パチンコはいつ止めるのがベストなのか?

パチンコ
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依存症とかの話ではなく、単純に勝つためのパチンコをするなら止め時の意識もする必要があると思います。

機種によってボーダーを超えている場合でも時間と相談して止め時を考えるべきなので、今回は現行の機種の中で大きく種類を分けて止め時を考えていきます。

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一般的なデジパチの止め時

消化の遅い台に関しては、閉店1時間前で当たっていなければ止めでOKです。
明日の下見に時間を使った方が良いでしょう。

また、北斗無双などの確変継続率が高く、確変状態の期待値が高い台。
連チャンしやすく、出玉も多く取れる可能性がある台ですね。

こうした台は閉店取り切れずのダメージが相当にデカいので、ボーダー+3程度までなら1時間半~2時間前には止めて良いです。

私はそうしています。
せっかくの確変状態を早く終われと思いながら消化するのは精神衛生上も良くありませんから。

海やクイーンなどの台

こうした消化の速い台は、閉店30分前ぐらいでも粘って良いでしょう。
初当たり1つあたりの平均連荘を消化するのに30分程度で足りるからでもあります。

閉店30分前の時点で当たりや電サポの状態でなければ止めにしましょう。

天龍などの役物台

店の対応によっても少し変わってきます。

天龍などの4回ワンセットの台の場合、これを当たりとして全て消化させてくれるのか?
それとも、保留が残っていてもV入賞していないものは当たりと認めないのか?

前者の場合はギリギリまで打つべきです。
後者が大半でしょうから、この場合は消化に掛かる時間、約20分前を目安に止めましょう。

役物系でも「犬夜叉」「ダイナマイトキング沖縄」「綱取物語」などは消化に時間が掛かります。

これらの台は思いがけずに時間が伸びてしまい、閉店取り切れずになる場合があるので、デジパチと同様で止め時を考えるべきです。

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1日の投資上限は設けるべきか?

止め時とは少し違うかも知れませんが、この「1日の投資上限」という話は結構出てきます。
結論から言ってしまえば、本気で勝ちたくて期待値を追いかけるなら上限を設けてはダメ

ボーダー+1程度の台を歯を食いしばって打つ必要はないですが、ボーダー+3を超えてくるような場合は煮え湯を飲まされるような展開でも打たなければいけません。

こうなると全然楽しくはありませんから、あくまでも機械的に「本気でパチプロ」としてパチンコで勝ちたいならという話です。

手前みそな話ですが、私は初代牙狼で3日間同じ台を追って約25万負けたこともあります。
ですが、初代牙狼のトータルは結構良い車が買えるぐらいにはなっています。

他にも計算上は日当3万クラスの台を打ってしこたま負けたことも山ほどあります。
ですが、パチンコのトータルはなかなかのものです。

MAXタイプではないので、最近ではここまで荒れることも少ないでしょうが、1000回程度は甘デジ以外は常にハマる可能性があります。

千円23~4の台でも4万以上をストレートで飲まれることもザラ。
ですが、回っているからこそ4万で済むのであって、千円17だとすると6万近くです。

この単純な事実から、いかに回る台を打つことが大切かが分かると思います。

同時に、「回る台を打つ=勝てる」ではないという事実も認識する必要があります。

これは認識のズレをなくしておくべきという話で、回る台を打てば結果的に勝ちますが、それは回る台だから投資が少なくて済み、その分の差額が浮いているだけです。

極論ですが、千円30回る台でも当たりが引けなければ逆立ちしても勝てませんし、千円2回の台でも確実に当たりを射止めることが出来るなら勝てます。

要するに「勝つか負けるかは運次第」ということです。
負ける時の金額の差が、最終的なトータル収支の差になると思っても良いかも知れません。

ガチでパチンコで食いたい人や勝ちたい人は先述の止め時の時間になる以外はボーダーを超えている台ならば投資上限は設けずに突っ張る必要があります。

途中でヤメたり、閉店取り切れずは著しく期待値を下げてしまいます。
今の台より回ったり、スペックの良い台が空いた場合は移動しても良いですが。

ボーダー理論に関することは以下の記事も参考にしてみてください。

パチンコのボーダーとはなんのこと?元プロがしっかりと解説
パチンコのボーダーラインって何?聞いたことはあるけどイマイチ理解出来ていない。 なんてな人も居るのではないでしょうか? そんなあなたに、元プロが基本からしっかりと解説しています。 パチンコのボーダーラインに関して知りたい人は一度読んでみてください。

ボーダーを考える時に出玉と回転率の把握は必要不可欠です。
それに関しても以下の記事を参考にしてみてください。

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どんな台が良い台と言えるのか?

いよいよ止め時とは関係ないですが、質問にあったので答えます。

パチンコにおけるブレは「確変継続率が高い台」「ラウンドや時短の差」ほど大きくなります。
この手の台は「上にブレる時に跳ね上がる」ことも計算に入っているからです。

つまり、たまにある「30連で一撃4万発」みたいなことも含めて「平均出玉」を算出してボーダーを計算しています。

だから北斗無双なんかは甘いと言われてもそれを実感出来るユーザーは少ないのです。

このたまにあるかも知れない一撃が来るまで耐える環境と資金、精神力がないといけないわけですからね。

また、同じ確変継続率であっても次回までとSTでは荒さが違い、ST機の方が荒くなります。
長い目で見てのトータルは変わらないでしょうが、それは試験における話。

試験と同じだけの試行回数を普通の人が稼ぐことはまず不可能ですから、STの方が荒いという認識をもっておいた方が良いと思います。

そうした意味でもブレの少なく、さらには時短や当たりが常に均一かそれに近い割合になっている台で、しっかりと回る台が強いと言えます。

つまり「海シリーズ」や「クイーン(パワフル)」などは安定感があると言えます。
消化も速いので、回る台を掴めればかなり安定して収支を伸ばすことが可能です。

もっと最高なのは「釘の良い」天龍や天下一閃、トキオシリーズなどの羽モノ。
これらは釘が良ければほぼ負けることはなく、さらに大勝も出来ます。

かなりのローリスクハイリターンが期待できますが、昨今ではそんな状況に出会えるのは新規グランドオープンで、しっかりと気合の入っている店だけでしょうね。

そんな店は競争率も高いので私はパスですが。
並びの時間なども全て仕事量として計算すると大した金額にならないし、なによりメンドクサイ。

機種のスペックを基準に台を選ぶことは間違いではないですが、大事なのは「そのスペックに見合った釘調整か?」ということです。

ボーダーが16個であれば機種としては甘いですが、当然店もそのことは承知しています。
なので12~3個とかで調整してくるでしょう。

もしくは回りは16で出玉関係をごっそり削るとか。

ボーダー24でも、出玉関係が無調整で26個回れば良いわけで。
結局それぞれに合わせて考える必要があるということですね。

後は技術介入がどの程度可能で、それが出来ればボーダーをどれぐらい下げることが出来るか。

技術介入の難易度と効果も考えるべきですが、最近の台では基本の止め打ちと捻り打ち。
技術介入をしてもボーダーを2個ぐらい下げるのが関の山でしょう。

10年ぐらい前は止め打ちで増やした玉だけで十分な日当が確保できる台もありましたけど。
カイジとかリングとか。

今となっては遠い思い出・・・。

現行の甘デジでオススメ出来る台は以下のリンクからどうぞ。
荒い台も含まれていますが、それでもトータル的に勝てる台をピックアップしています。

勝てる甘デジおすすめランキング 元プロが厳選した13機種+α
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まとめ

今回はTwitterにいただいた質問を基に記事を書いてみました。
こんな感じで答えられることは私なりの答えを書いていきますので、質問などはTwitterに。

ただし、Twitterは放置が多いのですぐに記事に出来なかったり、返信できないこともあることはご了承くださいね。

パチンコで勝つための立ち回りに関しては以下の記事なんかも参考になると思いますので、良かったら見てください。

パチンコの立ち回り、元パチプロが全部教えます
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