが、戻しが15個なので効果は大きめ。

出来るならやった方が良いと思います。
難しくないですし、リスクもありませんからね。

止め打ち

全然違うかも知れないので、違ったら各自で調整してください。

電チューは基本

「1個通過で開放1回」

になっています。

なので、スルーの抜けが悪いとダメージは大きめ。

開放は1回の約2秒。
戻しも2個で、スルーの抜けと寄りが普通なら、打ちっ放しでも大きく減ることはないでしょう。

2発に1発はスルーを抜けるような調整なら、止め打ちで出玉増やしも可能。

電チューが閉まる直前で2発打ち出し。

これを繰り返すだけ。
ただ、釘の調整によってタイミングの調整は適宜必要になります。

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まとめ

当たれば必ず420個弱の出玉が取れてSTが付く。
この安定感は王道ですね。

回る台を掴めれば、しっかりと結果を残すことが出来るでしょう。

設置もそれなりに期待できますから、大海4 スペシャル BLACK は必ずチェックしておくことをオススメします。

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