【完全に趣味】面白い甘デジをご紹介。特に勝つとか負けるとか度外視

パチンコ
この記事は約9分で読めます。

ブログ内でさんざ勝ち方ばっかり書いてきたわけですが、たまには勝ち負け度外視で単純に趣味趣向だけで記事を書くのも良いかと思いまして。

そんなわけで、この記事では現行機種、中でも甘デジスペックの中で面白いと感じる機種をご紹介していきます。

勝つための情報なんかは無いので、単純な読み物記事です。

スポンサーリンク

面白い甘デジの定義

基本的に当たって連チャンして勝てれば、どんな台でもそれなりに面白いもの。
ですが、そうした部分をある程度抜きで考えて、どういう機種が面白いのでしょうか?

面白いってのは完全に個人の感性の問題なので、定義するってのは不可能です。

一応、私の基準としては

・なんか笑える
・設定がぶっ飛んでいる
・爽快感がある
・演出のバランスが良い

こんな所でしょうかね。
あ、後は一応現行機種であることも条件に入れておきましょう。

演出のバランスってのは、パチンコ台としてもそうですが、原作に対する開発者の愛が感じられるか否か。

これも重要な部分だと思います。

そういう意味で言うと、北斗シリーズとかどうかと思うんですよね。

初代のスロ北斗のバトルボーナスがなんとなく腑に落ちたのは、相手が常にラオウだったから。

原作で言えばラオウとサウザー、百歩譲ってシンに負けるのはまだ納得できる。
でも最近だとジャギはおろかウイグルにまで負ける始末。

原作で全く負ける素振りもなかった相手に、いくらパチンコだからと言って当然の様に負けられてはゲンナリするわけです。

私が見たい、憧れたのは強いケンシロウ。
そんなしょっちゅう牛乳や墨を盛大に吐いてる伝承者なんざ見たくないわけですよ。

「パチンコだからしょうがない」

って言ってた開発が居ましたけど、それは怠慢ですよね。
その辺の折り合いを上手く付けて演出バランスを整えるのがテメーの仕事じゃろがい!

・・・つまり、原作好きが納得する演出を作る。
それが出来ている機種は、必然的に面白くなりやすいんじゃないでしょうかね。

スポンサーリンク

面白い甘デジを紹介していきます

さて、それでは面白い甘デジを紹介していきます。
クドイですが個人の感想なので、異論反論は受け付けません。

そして、特に得る物もありません。

海シリーズ

勝てる機種でもおなじみですが、やっぱり面白いんですよ。

ミドルやライトミドルだと演出が淡々とし過ぎて、さすがに飽きる部分もあるし、間が持たないこともあるんですが、甘デジだとこの部分が少ない。

個人的に海は甘デジの確率帯でこそ面白さが最大限に発揮されると思っています。

特に地中海や太鼓の達人などの海モードは良い。
サイレント疑似連や先読みのガセが無く、出現しただけで結構期待出来る部分も◎。

太鼓の達人に関しては、スペシャル魚群タイムがジャマくさいんですが。

適度に期待出来る状況が適度に訪れる。
全く期待してなくてもノーマルビタ止まりや、再始動もある。

やはりトータル的なバランスが非常に優れていると思いますね。

特に尖った部分は無いですが、代わりに安定して遊べる機種です。

SNAYOは海以外はあんなにゴミしか作れないのが不思議。
開発チームが違うのは分かるけど、もう少し海以外のチームも頑張れ。

甘デジの海シリーズは勝てる甘デジの筆頭
店の扱いが良くなる頻度はやはり他の台よりも多い海シリーズ。それは甘デジにおいても変わりません。 シリーズ毎に少々の違いはありますが、基本的には海は海です。今回は甘デジの海シリーズの中でもオススメの機種をご紹介します。 甘デジ海シリーズが勝て...

サイボーグ009

通常時、時短中のバランスは良くないです。
特に時短中が最悪。

ですが、加速ラッシュがそれを補うほどに面白い。

旧基準は勝ちやすい甘デジでもあるので特におすすめですが、新しい方の009の甘デジも演出は悪くないです。

何より、演出を盛り立てるglobeの曲が秀逸。
やはり小室哲哉のセンスはスゴイし、KEIKOの声も素晴らしい。

曲と演出の作りのバランスが高揚感を掻き立ててくれますね。

404 NOT FOUND | パチプロ徒然草
元パチプロが勝つための情報をメインに発信しています。

花の慶次~雲の彼方に~

花の慶次~雲のかなたに~甘デジ

初代を踏襲しているので、面白くないはずがありません。
まぁ、少々うっとうしい演出が増えていますが、それでも今の時代を考えれば十分。

海の様に突然ポッと当たる感じではありませんが、金系から予告を経て、画面がパッと切り替わって煙管がカーンと抜けの良い音で鳴り響く。

外れることも普通にありますが、甘デジだからこそミドルよりも当たりに繋がりますからね。

こちらも時短中のバランスは非常に悪い。
相当に強い演出でないと当たっていない場合がほとんど。

ですが、ST中は非常に軽快。
青保留でもそれなりですし、緑保留で十分に期待、なんなら外れるとショックなぐらい。

何か起これば期待出来るってのは大事なことです。
特にケンシロウ同様、強い慶次が見たいわけですからね。

花の慶次~雲のかなたに~の甘デジは結構オススメ。止め打ちに効果あり!
花の慶次~雲のかなたに~の甘デジバージョンで勝つためのポイントを元プロがしっかりと解説。 基本スペックから止め打ち、捻り打ちのポイントなどをまとめて紹介しています。

新鬼武者~狂鬼乱舞~

通常時は演出カスタムで全体の期待度を上げた方がおすすめ。
鬼武者の面白い部分は、全てST中に集約されています。

そもそもの継続率が高い(ST中の確率が良い)こと、そして消化が非常に速いことも相まってサクサク当たる爽快感はかなりのもの。

周囲に迷惑を掛けるレベルのボタン振動も、自分の台で起こる分にはそれなりに気持ちが良いものです。

エアバイブ、Pフラッシュも良い味出してます。

鬼武者狂鬼乱舞の甘デジは、節約打ちで差を付ける。攻略法?もあり
個人的には面白い方だと思うし、今のところ勝てている「鬼武者狂鬼乱舞の甘デジバージョン」。 勝つためにするべきことや、打ち方・釘のポイントなんかを元プロが解説していますので、鬼武者狂鬼乱舞の甘デジバージョンを打つ際の参考にしてはいかがでしょう?

ウルトラセブン2

鬼武者同様、通常時のカスタムは必須。
個人的には、アルティメット・ハイパー・金系演出を全部激熱にカスタムがおすすめです。

こうしておくと、どれか1つ絡むだけでかなりの確率で当たります。
逆に、1つも絡まないとほぼ当たっていません。

かなりメリハリが効いた感じになるので、京楽特有の煽りに煽ってハズレ。
ってのがかなり少なくなります。

もともと、甘デジのセブン2は消化効率がそこそこ良くなっているので、当たってない時はサクサクと進んでくれますよ。

ST中もかなりサクサク。
1/80ぐらいの確率の割には、それをあまり感じさせません。

こちらもエアバイブ・Pフラが良い味出してます。
特にPフラは10ラウンド確定なので、嬉しさもなかなかです。

惜しむらくは時短中のバランスが悪いこと。
赤系の演出が絡まない限りはほぼ当たっていることはありません。

カスタムが影響している可能性も0ではないですが、恐らくは関係ないはず。

赤系の演出が絡まずに発展しても、当たっていません。
記憶の中では一度たりとも。

いわゆる「ビックリ当たり」が無いんですよね。
代わりに赤系がかなり強いんですが、やはりバランスは悪いと言わざるを得ません。

まぁ、なんだかんだ言って、京楽の台は当たっている時の演出の作り方は上手いです。
色々な台の良いところを引っ付けて仕上げるのが昔から上手いですからね。

甘セブンを除いて勝てる甘デジは語れない
ウルトラセブンの甘デジ、以降は「甘セブン」と書きますが、これはかなりの勝てる甘デジであると言い切れます。 なぜ甘セブンは勝てる甘デジの筆頭であると言えるのか? それについての記事内容になっています。 後、技術介入ポイントや釘のポイントなんか...

ダンバイン

通常時は、まぁアレですよ。
そもそも原作知らんし。

しかも、ヘソが1個戻しのクセにボーダーが18~19個とかなりキツイ。

でもね、やっぱりST中の爽快感は半端じゃないわけでして。

「落ちろよー!!」

の連打と、0アタッカーによるシームレスでスピーディーな感じはダンバインを置いて、他にはないと思うわけです。

まぁ、319とかの方がよりその爽快感は増しますが。
甘デジでも十分に面白いと思います。

シンフォギア

ライトミドルはそこまで思いませんでしたが、甘デジは通常時の演出バランスが良い。
良いというか、分かりやすい。

マジでか!
ってハズレも結構起こりますが、そこそこ素直に当たる印象です。

まぁ、言うてもそこまで思い入れはないんですけどね。

シンフォギアの甘デジは勝てる台か否か、知りたくないですか?
ホールによって扱いに大きな違いが生まれた「シンフォギアの甘デジ」。 導入から結構経ちますが、扱いの良いホールでは甘デジの中の1つの柱として使っている場合も見受けられます。 そんなシンフォギアの甘デジは勝てる台なのか? 基本スペックや釘のポイ...

豊丸の台

ホントの所、これを書きたいがためにこの記事を書き始めた節もあります。

勝ち負け抜き、要は1パチでもしばらく打っても良いかな。
と思えるのはやはり豊丸の台を除いてはなかなか無いでしょう。

分かってますよ、一般受けをしないことぐらい。
でも、それで良いのです。

豊丸は我が道を行く。
いうならば芸術家のメーカーですからね。

パチンコ業界のゴッホとでも言いましょうか。
とは言え、全部が全部面白いってわけでもありません。

最近の機種なら

・ほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司
・女子ザジャイアント

でしょうかね。
特にイチオシは女子ザジャイアントです。

これぞ豊丸と言えるオリジナルコンテンツ。
開発費の使い道を完全に間違った作りなんかはさすがです。

敵キャラの声優はフリーザ。
侵略してくる宇宙人で、言葉遣いが丁寧。

よし、それならフリーザだ!

と企画が思いついたのでしょう。
女性を大きくするってのは、GANTZの人が描いた漫画のオマージュかな?

で、それを実写でやって、結構な数の女性をコスプレさせて、水着に着替えさせて街を侵略者として練り歩かせる。

そんなに高いタレントさんじゃないでしょうが、あれだけの数を使えばそれなりに金は掛かるはずです。

版権持ってくるよりは安いでしょうが、それでも掛ける必要のない開発費の様な気もします。

が、そうした部分。
本来なら開発がノリで作った企画なんて上司が

「え!?こんなんダメに決まってんじゃん」

と一蹴されるのが他のメーカーの基本。
なのに豊丸は「よし、これで行こう!」とGOサインが出てしまう。

打てば分かります。

「くっだらね~!」

でも、打ってると笑っちゃう。
大人がマジメに、お金を掛けてふざけた結果。

この豊丸イズムは、パチンコとはかくあるべきを体現しているとも思います。

パチンコのパチはパチモンのパチ。
所詮はそんなもんだから、笑ってもらおうぜ!

決して主流にはなれないけれど、個人的には一番応援しているメーカーです。

ちなみに、女子ザジャイアントはスペック相当にキツイ。

でも、通常時になんの予告も無くノーマルでビタ当たりしたり、右打ち中もかなりスピーディに進むのでノンストレス。

・・・やはり言葉では伝えきれないですね。
豊丸の台は実際に打ってなんぼ。

さぁ、アナタも騙されたと思って豊丸の台を打ってみましょう。
多分、本当に騙されたと思うことになるでしょうけどね!

アートは万人には受けませんから。
おすすめは1パチで打つのが良いと思いますよ。

スポンサーリンク

まとめ

なんのことはないです。
本当にただの個人的な趣味であり、なにより単なる豊丸普及活動。

面白い台は人それぞれ。
アナタが面白いと思えば、それが絶対の正義になります。

勝ちを第一優先にしないのであればね。

食わず嫌いで面白い台を打ちそびれている可能性もあります。
意外と面白い台が近くに埋もれているかも知れませんよ。

勝ちを優先して甘デジを選びたい場合は、以下のランキング記事を参考にしてください。

【2022最新版】勝てる甘デジおすすめランキング 元プロ厳選の13機種
甘デジの中で勝ちやすい機種ってどれだ? そんな疑問を持っているあなたに、元プロが新台を含めた現行の甘デジの中でおすすめ出来る機種を厳選してピックアップ! このおすすめ甘デジの中から機種を選べば、あなたの台選びはグッと楽になりますよ。
タイトルとURLをコピーしました