パチンコ 北斗無双ボーダーや釘、止め打ち・捻り打ちのポイント解説

パチンコ 北斗無双 パチンコ
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パチンコ 北斗無双。

旧MAXの撤去も手伝って、ここ数年多くのホールで看板機種として不動の人気、扱いを受けて来た本機ですが、いよいよ撤去も視野に入ってきました。

ってコロナ関係の話で設置期限が伸びて、2021年の11月30日まで。
また延長になりまして、2022年1月31日までが最大の設置期限になったようです。

今までパチンコ 北斗無双で勝てなかった人、これからパチンコ 北斗無双デビューしたい人。

そんな人たちに向けて、パチンコ 北斗無双の基本から勝つために注意すべきポイントを基礎からしっかりとまとめておきます。

これを読んで、撤去までに少しでもパチンコ 北斗無双から負け額の回収を目指しましょう。

パチンコ、と付けないとゲームの無双とGoogleが一緒にしてしまうので、鬱陶しいでしょうが記事内では全て「パチンコ 北斗無双」と表記します。

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パチンコ 北斗無双の基本スペック

通常確率:1/319.7
確変確率:1/81.2

の現MAXタイプ。
確変はSTタイプで130回転まで継続し、理論的な継続期待度は80%となります。

ヘソ保留からの当たりは50%でST突入、50%はST非突入で時短100回転。

ヘソの戻しは3個、電チューは1個。
右のポケットは3個で、アタッカーは15個となっています。

ヘソからの当たりは、実質6ラウンドのみですが、ST突入の50%の場合は内部的には16(14)ラウンドなので、残りの10(8)ラウンドは高速開閉で消化されます。

電チューからの当たりは

ラウンド数 割合 実質出玉数
16ラウンド 50% 2240個
七星チャージ 14% 560~2240個
4ラウンド 36% 560

七星チャージの割合は、16ラウンドが1%、8ラウンドが7%、4ラウンドが6%となっています。

また、演出の話ですが、保留連は全て七星チャージの演出で行われます。

そのため、保留連の16ラウンド50%分も七星チャージに含まれるため、1%より多く感じるかも知れません。

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パチンコ 北斗無双のボーダー

打ち方は完全なる適当打ちと、多少の技術介入を考えて分けています。

初心者レベル

・保3止め・ステージ止めをしない
・電サポ中も打ちっ放し
上級レベル

・基本的にヘソのオーバー入賞は0
・電サポ中の玉減らしを抑えられる
・捻り打ちでオーバー入賞を出来る

パチンコ 北斗無双は技術介入がガッツリ必要です。

大きな効果が見込めるので、ボーダーにもしっかりと影響します。

条件はザックリと

・8時間遊技
・等価以外、持ち玉なら無くなるまで続行

という感じです。

初心者レベルのボーダー

4.0円交換:19個
3.6円交換:21.5個
3.3円交換:22.5個
3.0円交換:24個
2.5円交換:26個

スペック的にはこんなに辛くはないですよ。
ですが、前提が電サポ中は打ちっ放しなので、そうするとこんな感じになります。

3個戻しの調整次第では、これより辛くなる可能性も。

上級レベルのボーダー

4.0円交換:16個
3.6円交換:17個
3.3円交換:18個
3.0円交換:19個
2.5円交換:21個

あくまでも目安。

上級者のボーダーは、ここから先で解説する技術介入が全て出来るのことを前提で算出しています。

なので、自分がどの程度は出来るかによってボーダーを1個づつ上げたり下げたりして考えてください。

これを見ると、パチンコ 北斗無双は右打ち中の技術介入で恐ろしい程の差が生まれることが明白に分かると思います。

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パチンコ 北斗無双 釘のポイント

ここから先では、北斗無双の

・釘のポイント
・技術介入ポイント

に関して、詳しく解説しています。

「無双の釘ポイントなんて、完璧だ」
「技術介入は自信アリ」

という人には必要ありませんので、他の記事へどうぞ。

逆にこれらの質問に答えられないアナタは、ここから先を読む価値が十分にあります。

左側の釘ポイント

特別辛いゲージでもないですが、甘くもありません。
ヘソの見た目はそこそこ広く感じるぐらいでないと思うように回らないことが多いです。

ステージが強い台もたまにあるので、ワープは良いに越したことはありません。

パチンコ 北斗無双は競合が多い機種なので、ヘソだけはそこそこのサイズにして、ヨリや道の細かい部分を殺してくる調整が多く見られます。

なので、ヘソが広いからと言って安易に回ると思いこまず、しっかりと千円ごとの回転数を意識して打っていきましょう。

もともと現在のサミーの筐体の台は回りムラが激しいことが多い(無双、北斗7・8など)ので気を付けてください。

ヘソや道釘に関しては、釘読みの基本で解説しているので、こちらを参照してください。

寄り周り

北斗無双 釘

赤い矢印がマイナス調整。
青い四角がワープ部分、緑の丸がこぼしです。

北斗無双はヨリのこぼしが3ヵ所あり、それぞれ簡単にマイナス調整に出来る上に影響も大きいポイントになっています。

ヘソが広くても、この部分をぐちゃぐちゃに調整して回らない、回りムラを出しているホールも多いので、チェックは必須です。

右側のポイント

右のポイントはスルーと電チュー周りです。

スルーが抜けないほど締められる事はないと思いますが、基本的にパチンコ 北斗無双の右打ち中は「単発打ち」なので、単発打ちでスルー保留が枯れるようだとアウト。

後、電チューの戻しが1個なので、どんなに単発打ちを頑張っても3個戻しのポケットがマイナス調整だと玉が減ります。

理想は2発に1発ポケットに入賞ですが、そんな玉増え調整のパチンコ 北斗無双なんて何年も見ていませんから、3~4発に1発程度はポケットに入るぐらいで良いでしょう。

プラス調整が望ましいですが、スルー・ポケット共に無調整なら問題ありません。

右側の調整は以下の画像を参照してください。
赤矢印がマイナス方向で、四角は

・緑=スルー
・青=電チュー
・黒=3個戻しポケット

になっています。
緑の丸はこぼしですので、ここが広くなる調整はNGです。

スルー・電チュー周り

北斗無双 釘

また、右の調整がイマイチでどう頑張っても玉が減る場合もあります。
その場合はボーダーにプラス1~2回転ほど加えて計算しましょう。

パチンコ 北斗無双は電サポ滞在率が高くなりやすい台なので、右の玉減りは勝敗に直結してきますから、必ずチェックしてください。

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パチンコ 北斗無双の止め打ちポイント

パチンコ 北斗無双の技術介入ポイントとして、通常時の左打時は特筆すべきことはありません。

保3止め、ステージ止めぐらいですね。
ストロークに関しても特に大きく回転率に影響が出るものはありません。

その代わり、パチンコ 北斗無双の技術介入は右打ち時に多くあり、その効果も絶大です。

ST・時短中の止め打ち

時短やST中に上皿の玉が減っているような人は絶対に見る必要がある内容です。

単純に、上皿が減っているアナタと、私を比較すると、

・電サポ100回につき500円
・当たり1回につき200円

ぐらいは違います。
当たりを10個も取れば、7000円以上の差が、同じ時間、同じ当たり回数でついているのです。

この事実をどう捉えるかはアナタ次第。

止め打ち手順

先述の通り、パチンコ 北斗無双の右打ち中は「単発打ち」を推奨します。
電チューの開閉パターンとタイミングは一定なので、特に難しくはありません。

手順は、電チューの開放タイミングに合わせて1発づつ打ち出すだけ。

本当は2パターンある開放タイミングに合わせる方が良いですが、正直タイミングを合わせての単発打ちと大差ありません。

右ポケットの調整が無調整、マイナスなら単発打ち。
プラス調整なら2発打ちで玉増えを狙う事も可能です。

玉増えが望めるなら演出中も止め打ちを続け、現状維持もしくは若干のマイナスならば演出中は打ち出しを完全に停止しましょう。

ポケットが無調整程度で打ちっ放しにした場合、ST130回を消化し終える頃には上皿が壊滅してしまう可能性も。

未だにパチンコ 北斗無双を打っていると、右打ち中に止め打ちをしていない人をちょこちょこ見かけます。

上皿壊滅の場合は概算で1回転あたり1.5個程度の玉が減る事に。
ST中の当たりが1/81.2なので、増減0と比べれば当たり1回につき80個の出玉差が生まれます。

10連すれば800個。
20連すれば1600個。

これがどれだけ大きな差であるかは明白です。

少し練習すれば誰でも出来るレベルの簡単な単発打ち、止め打ちなので必ずマスターしてください。

大当たり中の技術介入

まず、ヘソからの当たりの時。
ST突入の方の50%は内部的に16(14)ラウンドであることは先に書きました。

内部的に16or14ラウンドどちらであるかは、右下のラウンドランプで確認しましょう。

この高速で消化されるラウンド、実はしっかりと玉を取る事が可能です。

演出で言えば「これより先は幻闘の世界~」と言っている間からキャラ選択に入る所ぐらいまでの間ですが、この間打ち出しを止めずに打ち続けるだけでOK。

1回の開閉で1ラウンドですから、10(8)回の開閉まで打ちます。
開閉回数を数えて、7~8回目の開閉で打ち出しを止めれば丁度良いぐらいのタイミングです。

多少ブレますが、平均で5発ぐらいは入賞させることが可能。
15個戻しなので、75発=300円の違いですね。

チリツモですが、たったこれだけの事を気にするかしないかで、約2~3秒程度の間に300円得するか損するかの違いが生まれています。

パチンコ 北斗無双は捻り打ちもかなり効果が高いです。

ポケットに拾われることも多いので、捻りの成功率自体はそれほど高くなりませんが、戻しが15個なので相当な違いが生まれます。

上手い人なら5~60%程度はオーバー入賞させることが可能でしょうが、私は下手くそなので30%程度のオーバー入賞率です。

それでも平均で5発、16ラウンド1回につき75発程度の差が生まれます。

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パチンコ 北斗無双の撤去日

地域差と店舗導入のタイミングによってズレますが、パチンコ 北斗無双の撤去日は
2021年11月30日まで。

この記事を書いている時期から、ちょうど1年と言ったところ。

撤去が視野に入る事でガッツリとパチンコ 北斗無双を回収機として使うホールと、最後まで看板として大事に使う店との二極化が進んでいく
可能性も高いと思います。

パチンコ 北斗無双の扱いをどうするか。
ホールの思惑をしっかりと読み取ることが大切になってきますね。

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パチンコ 北斗無双で勝つために

パチンコ 北斗無双で勝つために必要な技術などはここまで書いた通り。
これらはしっかりと理解して実践するとして、もっと大事なのは心構えです。

ボーダーを見れば分かる通り、パチンコ 北斗無双は甘い台。
ですが、この甘いというのは楽に勝てるや、勝ちやすいとイコールではありません。

そもそもパチンコ 北斗無双はかなり荒い部類の機種
旧MAX機があった時代の機種ですから、そこ意識しているので当然と言えば当然です。

私としては、3.6円交換、千円あたり21個、右の削りなどはナシの台(同じ台ではない)を1ヵ月打ち続けて30万程度凹んだこともあります。

逆に同じクオリティの台で1ヵ月で40万程度浮いたことも。

これだけ収支が上下にブレブレにブレます。

ここ3年ぐらい、パチンコ 北斗無双がパチンコを打つ際のメインでしたが、月単位で見ると収支は上に下へと大忙しです。

3年間のトータルにすれば300万程度のプラスは出せていますから、勝てる台であることは間違いないですが、安定感は皆無であることを肝に銘じて実践しましょう。

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まとめ

パチンコ 北斗無双で勝つため必要なポイントと心構えに関して書いてきました。

後1年程度しか打てませんが、まだまだ打つ機会も多いと思いますので、この記事が少しでも参考になって、あなたが勝てるようになってくれると幸いです。

あ、技術介入の部分ですが、特にパチンコ 北斗無双においては止め打ちや捻り打ちを警戒しているホールは少なくありません。

もしホールに注意されたら、不本意で癪に障ることこの上ないですが従ってください。

そしてそんなホールでは打たないようにしましょう。
絶対に勝たせないと自分で言っているようなホールですから、行くだけムダです。

パチンコ 北斗無双に限らず、パチンコで勝つためには店選びが何よりも重要ですからね。

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