義風堂々2は勝てる。打ち方をプロが徹底解説

パチンコ
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ホール導入から数か月。
てっきりスグに客が付かなくなると思っていた「義風堂々2」ですが、案外その人気は根強く稼働は悪くありません。

そんな義風堂々2ですが、実は打ち方をしっかりとマスターすれば、いわゆる勝てる台になりやすい機種です。

そんな義風堂々2の基本的なスペックから、勝つために意識しないといけない打ち方と釘のポイントなんかをまとめていますので、義風堂々2で勝ちたい人は参考にしてください。

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義風堂々2の基本スペック

義風堂々2には2種類のスペックがあります。
M3-XとM6-Xです。

この2種類の違いは、ヘソ賞球と出玉の数。
ラッシュ突入率と継続率には大きな差はありません。

私の周りにはM6-X(ヘソ賞球1個)の義風堂々2しか設置されていないので、こちらのスペックをベースにした話をしていきますが、勝つためのポイントが大きく変わるわけではないので、M3-Xにも流用できると思います。

義風堂々2 M6-Xの基本スペック

ヘソの賞球は1個、アタッカーは15個(Vアタッカーは3個)。
左側の普通入賞口が9個、右のポケットが1個戻しです。

通常確率 :1/199.8
ST中確率:1/9.14

シンフォギア等と同じ、いわゆる一種二種混合タイプ。
ラッシュ突入率は約45%、継続率は約82%になっています。

ラウンドの細かい割合なんかは知っていても知らなくても勝ち負けに直接関係ないので、ここでは割愛します。

ポイントとして覚えておくべきは、ヘソ賞球が1個、アタッカーの戻しが15個であるという部分だけです。

義風堂々2のボーダー

義風堂々2のボーダーは、等価で19個ちょい、2.5円交換でも23個。
ヘソ戻しが1個であることを考えると、義風堂々2は特別甘いスペックであるようには感じられませんし、実際甘くはありません。

平打ち、技術介入ナシで義風堂々2を打つ場合は、結構しっかりと回る台を打たないと、勝つことはおろか遊ぶことも難しいでしょう。

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義風堂々2 釘のポイント

義風堂々2の釘のポイントとして、まずはヘソのサイズ感。
ニューギンの最近のゲージは辛めで、義風堂々2もそうです。

ゲージが辛いというよりは、目の錯覚が起こりやすいと言った方が正しいかもしれません。

なので、義風堂々2も他のニューギン機種同様、パッと見で広いと思えるほどのヘソサイズがなければ思うように回りません。

後、義風堂々2で絶対にチェックすべきなのは、左下にある普通入賞口の釘です。

先述の通り、義風堂々2はヘソ戻しが1個。
ヘソだけでボーダーラインを超える程の回りとなると、最近では驚くほどに広いヘソと綺麗なヨリ、ワープが必要になります。

釘の調整に関して極端なことがやりにくい昨今の事情を考えると、そんな調整はあまり現実的ではありません。

そこでポイントなのが普通入賞口。
義風堂々2はここの戻しが9個です。

ヘソやヨリがそこそこでも、ここの調整がプラスなら十分にボーダーを超える回転数になる可能性があります。

逆にここの調整がマイナスで、少しヘソが広いぐらいの調整だとトータル的に大して回らないことが多いでしょう。

義風堂々2を打つなら、必ず左の普通入賞口の釘をチェックしてください。

右打ち時にはそこまで気にする釘のポイントはありません。
極端なマイナスがなければ問題ないでしょう。

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義風堂々2 技術介入ポイント

通常時はステージのデキに注意してください。
ネカセの問題もあるでしょうが、個体差が結構あります。

ステージの強い台、大体入賞率が5割を超えてくるようならステージ止めをしてください。

義風堂々2で一番大事、勝つための最重要ポイントは右打ち、大当たり中にあります。

義風堂々2は捻り打ちをしてくださいと言わんばかりのゲージ、アタッカーの反応速度になっていますから、必ず捻り打ちを実行してください。

私は捻り打ちはさして上手くありませんが、それでも7~8割程度のオーバー入賞が可能なので、上手い人ならほぼ100%オーバー入賞が可能でしょう。

アタッカーの戻しは15個。
ラウンド1回につき適当に打つ場合と比べると60円の差が生まれます。

1日打って平均的に当たりを取れた場合、もの凄いどんぶり勘定ですが12,000円程度は差が付いてもおかしくありません。

これが出来ればボーダーを2~3個下げて考えられます。
つまり、等価で19個の台でも十分に日当を取れる計算になる台に生まれ変わるのです。

しかも、私の周りで見ている分には、義風堂々2で捻り打ちをやっている人を多く見かけません。
むしろ少ないし、若者などが群がってもいません。

あくまでも私の周囲なので、全国的にどうかは知りませんが、現状では義風堂々2は技術介入で簡単に勝てる上に、ライバルの少ないブルーオーシャンになっています。

捻り打ちの基本に関しては、以下の記事を参考にして現場で練習してください。

パチンコの止め打ちや捻り打ちは、損をしないための必須の技術
止め打ちや捻り打ちとはどのような打ち方なのか? また、それらの行為は法律的に違法なのかどうか? これらの事を基本から元プロがしっかりと解説している記事内容になっています。

他の機種と比べて義風堂々2は本当に捻り打ちが成功しやすい、簡単な機種です。
今まで捻り打ちなんかしたことないという人でも、入門編として義風堂々2を使ってみれば良いと思います。

簡単な部類ではありますが、ネカセやハンドルの状態(ハンマーの良し悪し)などで捻り打ちが決まりにくい台もありますから、全ての台が一律とは言えませんが。

10ラウンド1回で、他の人と最大で600円前後も多く勝てる。
これは決まれば相当気持ち良いと感じられるはずです。

一応、ラッシュ中のムダ玉防止も気に掛けましょう。
連荘率がそこそこ高いので、細かい積み重ねも大きな違いに繋がります。

減った保留分だけ打ち出して埋める。
演出中は打ち出しを止める。

これだけで打ちっ放しと比べれば結構な差が生まれます。

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まとめ

義風堂々2は完全に技術でねじ伏せることが可能な台です。
久しぶりにこれだけ技術介入が効くパチンコが出たことは嬉しく思います。

当然、その効果の高さからホルコンにアラートも上がりやすいので、技術介入に対して厳しい店ではスグにマネージャークラスが飛んできて注意されるでしょう。

義風堂々2で勝つためには、釘よりも技術介入に関して寛容か否かでホールを選ぶ方が重要だと考えます。

技術介入が出来るからって、千円10個しか回らないみたいな台は打ってはダメですよ。
あくまでもボーダーは回る台をベースに考えましょう。

技術介入可能でボーダー程度回れば、長期的に見て義風堂々2は勝てます。

パチンコ
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