家パチを始めよう!と思うならメリット・デメリットを知っておこう

パチンコ
この記事は約5分で読めます。
パチンコ・パチスロのギャンブル部分だけでなく、ゲーム性そのものが好きな人。

そんな人には、家パチという選択肢もアリです。

この記事では、家パチのメリット、デメリットを解説していきます。

ちなみに筆者はパチプロ駆け出しの時にパチンコ実機を1台。
現在の家には「クランキーコンドル」があります。

セレクターが壊れて、今やただのオブジェになってますが。

家パチを考えているなら、この記事を読んでおいて損はないと思いますよ。

あ、この記事は家パチに関してです。

家スロはアリ?ナシ?失敗しない家スロの始め方
「家スロに興味があるけど、ウチでも出来るかな?」という疑問に、実機の購入経験がある筆者がお答え。 家スロを検討する時に考えておくべきメリット・デメリットを自身の体験を基にしてお伝えしていきます。

家スロを検討しているなら、上の記事を参考にしてください。

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家パチのデメリット

まずは家パチのデメリットから。
大きくは3つあります。

うるさい

もうね、最大のデメリットはこれです。

卓上パチンコとして改造した実機を買うのであればそれほどではないですが、玉を飛ばすとクソやかましい。

実際に玉を飛ばせないと後述する最大のメリットもなくなるし、何より臨場感がなくなるので、悩ましいところです。

広い家であれば問題ないですけど、狭小住宅や壁の薄いアパートとかだと近所とのトラブルにもなりかねません。

重い

平均すると20~30キロぐらい。
最近の台はもっと重い機種もあります。

持って持てなくはないけれど、やっぱり軽いものでもないです。
1階ならまだしも、階段使わないとダメな状況だと下手すれば1人じゃ無理かも。

廃棄に困る

最近ではパチンコ実機を新しく買い替える場合は、古い方を引き取ってくれる業者もありますが、そうした所を利用しない場合は廃棄に困ります。

住んでいるところで色々と違いますが、基本的には粗大ゴミです。
ただ、サイズと重さがあるので、お金を払わないといけない可能性も。

ゴミとして捨てる場合は、ガラスがどれぐらいの力で壊れるかを実験してみたりすると面白いかも知れません。

そんなのをYouTubeにアップすれば、廃棄代ぐらいは貰えるかも。

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家パチのメリット

さて、ここまでは家パチのデメリットを見てきました。
ここからはメリットです。

家パチのメリット
はいくつかあります。
大きく言えば、「打ち手としての技術が向上する」ことです。

当然、演出を楽しむなどもメリットに含まれますよ。

釘の見方を覚えられる・自分で試行錯誤できる

封入式になっていない以上、パチンコで勝つために重要な部分は「釘」のみ。

それ以外の液晶演出で~が出たら当たりが近い、何回転は当たりやすいなどの情報は「全てデタラメ」です。

文句があるなら論理的な根拠を添えて反論をお願いします。
暇で死にそうなら、相手します。(そんな暇ないけど)

何回転で当たりやすいとかで、当たりの分布とか出すなよ。

そんなもん基本的に全部ただの正規分布だからな。
そこの回転数が当たりやすいという根拠には一切ならんからな。

ま、ど~でもいいか。
ここを見ているあなたは聡明でしょうから、この手のバカ話に惑わされるはずがないですよね。

さて、その釘。
パチンコの釘の見方を基本から解説 初心者や負けている人は必見!

こっちで書いているような手法で覚えていくのも良いのですが、いっそ1台パチンコ実機を買ってみるのも手ですよ。

機種(メーカー)ごとにゲージが違うので、それはその都度自分で調整して考える必要がありますが、釘の基本を実際に色々と実験できるのは非常にタメになります。

自分で試行錯誤しながら釘を弄ってみて、それぞれでデータを取ると、釘の本質が垣間見えてくるでしょう。

これは本当に習うより慣れよなので、私がここでいくら言葉を尽くしても仕方ありません。

百聞は一見に如かず、一見は一行に如かずです。

これだけでも家パチのメリットとしては十分だと思います。

パチンコ台の基本構造を理解できる

どこに何が付いているのか、各部位の構造はどうなっているのか?
それらの事を知っていると、また1つ打ち手としてのレベルが上がります。

パチンコ玉、1分間に最大何発まで打てるか知ってます?
メイン基板とサブ基盤がどこに付いてるか?

例は色々とありますが、とにかく知っておいて損はないことばかり。

当然ですが、液晶だけの卓上機はムリですよ。

打つ際の技術を練習できる

止め打ち、捻り打ちが基本です。

今ではこれらのことをすると「プロとみなして退店」させられることも増えていますが、出来るにこしたことはありません。

本来、法律上は「技術によって結果に差が出る」から賭博ではないわけで、今のパチ屋のハウスルールは、法律上自分たちで賭博と認めているようなもんです。

今でもこれらの技術介入を容認(それが当然)している普通のホールもあるので、そうした所で打つ場合に少しでも差が付けられるようにしておきましょう。

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まとめ

家パチのメリット・デメリットを紹介しました。

メリットの方を上手く使えば、実際のホールでの収支アップにつながるので、パチンコ実機の購入代ぐらいは十分に賄えます。

あくまでも、ちゃんと使えばですよ。

最近ではかなりの早さで中古台が出ますから、場合によってはホールより先に新台が家にある。
なんてなこともあり得ます。(田舎なら)

中古価格がバカみたいに高騰している台もありますが、おおむね非常に安価で買えます。

打ちに行けば低レートでなければ3時間程度でなくなるような金額で、状態の良いパチンコ実機が買えますからね。

繰り返しですがデメリットもあるので、購入はあなたの自己責任でお願いします。

購入をする場合は周辺機器も充実していて、不要台の回収もしっかりとしてくれる中古パチンコ台販売【A-PACHINKO】がオススメ。

私としては、ものは試しに1度は購入してみることをオススメしますが、決めるのはあなたです。

エージ

元パチプロ、現在14年連続で年間トータルプラスで累積は4,500万超。
なので、多少はタメになる情報もあるかと。
Twitterで質問や意見、解説して欲しい機種や用語についてのリクエストも受け付けてますので、フォローお願いします。

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