海ジャパン2 金富士のボーダーや止め打ち・捻り打ち、釘まで解説

パチンコ
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「Pスーパー海物語 IN JAPAN 2 金富士」が、9月3日から導入、稼働開始しております。

機種名が長いので、この記事内では「海ジャパン2 金富士」と表記。

ライトとミドル(MAX)の2スペックが導入されるので、基本スペックに関してはそれぞれ個別に紹介。

海ジャパン2 金富士の基本スペックや技術介入、立ち回りのポイントなどを網羅的に解説していきます。

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海ジャパン2 金富士 基本スペック

海ジャパン2 金富士は「ST機」です。
まずはミドルの方から紹介。

通常時:1/319.6
確変中:1/50.8

ヘソの戻しは3個、電チューが2個。
普通入賞口が3個、アタッカーが15個。

1ラウンドは10カウントです。

ヘソ(中始動口)、電チュー共に当たり割合に変化はありません。

ラウンド数(R) 割合 実質出玉
10R(ST74回) 35% 約1400個
7R(ST74回) 35% 約980個
4R(ST74回) 30% 約560個

となっております。

次いで、ライトミドルの紹介。

通常時:1/199.8
確変中:1/53.8

ヘソの戻しは3個、電チューが2個。
普通入賞口が3個、アタッカーが15個。

1ラウンドは8カウントです。

こちらもヘソ(中始動口)、電チュー共に当たり割合に変化はありません。

ラウンド数(R) 割合 実質出玉
10R(ST74回) 30% 約1120個
6R(ST74回) 35% 約672個
3R(ST74回) 35% 約336個

連荘率(ST継続期待度)は、

ミドル:約77%
ライト:約75%

どちらもそれなりに高い連荘率ですし、100個とか200個みたいな当たりも存在しません。

基本的にはスペックに見合った出玉を得ることが出来ます。

大当たり確率や、ラウンド割合などは全てメーカー発表のもの。

メーカーのHPでは、もっと綺麗にまとめてありますし、ゲームフローや演出などに関しても画像で説明してあるので、一度覗いてみては?

Pスーパー海物語 IN JAPAN 2 金富士のSANYO公式ページへ

海ジャパン2 金富士 最大のメリット

基本スペックを見てもらうと分かる通り、海ジャパン2 金富士は、100%ST突入タイプの台。

最近の主流である、ヘソからはST突入率50%。
みたいなので、全然STに入らね~ってことは起こりません。

連荘率自体も75%以上なので、単発地獄にもなりにくい。
出玉もヘソ・電チュー共通なので安定しやすい。

ST機が出始めた頃(初代パトラッシュとか)の頃を彷彿させる、これぞST機の王道と言えるスペックになっています。

STなので、スルーしてしまえば実質的には出玉ナシですが、まぁ総じて安定感の高い、海らしいシンプルで遊びやすい機種であると言えます。

海ジャパン2 金富士 デメリット

特にこれと言ったデメリットは見当たりません。

沖縄シリーズではなく、あまり人気の無かったジャパン系なので、導入台数や店での扱いが海にしてはイマイチになる可能性は高いですが。

それでも海は海。
甘めに扱われる可能性も十分にあります。

好調台・不調台の見分け方は?

なにをもってパチンコ台の好不調を決めるのか知りませんが、もしそれが液晶演出によるものであるなら、そうしたことを言っている人はみんな詐欺と考えて大丈夫です。

パチンコの当たりハズレに、液晶演出は一切関与していません。
これは法律で決められている事です。

設定付きパチンコであれば、高設定確定演出が出ていた場合に限り、ある意味での好調台であると言えますが。

パチンコの液晶演出の仕組みについて詳しく知りたい場合は以下の記事を参考にしてください。

パチンコの演出 無意味なものになぜ莫大な金を掛けるのか?
パチンコの液晶演出がなぜ無意味と言えるのか? その理由と演出の仕組みなんかをザックリと解説。 現状ではその費用対効果の悪さがとんでもないことになっているパチンコの液晶演出。 百害あって一利なしのムダに対して元プロで開発がぬるっと斬り込みます。

設定はあるの?

海ジャパン2 金富士はP機ですが、設定は非搭載です。

そのため設定示唆演出などもありません。

海ジャパン2 金富士 天井時短(遊タイム)

海ジャパン2 金富士には天井時短は搭載されていません。
そのため、天井狙いなどの立ち回りは不可能。

当然、狙い目の回転数や、この回転数はアツいなども存在しません。

これを言っている人は勝てていないし、頭のオカシイ占い師か詐欺師なので、決して耳を傾けてはダメですよ。

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海ジャパン2 金富士 ボーダーライン

打ち方は完全なる適当打ちと、多少の技術介入を考えて分けています。

初心者レベル

・保3止め・ステージ止めをしない
・電サポ中も打ちっ放し
上級レベル

・基本的にヘソのオーバー入賞は0
・電サポ中の玉増やしが可能
・当たり中のオーバー入賞を狙える

まずはミドルの方から

初心者レベルのボーダー

4.0円交換:19.5個
3.6円交換:20.5個
3.3円交換:21.5個
3.0円交換:22.5個
2.5円交換:23.5個

上級レベルのボーダー

4.0円交換:17.5個
3.6円交換:18.5個
3.3円交換:19.5個
3.0円交換:20.5個
2.5円交換:22個

次いで、ライトミドルの方

初心者レベルのボーダー

4.0円交換:20個
3.6円交換:21個
3.3円交換:22個
3.0円交換:23個
2.5円交換:24個

上級レベルのボーダー

4.0円交換:18個
3.6円交換:19個
3.3円交換:20個
3.0円交換:21個
2.5円交換:22.5個

どちらのスペックも、アタッカーへのオーバー入賞率や、電サポ中の増減で、もう少し甘くも辛くもなります。

あくまでも目安。

見て分かる通り、ボーダーで言えばミドルの方がライトミドルよりも甘いです。

大きく違うわけではないので、釘と好みに合わせて選べば良いと思います。

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海ジャパン2 金富士 勝ちに近づくためのポイント

ここから先では、海ジャパン2 金富士で勝ちに近づくためのポイントを解説していきます。

・釘のポイント
・技術介入ポイント

これらに関して書いていきます。

・・・といっておいてなんですが、特別新しく気に掛けることはありません。

ちょっと感じたのは電サポ性能の違い。
スルー通過で電チュー1開放、1.5秒ぐらい。

1個スルーを抜いて、1回しか電チューが開放しないってことですね。

つまり、しっかりとスルーを抜けないと小デジが枯れる。
玉減りの原因になるということです。

ゲージは海ジャパンwith太鼓の達人と一緒。
ですが、スルーに関しては一層シビアにチェックした方が良いでしょう。

止め打ちやオーバー入賞に関しては、他の海シリーズのものが流用可能、それの応用です。

ただ、アタッカーのセンサーの反応が少し速い感じがします。
なので、オーバー入賞の精度が少し低くなる可能性はありです。

これは寝かせの影響もありますし、一概にこうとは言えない部分。

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まとめ

海ジャパン2 金富士は、特別に甘いわけではありませんが、安定感もあり遊びやすい機種であることは間違いなし。

海シリーズを大事に使っているホールなら、導入からしばらくは様子見を兼ねて打てる状況が続くことも考えられます。

消化効率も良いですから、選択肢の一つにして損はないですよ。

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