巨人の星 明子ver 基本スペックやボーダー、釘や技術介入などを考察

パチンコ
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この記事では『PA 巨人の星 明子2000ver』の基本スペックやボーダー、釘に技術介入ポイントまでを網羅的に考察。

正式名称は『PA 巨人の星 明子2000ver』ですが、邪魔くさいのでこの記事内では『巨人の星 明子ver』で表記します。

現状ではホール導入前なので、釘や技術介入要素は準備中。
ボーダーは、メーカー公表値を基に私が勝手に計算しています。

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巨人の星 明子ver 基本スペック

巨人の星 明子verは「1種2種混合タイプ」
ちょっと変わった作りになっています。

大当たり確率

通常時確率1/99.9
時短中確率1/4.83

時短中ってのがいわゆるラッシュ時のこと。
で、この1/4.83は1/99.9の当たりと1/5.08の小当たり合算値です。

小当たり確率に関してはメーカー発表の連荘期待度から逆算して勝手に算出。
なので、多少の違いがある可能性もあることを承知してください。

大当たり割合

ラウンド割合はヘソと電チューで異なり、以下の感じ。

ヘソでの当たり

ラウンド数(R)割合実質出玉
2R+時短1回+残保留4個50%約180個
2R+時短なし50%約180個

電チューが以下の感じなんですが、少々複雑な感じ。

電サポが200回の時は以下

ラウンド数(R)割合実質出玉
10R通常+時短200回100%約360個

これだけ見ると永遠に終わらない感じを受けますが、この機種には時短リミットが付いています。
時短リミットは4回で、リミット到達時は時短が付きません。

つまり、時短状態中(電サポ作動中)に電チュー保留で当たった場合は1,440個の実質出玉をゲットできるって話。

で、電チューの残保留4個で当たった場合は以下の感じ

ラウンド数(R)割合実質出玉
5R+時短200回+残保留4個30%約360個
5R+時短1回+残保留4個70%約360個

残保留で当たった場合の30%。
これを取ると、そこから時短リミットの4回まで当たりが継続。

つまりは、360個×5=1,800個がほぼ確実にGET可能。
これがメーカーなどが表記している『明子BONUS』にあたります。

ちょっとゴチャゴチャしていますが、実際に打つ分には液晶の指示に従って、V入賞を逃さないことだけを注意すればOKです。

連荘期待度

時短1回+残保留4個での当たり期待度は約68.6%。
初当たりで良い方の50%を引いた場合の数値がコレです。

カス当たりのの50%なら、時短なしなので連荘期待度は当然0%。

で、実質次回までの状態なんかも加味するなら、トータルで連荘期待度は約70.5%になります。

もっとザックリした感覚値で言えば。

初当たりの50%で時短状態に突入。
そうなれば、68~70%ぐらいで1,440 or 1,800個の当たりがループする。

こんな感じの認識で良いでしょう。

各種賞球

各種賞球は以下

入賞口賞球数
ヘソ1個
電チュー1個
普通入賞口2・5個
アタッカー(10カウント)1・10個

最近の機種のご多分に漏れず、ヘソや電チューは1個。
普通入賞が5個なので、ここの調整は肝になるでしょうな。

2個の戻しがメーカーには表記されていますが、どこかは現状不明。
普通に考えれば普通入賞口だと思うので、2 or 5 としています。

なんやかんやゴチャついているので、メーカーの公式ページで図なんか見ながらの方が分かりやすい部分もあるでしょう。

PA 巨人の星 明子2000ver サンセイR&D公式ページへ

天井遊タイム

巨人の星 明子verは天井時短を搭載しています。
通常確率を250回転消化すると、『激怒BONUS』+ラッシュ直行と恩恵は強めです。

激怒BONUSは360個×4回=1,440個GETできるボーナス。
時短状態で当たるので、仕組み上当然っちゃ当然ですね。

天井到達で必ず1,440個GETできるってのは甘デジにしては相当に良心的な作りと言えます。

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巨人の星 明子ver ボーダー

打ち方の比較は初心者の人と、ある程度のレベルの人。
その違いの大きな部分として以下の点を基準にしています。

初心者レベル

・保3止め・ステージ止めをしない
・電サポ中に打ちっ放し
上級レベル

・基本的にヘソのオーバー入賞は0
・電サポ中は節約打ちを行う

シミュレーション条件

・8時間は打つ(等価は関係なし)
・持ち玉比率は50%

基本的に電サポ中に無駄玉を出さない。
通常時にオーバー入賞させない。

この2点の方に重きを置いて考えています。

サンセイの機種はオーバー入賞が比較的起こりやすいことが多いです。
捻りが効けば上級ボーダーは1個程度下げても良いかと思います。

初心者レベルのボーダー

4.0円交換:18.5個
3.6円交換:19.5個
3.3円交換:20個
3.0円交換:21.5個
2.5円交換:24個

上級レベルのボーダー

4.0円交換:17.5個
3.6円交換:18.5個
3.3円交換:19.5個
3.0円交換:20.5個
2.5円交換:23個

等価1個戻しで17個ぐらいなので、甘くはありません。

基本的には平打ちで稼ぐ機種ではなく、天井時短を狙って立ち回ることで収益を上げるタイプの機種ですね。

現行MAXの演出をそのまま流用しているなら時間効率も悪いので尚更。

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技術介入と釘のポイント

現行MAXの方も打っていないし、この機種も打つか分かりません。
そもそも導入があるかもナゾ。

なので準備中が永遠にそのままの可能性も高いです。

実際に打った人で、色々と情報を教えてやっても良いって寛大な人がいたらTwitterにでもメッセージを貰えれば幸い。

技術介入

準備中

釘のポイント

準備中

釘の見方に関しては基本をまとめた記事があるので、こちらを参照してください。

釘を見る際は盤面に向かって頭突きするようなダサい見方は止めましょう。
店にもマークされますし、実力が足りていないことを自分でアピールしているようなものですから。

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まとめ

本文中でも触れていますが、基本的に巨人の星 明子verは平打ちで稼ぐタイプの機種ではないと個人的には思います。

そりゃ、ボーダー+3個以上あるなら平打ちでも良いですけどね。

甘デジスペック帯の中では天井恩恵が最高に近いと言えるので、とにかく天井保険をかけながら立ち回っていくのがベター。

各交換率ボーダーあれば、100回転ぐらいからでも打てるはず。
理想は150回転ぐらいからですが、最近は贅沢言ってられませんからね。

設置も多くはないでしょうし、天井狙いするにも稼働がつかない可能性も高い。
でも、一応は気に掛けておいて損はないと思います。

エージ

元パチプロ、現在16年連続で年間トータルプラスで累積は5,000万超。
なので、多少はタメになる情報もあるかと。
Twitterで質問や意見、解説して欲しい機種や用語についてのリクエストも受け付けてますので、フォローお願いします。

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