花の慶次 蓮で勝つために気にするポイントや基本スペックなど

慶次蓮 パチンコ
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花の慶次 蓮がホールに導入されました。

多台数の導入も少なくないことから、やはり花の慶次ブランドは未だ健在と見えます。
これからのホールの看板、少なくとも主力機種の一角として比較的大事に扱われることは間違いないでしょう。

このページでは、そんな花の慶次 蓮を打つ際に気に掛けておくべきポイントを解説しています。
花の慶次 蓮で勝ちたい人も、少しでも長く遊びたい人も知っておいて損の無い内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

2020/03/18 追記
思いのほか客離れが早かったですね。
あくまでも私の周りの話ですけど。

慶次~蓮~を打つ際は、より慎重な台・ホール選びが必要になっています

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花の慶次 蓮の基本スペック

花の慶次 蓮の基本スペックは以下。
基本スペックの確率に関しては小数点以下第一位で繰り上げています。

通常時:1/319.7
確変中:1/123.0

ヘソからの当たりは全て4ラウンドで、確変突入率は50%です。
通常大当たりの場合は時短が100回転付きます。

V確機で電サポからの大当たりは全て確変状態に突入。
ただし、確変は転落式のため1/520で転落します。

実質的な連荘期待度は約82%です。
電サポでの大当たりの割合は以下の様になっています。

ラウンド数 割合 実質出玉
10ラウンド 70% 1400個
10ラウンドRUB 1% 1350個
8ラウンドRUB 1% 約1050個
6ラウンドRUB 1% 約790個
5ラウンドRUB 4.5% 約650個
4ラウンドRUB 22.5% 約510個

RUBはランクアップボーナスで、アタッカーが開きっぱなしではなく、パカパカと開閉を繰り返す形でラウンドが進行する昔ながらの慶次のRUBです。

そのため出玉を毎回キッチリと同じ数獲る事は難しく、実質出玉に関しては約を付けています。
もう少し多いと思いますが、バラツキで悪い方を喰らうとこれぐらいの出玉。

賞球に関してはヘソが3個、普通入賞口が3&4個。
アタッカーが15個で、その他は全て1個戻しです。

もしかしたら普通入賞口は全て4個かも知れませんが、多分3個もあります。

花の慶次 蓮のボーダー

花の慶次 蓮のボーダーは等価で20個。
出玉が少々削れるのがデフォルトなので、21個を基準とした方が良いでしょう。

3.6円なら23個、3.0円なら24個ぐらいあれば勝負になる回転数と言えます。
ヘソ戻しが3個でこのボーダーですから、特に甘い部類の機種ではありません。

計算の仕方を変えて、勝つことを前提とせずに遊ぶことを前提とするなら、ボーダーはここから1~1.5個下げても問題ないでしょう。

時速どれぐらいの出玉?

花の慶次 蓮は出玉時速にかなりのブレがある機種です。
当たりまでに要する時間もかなりブレますし、10ラウンド以外に偏ると出玉は全然増えません。

速い時は時速1万5千~2万発もありますが、悪い方に振れると時速7~8千発程度になることも。
確変状態の終了までに時間が掛かりやすいので、閉店時間には気を配るようにしましょう。

設定はあるの?

花の慶次 蓮はP機ですが設定は非搭載です。
なので、設定を意識する必要はなく、従来機と同じく釘、回転率に注目して台を選べば問題ありません。

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花の慶次 蓮 釘のポイント

花の慶次 蓮はかなり釘の本数が少ない機種。
これも時代の流れなので仕方ないですが、個人的にはなんだかな~と思います。

さておき、釘の本数が少ないゆえに、それぞれが持つ重要性は高いです。

左側の釘ポイント

まずヘソ周りですが、こちらはパッと見で広いと思うぐらいのサイズは必要。
サイズもさることながら、ヘソを下げられるとガクッと入賞率が下がるタイプなので、横からの確認もした方が良いと思います。

ヨリに関しては途中まではプラスチック、風車上のこぼしポイントで大きくマイナスにされていないかどうかはチェックしましょう。

道釘は前半の半分がプラ板です。
プラ板の割には玉の勢いが死ににくい感じはしますが、それでも釘よりは勢いが死ぬので、風車のマイナスはかなり大きく響きます。

また、普通入賞口の釘がマイナスだと回転率が思うほど上がらないので、最悪でも無調整かどうかは確認してください。

右側の釘ポイント

正直左の釘に関してはヘソのサイズと上げ下げに注目すれば基本的には問題ないと思います。

花の慶次 蓮においては、右側の釘をしっかりとチェックしておかないと、知らない間に出玉が削れていることに。

以下、下手くそな図で示しますが、赤矢印がマイナス調整の釘です。
緑の線が理想的な玉の軌道、赤い線がアウトな玉の軌道になります。

まずは右上のポイント

花の慶次 蓮 釘

もしかすると釘の本数と形状が若干違うかもしれませんが、ポイントとしては一緒なので問題ありません。

右側の2本の釘を矢印方向に叩くと、単純にスキマが広くなり玉がアウト穴に向かいやすくなってしまいます。

また左の2本釘の上側を矢印方向に調整すると、玉がアウト穴の方向に跳ねやすくなり、こちらもムダ玉を生む要因です。

さらに大当たり時の出玉にも影響します。
特にRUB中に関してはここを抜ける玉が増えると拾いが少なくなり、結果的に出玉が少なくなるので非常に大切です。

どちらも無調整であれば問題ありませんが、無調整でも十数発に一発ぐらいの割合で玉がアウト穴に向かって死に玉になるので、可能なら矢印と逆のプラスが望ましいと言えます。

次いで右下のポケット部分。

花の慶次 蓮 釘

この部分は特に下の2本の釘のマイナス調整に気を付けてください。
上の2本も広げられると玉が暴れやすくなり問題ですが、下の2本を閉められるのは致命傷になりかねません。

どちらも十数発に一発程度で死に玉になるだけなので、機種によっては問題にならないのですが、花の慶次 蓮においては相当に重要です。

理由として花の慶次 蓮は右打ち滞在率がかなり高いことにあります。

確変中は当たり確率も転落確率も低いです。
そのため右打ちで打ち出す玉の総数がかなり多くなります。

無調整の台で打つ場合、打ちっ放しだと1回転あたり平均で0.2個ぐらいの玉減りが発生すると思うので、確率通りに確変中の当たりが発生しても26個前後は玉が減る事に。

これがマイナス調整だと、連荘するほどに、確変中にハマればハマるほどに出玉がどんどん削れていくことになります。

当たりまでに平均で30個減り、10連すれば300個。
1200円ほど知らない間に持って行かれるのは決して良い気分はしないでしょう。

特に右上の釘は槍の飾りが邪魔で見にくいですが、出来る限りこの2ヵ所の釘はチェックするように心がけてください。

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花の慶次 蓮 技術介入ポイント

花の慶次 蓮の技術介入ポイントとして、通常時は特にありません。
ストロークに関してもそれほど回転率に影響を与える打ち方は今のところ見つけられていませんので、普通に打てば問題ないでしょう。

ステージのデキにそこそこの差があるので、ステージが良い台を打つ場合は必ずステージ止めは行ってください。

右打ち時も特別な技術介入ポイントはありません。
花の慶次 蓮も最近の他の機種同様、ムダ打ちを排除して玉を節約することで他との差を付けましょう。

右打ち中は出来るだけ打ち出しを少なくしたいので(理由は釘のポイント部分で解説)、電チュー保留が減った分だけ打ち出して埋めるようにしてください。

確変中のハマリが200回転を超えると消化速度が速くなるので、そこからは打ちっ放しにした方が良いと思いますが、玉減りが多くなるリスクは高くなります。

捻り打ち

花の慶次 蓮のアタッカーは反応速度がそれほど速くないですし、比較的奥にセンサーがあります。

が、捻り打ちに大切な玉を引っかける部分が無い(有るっちゃ有りますけど)ので、捻り打ちは結構難しいでしょう。

戻しが15個なので、出来るだけオーバー入賞を狙いたいところですが、下手に捻ると時間効率も悪くなり、左に玉を飛ばしてムダ玉も作ってしまいがちになるので、自分の力量と相談してください。

捻り打ちが上手い人は出来ると思いますので、積極的に狙ってください。

大当たり中の打ち方

RUB以外はラウンド間の止め打ちをした方が良いと思いますが、打ちっ放しとの差は10ラウンドで2~3発程度なので、メンドクサイ人は打ちっ放しで問題ありません。

とは言え、先述の釘ポイントがマイナス調整ならムダ玉はもう少し増えるので、その場合は止めた方が無難です。

RUBに関しても、基本的には打ちっ放しで良いでしょう。
細かく止めたい場合はラウンド継続演出中は止め、継続して画面に出玉数が表示されるタイミングで打ち出せば丁度良いと思います。

この辺りは打ちながら適宜調整してください。
ただ、上手くやらないと拾いを少なくする要因になるので、無理に止める必要はありません。

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花の慶次 蓮 演出のポイント

花の慶次 蓮の演出はいつも通り派手、ゴチャゴチャ。
この感じで人気があるので、その是非に関しては言及しません。

キセルの期待度が結構上がっている感じなので、今まで以上にキセル演出が当たりに絡む割合は多くなります。

逆にキセルが絡んでないと他がどんなに良い感じでもハズレ。
ということが非常に多いです。

キセルが絡んでいない場合は「ハズレているんだろうな」と思って見ていた方が精神衛生上良いと思います。

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まとめ

花の慶次 蓮はスペック面で見れば甘くないです。
ですが、これからを考えていたり、もともと慶次シリーズが強いホールでは看板機種として大事に育てる可能性は十分にあります。

慶次~漆黒~も2021年には撤去対象なので、あまり無下に花の慶次 蓮を扱うホールは少ないでしょう。

こうした店側の思惑を考えれば花の慶次 蓮は十分に付け入る隙が生まれる可能性がある台なので、今はそれほど良くなくても状況を逐一チェックしておいて損はナシです。

少しでも花の慶次 蓮で勝てるように、節約打ちをしっかりと行って他人と差を付けましょう。

もっと他に勝ちやすい機種はないのか?
というアナタは、以下のページを参考にしてください。

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