牙狼月虹のボーダーや打ち方、釘のポイントなどを考察

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ホールによって明暗分かれている感もありますが、決して不人気でコケた感はない「牙狼月虹ノ旅人」。

この記事では牙狼月虹の基本スペックやボーダー。
釘のポイントなんかを中心に解説していきます。

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牙狼月虹 基本スペック

牙狼月虹は1種2種混合タイプです。
いわゆるシンフォギアタイプ。

通常時確率 1/319.7
確変時確率 1/1.07

大当たり割合はヘソの場合

ラウンド数(R) 割合 実質出玉
3R+時短200回 50% 約420個
3R通常(時短なし) 50% 約420個

電チュー保留は

ラウンド数(R) 割合 実質出玉
10R+時短200回 81% 約1400個
10R通常(時短なし) 19% 約1400個

となっております。
特に難しい要素はありませんね。

初代を今の規制で作った感じ。
いわゆる確変状態に入れば、終わる時も1400個貰えるのは良心的。

ST大嫌いっ子からすると、この牙狼月虹やタロウ2のスペックは最良だと思います。

各種賞球は以下

入賞口 賞球数
ヘソ 3個
電チュー 1個
普通入賞口 5個
アタッカー(10カウント) 15個

普通入賞口の賞球個数はおそらくです。
もしかすると全然違うかも知れませんが、ご容赦ください。

メーカーのHPでは、ゲームフローや演出などに関しても画像で説明してあるので、一度覗いてみては?

牙狼月虹ノ旅人 公式ページ

牙狼月虹 天井時短(遊タイム)

牙狼月虹は遊タイム搭載です。
天井=魔戒チャンスなので、その恩恵は絶大。

突入条件は「通常確率950回転消化」になります。

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牙狼月虹 ボーダー

打ち方は完全なる適当打ちと、多少の技術介入を考えて分けています。

初心者レベル

・保3止め・ステージ止めをしない
・電サポ中に打ちっ放し
上級レベル

・基本的にヘソのオーバー入賞は0
・電サポ中は可能な限り節約打ち

シミュレーション条件

・8時間は打つ(等価は関係なし)
・持ち玉比率は50%

捻り打ちは可能です。
ですが、少々難しい部類に入ると思います。

腕に自信があれば15個戻しなのでやるべきですが、そこまでじゃない人は時間効率などを考慮すると無理に捻る必要はないでしょう。

右打ちでの当たり確率が1/1.07なので、ほぼ1回転で当たります。
なので、止め打ちはラウンド開始までの間。

影響は甚大ではないでしょうが、無駄は省くに越したことはありません。

初心者レベルのボーダー

4.0円交換:18.5個
3.6円交換:20.5個
3.3円交換:22.5個
3.0円交換:24.5個
2.5円交換:29.5個

上級レベルのボーダー

4.0円交換:17.5個
3.6円交換:19.5個
3.3円交換:21.5個
3.0円交換:23.5個
2.5円交換:28.5個

各種の釘は無調整であると仮定して算出。

単純な計算上では、牙狼月虹は普通です。
ヘソの戻しは3個なので、辛くもないですが、特別甘いってわけでもありません。

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技術介入と釘のポイント

左のヨロイ部分。
風車の上にある釘の群れですね。

ここのコボシが厳しい印象。
2ヵ所のスキマがあるので、ここでボロボロ落とす調整が考えられます。

看板になる機種なので、ヘソの見た目はそこそこ良くして、このコボシを含めた寄り部分。
これを削る調整が多くなるでしょう。

右に関して特別削るってことはないかと。

サンセイの機種はヘソが広くて当たり前。
広く見えても回らないことが普通なので、牙狼月虹もその可能性大です。

技術介入

初代の様な技術介入が望める訳もなく。
出来ることはムダ玉の防止だけでしょう。

初代の様に魔戒中にVを外して、毎回2~300個の出玉を上乗せする。
なんてなことは不可能。

技術介入でお宝台に変えることが出来ないので、ボーダーにも大きな影響はありません。

ラウンド間は2秒弱と最近の機種にしては少し長め。

打ちっ放しだと1~2個の無駄玉が生まれる可能性があるので、気になる人はラウンド間の止め打ちをしっかりと行ってください。

天井狙いの立ち回り

牙狼月虹の魔戒チャンス突入時の期待出玉は「約7800個」です。
各交換率のボーダーから、マイナス3回転ぐらいがホールの扱いと考えると

4.0円交換:600~
3.6円交換:700~
3.3円交換:800~
3.0円交換:打てない
2.5円交換:打てない

って感じですかね。
まぁ、ボーダーからマイナス3となるとキツくなります。

どうあれ、天井狙いは3.3円以下だと基本的に難しいです。
天井狙いをするにしても、やはりボーダーぐらいの回転率は必要になります。

特に等価以外ならね。

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まとめ

牙狼月虹はホールで看板の1つ、もしくは柱の1つとなっています。

とは言え、特別勝ちやすい機種でもありませんから、勝ちにこだわるなら

・看板として大事に扱っているホールで打つ
・天井狙いを徹底する

ってことを忘れない様にしてください。

兄弟機の『牙狼 ギガゴースト』に関しては基本的に同じと考えてOK。
ただし、いくつかの変更点もあるので気になる方は以下の記事で確認してください。

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